インターエデュPICKUP
10073 コメント 最終更新:

私立中学の価値 2校め

【2043250】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:4Xzxz71IPe2)
2011年 03月 02日 23:08

既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。

【2392363】 投稿者: 無常感   (ID:JHTy719k9Bo)
投稿日時:2012年 01月 21日 11:15

地域、時代さん

>無常感様、採用担当様、私、、ってひょっとしたら3人とも同じ高校って可能性があるんだよ。
なので、私は採用担当様もお書きになってるのと同じニュアンスで「公立」って書いただけなんだけど。

まさか(笑)・・

【2392405】 投稿者: 地域、時代   (ID:yjaF/Uq238Y)
投稿日時:2012年 01月 21日 11:44

無常感様

いや、、ありえますよ。
前に大阪に戻った時に、バス停からうんぬんかんぬん、ってうちの高校、どストライクですから。

【2392406】 投稿者: 採用担当   (ID:eqz24ACHzck)
投稿日時:2012年 01月 21日 11:46

公立一貫は良いことだ さん

> このスレの住民の皆様のお子さんは、私立進学校の上位校に通っておられるご家庭の方が多いように思います。

そうかもしれません。
公立志向だとしても、視界に入っているのはトップ校や公立一貫校でしょうか。

それを前提としたときに、


> でも、経済的にどうなのよ?という思いは今でもぬぐえませんし、できれば公立でもこのような学校があれば
現状の公立中高(ごく平均的な)に不満に思う家庭の方にも受け入れやすいのではと思う次第です。

総合選抜や学校群のような制度は「大して勉強しなくても高校に進学できる環境」を実現しました。
確実にこの恩恵を受けたご家庭(=学力が思わしくない)が存在します。そして歓迎している方のほうが圧倒的に多いと感じています。(甥っ子たちも同様です。)

むしろ現状の公立中高を不満に思うご家庭は少数派で、支配する空気は「特に何もしなくても、高校卒業まで行けるから楽でいいじゃん!」が多数派を形成しています。地域の親父の会に入っているため比較的いろんな親御さんとお話できますが、その感覚でも同じです。私の親類も同様ですし、地元に残った中学の同級生も同じような感覚と受け止めています。

つまり、このスレに登場される皆様のお子さんは、世の中的から見たら基準外で少数派かもしれませんよ。
「勉強も頑張ろう!」と思えること自体が世の中基準では理解されない。

その少数派を受け入れる先として、私立・公立一貫校が出てきているのでは?と思っています。
ですから少数派がどれだけ声高に公立教育の改善を訴えたところで、裾野が広がった圧倒的多数派の同意を得ることは難しいものと考えています。
この現実を前に、平均所得層かつ少数派の不満を解消する答えのひとつとして、公立一貫校が存在すると思っています。但し、勉強も行事も中途半端感だったときは、結局は予備校や外部のクラブチームなどに頼ることになるでしょうから、各自治体も相当の覚悟をもって運営・発展して欲しいと願っています。



> 私は放置されて育つ方がホンモノ と言っているわけです。
イメージとしては、かつての公立ですね。
だから、公立一貫校もどうなのか?・・と疑問があります。(無常感さん)

そうですね、放置されて育てばホンモノかもしれません。
しかし学校内や地域に支配されている空気は、放置したらゲームか好きなことしかしなくなるのが現実だったりするわけです。

子供が通っていた小学校で、クラスの大半が体育の授業に積極的に参加しないという出来事がありました。次のことをやりたくても進まない。
やる気の無さは勉強だけでなく、体育や図工など他の科目にまで広がっていたのです。
皮肉なことに、積極的に参加していたのは私立難関校を目指していた生徒4人だけ。行きたい学校は共通して「一生懸命取り組むこと」を大事にしていたようです。だからクラスの大半が「面倒くさい」と動かなくても「一生懸命取り組むこと」を最優先にしたのかもしれません。

公立高校の全入実現は、裾野を広げ少数派を押し出す形で実現したものです。
そこにかつての公立を懐古的に語ったところで、現在の状況とは大きな乖離があります。
その少数派や学校を批判するにはかなり無理があると思っています。

【2392417】 投稿者: 採用担当   (ID:eqz24ACHzck)
投稿日時:2012年 01月 21日 11:52

地域、時代さん、無常感さん

>無常感様、採用担当様、私、、ってひょっとしたら3人とも同じ高校って可能性があるんだよ。
なので、私は採用担当様もお書きになってるのと同じニュアンスで「公立」って書いただけなんだけど。

どっきり!(笑)
ただ・・・
私は小さい頃から武道をやっていて、地元集中指定校では満足いかなかったために反発したクチです。
お勉強は少しイタイところがあったのでトップ校ではありません(涙)。

【2392418】 投稿者: 無常感   (ID:JHTy719k9Bo)
投稿日時:2012年 01月 21日 11:53

地域、時代さん

>私は、無常感様の価値観の中には「公立主義」ともう一つ「学歴は非常に大事」というのがあると思うのですよ。
弱点様との無常感様の前にあったお話を聞いていても、なんだかものすごく京大卒に自負心があるように思えましたし、ここでも京大卒ですが~を何度も何度もお書きになる。
そこの部分だけは無常観様は外せないのかな、、と。


何度も書いてましたっけ・・・鼻についたのなら、すみませんでしたね。

要は・・別に私のことでなくてもいいのですが、職場での交友も含めて、
想像では無く、実体験として学歴というものを知っている・・だから・・小学校4年から塾通いしてまで、
東大、京大を目指す値打ちは無いと思う・・と言いたいためのコメントですよ。

もし、私が学歴主義だったら、みなさんのように、
愚息を小学校4年から塾に放り込んで、中学受験をさせていたはずだ・・そう思いませんか?

まあ、学歴主義も程度の問題なので・・
地域、時代さんが、「学歴主義度数」100だとしたら、私はせいぜい50くらいじゃないですかね。

【2392439】 投稿者: 無常感   (ID:JHTy719k9Bo)
投稿日時:2012年 01月 21日 12:10

未来さん

>無常感さんの子どもさんですから
その猛烈私立に入られるでしょう。

 入りそうですね、残念ですが。

>是非そこでの体験など親心のつぶやきも語っていただきたいなあ。。
それこそ生の声ですよね。

 お任せください・・ただ、愚痴っぽくなりそうです。

>無常感さんは、プライド高いって書いているけど
男性は、誰もそういう傾向ありますよね。
自分に対するある程度のプライドはあると思いますが、
見栄張りということではないですよね。

 自分でもプライドが低いとは思わないけど・・みなさんも相当高いですよね。
 たしかに、見栄張りではないと思います・・自然体です。


>総攻撃に合うのちょっと考えればわかるのに、
「ええ。。実は、私立それも9時間勉強して超えれば寮まであるんですよ」
なんて正直過ぎて私だったらこわくて言えません。

そうなんですよね・・

書き込む前に、家内に
「公立、公立と主張していたのに、息子が受験私学と書いたら紛糾しそうだなあ・・」と話したら、
笑っていましたよ。書き込んだあと「やっぱり紛糾したよ」と言ったら、さらにウケていました。

息子にも話したら、ゲラゲラ笑ってました

【2392442】 投稿者: 公立一貫は良いことだ   (ID:L26orB5ME.Y)
投稿日時:2012年 01月 21日 12:13

採用担当さん


> 総合選抜や学校群のような制度は「大して勉強しなくても高校に進学できる環境」を実現しました。
> 確実にこの恩恵を受けたご家庭(=学力が思わしくない)が存在します。そして歓迎している方のほう
> が圧倒的に多いと感じています


う~ん、現状はこうなのですか、私のころは総合選抜とはいえまだ学校全体に進学する意思というか志向というか、そういった
空気が支配していましたが、今はそうなのですか。
娘達も私とは違った総合選抜地域だったのですが、学校はそこそこ進学に対して意識面で熱心だったように思えました。


> つまり、このスレに登場される皆様のお子さんは、世の中的から見たら基準外で少数派かもしれませんよ。
> 「勉強も頑張ろう!」と思えること自体が世の中基準では理解されない。


上からの続きで、現状がこうなら先行きはかなり危ういと思わざるを得ないですね。
かつて親が子供をしかりつけるのに、一番使った言葉は「勉強しろ!」だったのだろうと私は思うのですが、
勉強することの価値がそれ程重要視されないとなれば、人的資源でしか究極的に世界で勝負できない日本人
は、一体どうなってしまうのでしょう?

【2392455】 投稿者: 弱点   (ID:a98wIn4vqsQ)
投稿日時:2012年 01月 21日 12:27

こんな意見もさん
詳しくご説明いただき、ありがとうございました。

>好ましくない状態は、咎めだてして許さず
日常生活においても細かな引っ掛かりを、
引っ掛かりながらスルーすることは多いですが、
実際はスルーじゃなくて、忘れずどこかにためているので、
そのうちにあふれだすことが多いですね。
だとしたら、最初から大人の対応は不要なのかもしれません。
が、それでも、ためてしまうんですよね…。

>何をもって「好ましくない状態」とし、何をもって「望ましい状態」とするかは
>個人の主観、価値観はもとより、国、時代など様々な要素によって規定されますね。
そうですね。
子どものしつけや犯罪等、明らかに好ましくない状態以外は、
結局許しも救いも不可能に近いということでしょうか。
そもそもこの「許し」も「救い」も一段上からのものですよね。
そういう上下の状態ではない何かが、きっとあると思うのですけど。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー