アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
たいへん有益な議論、よく考えて参加さいたいのですが、時間が無いので、1点だけコメント。
まず、大企業本社組織の業務について。
あまり明確に書くとわかってしまうのでぼんやりと書きますが、私の会社は、世界で数十万人(下のほう)、本社は数百人(下のほう)です。
数百人で、多岐にわたるコーポレートマネジメントに対応しております。もちろん、現場のトップには、かなり大胆に責任が委譲されていますが。
それで、どういうことが起こるかというと、本社(たとえば課長級)一人に、現場の部長が数十人ぶらさがっている感じになります。もちろん、ヒエラルキーも公式の命令系統も、現場の部長は本社課長の部下ではないのですが、これが、ラインに対する横串として機能しています。
それで、ほとんどの課長級以上の人間は、まったく代替がきかない感じになります。新規M&A案件の相手先の技術力を評価している課長と、ある分野の開発投資計画を調整している課長が席を並べている、それぞれ、部下はゼロから数人、という感じですので、予算調整がその日はやく終わったからM&A案件に首をつっこむわけにはいかない。そのうえで、どのように、一人ひとりがタコツボにならないように、また、1か月単位ではバックアップ体制も取れるようにするか、ということが、本社部長以上の役割になります。
私見では、ちょっと本社を小さくしすぎたかという感じもしますが。。。。
いろいろな企業、いろいろな考え方があるのは存じております。官庁も、意外に、上のような感じになっていて、ただし、国会待機や答弁案作成のようなベースロードがあるので、代替がきくところは調整しあっている、という感じでしょうか。
しかし、どうなんでしょうね。全員でワッショイという、日本的なところもあっていいのかも知れない。実は、どのへんが適当か、よくわかっていないところがあります。
ある官庁に、ある局長が赴任してきて、第一声が、お前らが優秀なのはわかっている、能力や業績で評価できない、俺は、徹夜の数のみで評価する、出世したかったら、家に帰るとか風呂にはいるなんている考えは捨てろ、と訓示したとか。それで、病人も出て大変だったようですが、その局のステータスは、むしろ上がったような感じがする。みんな頑張るから。
難しいところです。
その局長は異動したので、もとの部隊が、どう変貌するか、ひそかに注目しています。
量的さん
取り組まれているセミナーの方向性など、さらに書いてくださってありがとうございます。
量的さんの実践されていること、まさに今の時代の若者、親に求められていることでは、と感じています。
それについて書き込みしたいのですが、時間がないので後日書かせてください。
水掛け論をやってもしょうがないでしょう。
事実の確認を仕様がないことを「言った」「言わない」では議論は進みません。くだんのスレが削除されているのだから第三者にはどういうやり取りが行われたのか知るすべがない。
「こう書いていた」「いや。悪質な抜書きだ」と言い合っても詮無きこと。
「受験私学の定義」は? と聞かれると「特定の学校の批判につながることはしない」と逃げる。でも・・・・「受験に特化した学校はありますよね」と書く。
要するにまともに語る気はないんですよ。とっくにそんなこと皆さんは分かっていい加減に対応していたのに根本的さんは「面白いのが登場した」と予定説や親鸞についてやり取りしていたのが・・・・・・相手の言行不一致に怒って切れてしまった。
地域、時代さんもこれ以上一生懸命自説を書いてもはぐらかされるだけだからやめていおいた方が無難でしょう。こういうタイプは言葉の遊びを楽しんでいるだけなのですから。
まあ・・・・・無常感というのですからいつも空虚な日常送っているんでしょう。 私はとっくにこの議論(私学助成)降りています。語るに足る相手ではないですよ。
視点様
レスありがとうございました。まあ、いい環境がずるいって感覚も分かるんですが、今現在東大や医学部の利点ってどれほどありますかね。
医学部だって自動車教習所みたいになってるし、地元枠なら公立3番手高からでも推薦でいける地方もあります。
なまじ学歴つけてもその分世間の要求レベルが上がるから、結構しんどいこともありますよ。
地域・時代さん
コメント頂きありがとうございました。
ご好意的に甘えて申し訳ないことでありますですが、できましたら、
【2393678】 投稿者: 量的 の中に、 文学系・教育系の項目を加筆頂けませんか。
わたしはその部分の可能性なりについて書ききれない項目なのです。
・・・勿論、ご負担で無ければで結構です。急いではおりません。忘れない程度の期間で結構です。
(例えば、1週間くらいでしょうか)
<地域・時代さんWrote>
>いつもためになる話、本当にありがとうございます。
量的さん、力作ありがとうございます。
何度か読み直させていただいておりますが、まだ全体像がつかめないので
部分部分についてのやり取りとさせていただきます。
> 高校3年間で大学4年間というのはバランスが悪いとの感覚はあります。高校4年で、文系は大学3年、
> 理系は大学4年でもいいのでは、と思い始めています。
これは旧制中学高校のイメージに近いように思えます。中学5年、高校3年、大学3年でどうでしょう
高校で教養を、大学で一部大学院を兼ねる形で高等教育の実践をはかるイメージです。
> 企業も一見すると、院生をとろうとしているように見えますが、それは単に4年生よりうも院生の方が
> 、理工系では油集であることが定着しているにすぎません。本当は、優秀な4年生を企業内で育てて
> 開発に当てても、さほど問題無い、差が無いかもとの感覚はあるように感じます。
なるほど、見込みのある人材は一年でも早く、実戦に投入できる体制作りは重い指摘だと思います。
自分の中でもまだこのテーマは十分に消化しきれてはおりませんので時間をかけてじっくり考えてみたい
と思います、ご提案ありがとうございました。
視点さん
>誰が書こうが正しい意見だと思えば、なるほどと思えばいいし、間違っていると思えばそう判断すればいい。
ネット上の言説にはマスメディアのようなフィルタリングがなされていないから、
その情報が正しいかどうか判断するのが難しい、という大前提があります。
ですので、ネットのような情報の洪水の中で
その情報が正しいのか、得ることで益があるのかを判断するには、
「発信者がどんな人間性なのか」を拠り所にするほうが容易だということです。
ま、こう書くと、視点さんは
「自分で思考しないのが愚か」などとおっしゃいそうですが。
同じような情報を発信してくれる人は、ネット上には他にゴマンといますので。
信頼できない人物の情報を精査するヒマがあったら、
信頼に足る人物の情報をじっくり思考するほうが得るものも大きいでしょう。
さらに言えば、ネット上の、特に匿名でのやり取りでは、
Aについて語るときに信用できない人は
Bについて語るときも信用できない。
でもそれでは、せっかくの出会いがもったいないですよね。
地域、時代さんもおっしゃっていましたが、
だからこそ、その「人」を知ろうとするんです。






























