インターエデュPICKUP
10073 コメント 最終更新:

私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2378545】 投稿者: 公立一貫は良いことだ   (ID:soBuRf5lchs)
投稿日時:2012年 01月 09日 14:24

視点さん


>ろくに練習もせずに負けるのは、挫折でもないし、そんな過程は無意味です。


なんかすごいですね、私には到底理解不能です。
そこで上記文章につき、ご教示願いたく二つばかり質問させてください。


①ろくに練習せずとは具体的にどういう事なのか?
②そんな過程は無意味とは具体的にどんな過程が無意味なのか?


以上よろしくお願いいたします。

【2378870】 投稿者: 未来   (ID:p5VOFSlx2u2)
投稿日時:2012年 01月 09日 19:25

皆様初詣は行かれましたか?

私今年、なんと!凶を引きました。
「争いごとせぬべし」と書かれていました。
なるべく静かに過ごしたいと思っています。


遺伝さん、


外資では、人を育てるというより
     人を使うって感覚ですよね。

ユダヤ系のオーナーは、会社を作って
核となる人を使って 大きくして 売り飛ばして
マネーを稼ぐ

日本では、若い人を研修し育て、終身雇用で時代は来たけど

イギリス人の友達が、就職するのにキャリアを問われるけど
就職しないとキャリアはできないなんてぼやいていたなあ。。。

今や、過ぎ去りし終身雇用時代と日本もなれば
上司うんぬんなんて話も形を変えるかもですね。

【2378873】 投稿者: 動機が大事だよね   (ID:xOfkYZRkWgo)
投稿日時:2012年 01月 09日 19:30

成人式に行ってきました。地域の子供たちの再会であちこちにグループが出来ていました。中学受験した子供たちも小学校時代の仲間と会えて本当に懐かしそうでした。



今年の新成人は人数は最低だそうだが経済情勢、社会情勢から来年の就職活動はとても厳しいことが予想される。手に職がある専門学校生や実学系統、医療系学部以外の文系学生は大変な競争率になるだろう。


我が家の2番目は語学系なので本当に大変。つかの間の邂逅で式後プリクラに皆で行ってしまったけれど今日ばかりは就職難も忘れて思いっきり旧交を温めてきてほしい。



さて・・・・・最後のは来週センターだ。これが親に似ず度胸がなくて蚤の心臓をしているので要注意だ。


元旦の地震では2階から駆け下りてテーブルの下に滑り込んだ。センター中地震でも来れば記憶した公式やら英単語も吹っ飛んでしまうだろう。


ちょっとやそっとであたふたしない人間に育てたかったのだが・・・・・うまれながらの臆病気質はどうしようもない。血を見るのが駄目で医学部は受験しないという。



就職を考えればまだまだ医学部なら大丈夫と思うのだがこれもTPPなんぞに加入すれば外国人医師の解禁につながるかも知れずどうなるか先は分からない。



成人式の晴れ着の若者を見て・・・・・とりとめなく。

【2378876】 投稿者: 未来   (ID:p5VOFSlx2u2)
投稿日時:2012年 01月 09日 19:34

無常感さん

>1日9時間授業、子どもたちが夜の勉強が長引いた際に備えて、学校に宿泊練まであるそうで・・

お~無常感さんの心知らず子どもさんは、超いまどきな私学を考えているという
ことでしょうか。

でも、高校受験って私学だけ 受けるっていうのあまり聞きませんね。
パターンとして 最難関私学か、国立、その押さえで公立トップ校とかという
組み合わせなんかもありますし。


ということは、動機さんと同じような感じですかね。
古き良きころの公立のノスタルジー価値観のグループ。
それ+地頭 (DNA派)よく似ているような。。


私は、どんな高校を選ぼうが子どもがそれを選ぶなら
否定しません。
自分の人生ですから自分でやる気がでて自分でがんばれなきゃ
がんばることもできないですものね。


東大出た人 ピンからキリまでですよね。
私仕事とかなんとか関係なしに
やはり、チャーミングな人だと(東大出のキリの人に会うと)
結局人間の価値って
人生をどう生き方かなんで 仕事ができるできないで
測ることできないよね。なんて結論になるんです。

【2378880】 投稿者: 未来   (ID:p5VOFSlx2u2)
投稿日時:2012年 01月 09日 19:38

訂正

誤)自分の人生ですから自分でやる気がでて自分でがんばれなきゃ
がんばることもできないですものね。


正)自分の人生ですから自分で決めて納得できなきゃ
がんばることもできないですものね。

【2378936】 投稿者: 離陸   (ID:lz.RQ9KtqO6)
投稿日時:2012年 01月 09日 20:34

今年は、私たちの身近の社会、政治、経済で大きな変化がありそうです。
変化の潮流の意味を考えて、対応を取るつもりです。

拙宅は、上が大学受験生になり、下が中高一貫の中校生として受験勉強に捉われず自由度の高い時間を持てるので、共に有意義な時間を過ごせるように応援していきます。


学習での価値を語るには、全体像を要素に掘り下げて一般化し、客観的にその意義を評価して、自分の個別ケースに当てはめて価値を求めるアプローチを取ります。色々な事例から参考になるヒントを得ることが出来ます。今日は、NHK、嵐・大野が体感!天才絵師 若冲皇室名宝を子供と見ましたが、最先端技術が明らかにする若冲の超細密の技は、すばらしい作品を支える技法を明らかにしましたが、このような揺るぎない技法を習得することで、それを展開して多くの素晴らしい作品を生み出すこと、そして、それは他の分野で道を究めるのにも共通することを子供も感じ取りました。

【2379659】 投稿者: 根本的   (ID:feby7YDNQDI)
投稿日時:2012年 01月 10日 14:17

企業人さん


>グールドはまぎれもない天才だと思うけれど、多くの演奏には同意できない。
>聴衆とのインタラクションを拒否したのは、残念。


 こだわりますねー。そこに。たとえば、フランスのあるエッセイストがこんなことを書いています。「本当に生きるということは、他者を拒絶することだ。他者を受け入れるならば、衰弱を覚悟しなければならない。」


 個人主義の極端な一面だと思いますが、西洋芸術の少なくとも一部には、そんな思想的伝統が息づいていて、ときに尋常ならざる表現を生み出すということがあるのでは?グールドもそういう伝統に連なる一人じゃないかなあ。


 カラヤン、バーンスタイン、小沢征爾の音楽からは、得られないものです。この戦後の三大経済大国のトップアーティストたちからは、残念ながら、聞こえてこないんですよ、尋常ならざる音楽が。同意できないでしょうけど。



>音楽は基本的に一期一会、刹那の芸術だと思っているので。


 もちろん、それもありですよ。


>それに、一流といわれる演奏家にナメた演奏をされた恨みは、やはり忘れられない。


 こだわりますねー。いいじゃないですか。彼らにとっては、どうせ日本なんて、田舎のどさ回りに過ぎないのでは?


>小澤さんと村上さんの対談、村上さんがグールドに拘泥して、小澤さんが苦笑しながらつきあっている、と、私には思えました。


 そうですかあ?


 小澤さんも、自分の知るエピソードを結構得意げに披露しているように見えましたが。そういう邪気のないところが「愛される性格」なのかもね。断っておきますが、私も小澤さんの音楽、嫌いじゃないですよ。まあ、虫酸が走るなんて人いないでしょうね。いい意味で万人向きだもんね。


 あ、そうそう、小沢征爾とN響のお話。あまりよく知りませんでしたが、たとえば、社会保険庁を改革しようとした長妻厚生大臣が、役人の「リーク、悪口、サポタージュ」で逆に追い出されてしまった、それと似たようなものかと思っておりました。ちょっと違いましたか。

【2379691】 投稿者: 根本的   (ID:feby7YDNQDI)
投稿日時:2012年 01月 10日 14:57

公立一貫さん


>小澤さんの弦の歌わせ方は、カラヤンの影響をかなり受けていると思います
>ex.ミューズの神を率いるアポロ、浄められた夜、チャイコフスキー弦楽セレナード、マーラー№9、4楽章など・・・
>まあ弟子なので当然といえば当然なのでしょうが・・・


 小澤さんもカラヤンも、弦楽合奏がメインで、透明感のある曲が得意のようですね。私はチャイコフスキーがいいように思います。「悲愴」の第4楽章とか。「マーラー№9、4楽章」はいい曲ですよね。小澤さんのは聴いた事ないですが、カラヤンもこういう曲は相性がいいのでしょう。


 ただ、マーラーの9番。村上春樹さんは例の対談でブルーノ・ワルター(1938年?のライブ)を古めかしい?と評しているんですが、私はそうは思いませんね。この人本当に「マニア」なのかなあ?わかってませんね、なんちゃってね。この場をお借りして言わせてもらいました。


>バーンスタインの演奏は個人的には感心しないことも多いのですが、ニューヨーク時代のマーラー№3の終楽章を聞いた時の感動


 3番は声楽が入るので聴かないんですが、バーンスタインは、現代的で元気のいい曲が得意のように思います。マーラーなら、7番第5楽章とか。ストラヴィンスキーの三大バレーもいいですね。小澤さんはそちらも受け継いでいるような気がします。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー