充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
遺伝さん
わかったこの部分ですね
違和感なく読んでいました。
>要は、少しでも大学受験を有利にするために、単に、周囲を出し抜いて「抜け駆け」してるだけなんですよね。
そりゃ、子どものころから10年近くも訓練したらすごく有利なんだろうけど、そんなの優秀でもなんでもない。
子どものころから10年近くも訓練して
私学に入学するのはやっぱり大学受験には有利だと思いますよ。
普通の子でも大失敗しなければ。
>公立中の生徒さんのほうが塾に費やす時間ははるかに多いですよ。
公立中学は高校受験があるから、塾もいくでしょう。
高校受験もなしで大学受験ははるか先。
それが中学合格と同時に塾に走るなんて異常ですよ。
金の無駄遣いなんてなんとも思わないのでしょうけど。
>先日紹介されていた東大理3で野球部に入った子は、
>高3の夏まで投げて兵庫県大会で2勝していたと記憶しています。
彼は16年連続初戦敗退の時期では?
スレで市立西宮が話題になったときに兵庫のサッカーの結果をネットで見ましたけど・・・・。
未来さん
>子どものころから10年近くも訓練して
>私学に入学するのはやっぱり大学受験には有利だと思いますよ。
うん、それはその通りだと思う。
でもね、たとえば、ここで中受組が、軽くとはいえピキンときちゃうのは、
>周囲を出し抜いて「抜け駆け」してるだけなんですよね
ってとこ。
さらには、未来さんはスルーしたようだけど、
>しかし、本当に深刻なのは、「抜け駆け」でトクをしようという浅ましいメンタリティの方です。
これよ、これ。中受させた親、あるいは子供は浅ましい ってことじゃん。
中受未経験組からすれば、そういう感想なのかもしれないけど、
中受組には、出し抜いてる意識なんて、皆無なわけで。
先にも書いたけど、居心地のよい環境の学校に行きたい、
あるいは、周りに遅れるのはもしかしてまずい? って気がした。。
そんなのが、たぶん実態だから。
私は今頃知ったので、申し訳ないことに、いまひとつ怒りは感じませんが、
リアルタイムで読んでいたら、自分はもちろん親や祖父母曾祖父母くらいまで、
浅ましいといわれた気分になったかも。
ってわけで、適性さんと根本的さんの気持ちがちょっとだけわかりました。
遺伝さん
>>周囲を出し抜いて「抜け駆け」してるだけなんですよね
これは、私学もいろいろあるし
子どももいろいろいるから
抜け駆けできるかどうかはわかならいんですよね。
ただ、有利なカリキュラムってだけで。
>浅ましいメンタリティの方です。
ここなのね。
ここを浅ましいというなら、自分も浅ましくなっちゃいますよね。
しかも子ども自身は自分のいごこちのいい場所を求めてるってことのほうが
大きいとそれは同意します。
先取り制度のことなんて実感として知っちゃいないし、
親は東大、京大、医学部を意識してるってシルバースプーンさんは書かれていましたね。
そこで根本的さんもさすがに怒ったということですね。
なんかわかりました。
採用担当さん
> 具体例ではお客様(法人)への失礼があったとき、まずはお客様のところに行って会ってお詫びをするわけですが、
> これが出来ない。理由は2つあって、ひとつは「メールでお詫び文を送ったので伝わったと思っている」こと、
> もうひとつは「怒られることが怖い(相手が悪いと置き換えてしまう)」こと。
> その心理的背景には普段のコミュニケーションが一方通行的になっていると考えられています。特に
> 「行動力、問題解決力」を実行するうえでの初動部分に大きな障害があるということです。早い話が腰が重い、動かない。
これについて思うところあります。
私なんか、何かあった時はまず飛んで行って、対面し頭を下げることが真っ先に思い浮かぶのですが、
対面で何とか打開策をつかもうとか、熱意を酌んでもらおうとかというのはもう時代遅れなんでしょうか?
確かに電話でさえ省略し、メールで済ますなんてことも(私は考えられませんが)有りそうですね。
それで相手がこちらを一見たててくれるような様子に安心しきって、ライバル社に知らず知らずにひっくり
返されたなんてことも多いかもしれませんね。
こんばんは。
一時間ほど前帰宅したのですが、そのとき霙まじりだったのが、あっという間に雪になり、あっという間にバス通りの路面も真っ白です。みなさまお気をつけて。
シルバースプーンさんが活写してくださった灘の学生の様子、私の高校時代とかなり重なります。
灘ほどのレベルではないにせよ、クラスで10人以上現役で東大に受かっていれば、自分がどの程度の位置に居るか、わかるわけです。それで、大丈夫そうなら、その位置をキープしながら、やりたいこともやる。それが野球でもいいのですが、私の場合は、音楽と、(小声で)麻雀だったかな。おかげで、大学生の時代、某盛り場のフリー雀荘で、ずいぶんお小遣いを稼ぎました。
前にも書いたとおり、周りに、自分の実力をはかる物差しがあり、どういう生活を送ればどういう結果になるかも予想できる、という安心感は、やはり、国公立私立を問わず、進学校の特典でしょう。
高二の時点で駿台模試2桁の上位だった友人は、ゼロからフランス語を勉強して、フランス語で東大を受けました。彼は医者にまったく興味はなく、なぜか大学にも残らずに産業界に行きましたが、地味ながらソフトウエア工学の概念を変えるような仕事をしています。
予備校に自分自身を丸投げするような人は、東大には到達せず息切れするように思うんですけれどね。
量的さんも言われていたけれど、国語力はきわめて重要で、真の読解力や論述力は、入試問題演習をいくらやっても身に付かないと考えていますので、灘の学生さんの読書好きは嬉しく思います。中学時代からどれだけ本を読むか、悪書が2割くらい含まれてもいいけれど、古今の傑作や名文を浴びるほど読むことは極めて大切です。また、簡潔明晰な論述力も重要で、正直、詩を書く能力は無くてもいいけれど、正確でまぎれのない文章を書く能力は、中高時代に鍛えておきたいところです。






























