アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
シルバースプーンさんの書き込みに同意ですね。(子育て放任なので、正直詳しいことはわかっていないのですが)
通わせてみて、これはいいなと思ったことを挙げますと。
1.教え合いがあること。自主的に、仲間同士で勉強会をしてますね。それぞれの教科で抜群にできるやつが教える側になり、教え合う。そこには、へんな上下関係はない、仲間と純粋に知に挑む姿勢がある。
息子には、
「お前さん、教えてもらうだけじゃアカンヨ。教えてあげる教科もなきゃ。」
「わかってるよ。この教科は教えてんで」
なんて言ってますが、どうでしょうか。
2.基本的に徹底的な自由放任主義であること。できる人(自分なりの方法論があり、結果を出せる人)は、強制されるのを一番嫌がるものじゃないでしょうか。放任、自由が理想ですね。
息子には、
「やらされているうちは3流やで、自分の方法論で結果出して2流、いままで誰もできないことをやって1流」
なんて言ってますが、どうでしょうか。
おはようございます☆
雪ですね~
子どもは昨夜から大喜びです。わざわざ帽子もせずに雪まみれになって帰ってきました。
離陸さん
狼から犬にのお話とダーウィン楽しく拝見しました。
実は英国の彼の学んだ大学に私もいたことがあり
思いっきりずーずーしく先輩だと思っています。
(周りのだれも相手にしてくれないけど)
狼が自ら選んだ道なんですね。
犬の本を読んでいたら結局犬は飼い主より自分の身を下に自らおくのであって
飼い主が躾けるということとは違うみたいな解釈がありました。
それと合わせて考えるとなるほどなあと面白かったです。
離陸さんは常に子どもさんの教育を自然な形で取り入れているのですね。
うちは、休みに美術館に行ったり神社仏閣を廻ったり
するというとてもシンプルなものです。
シルバースプーンさん灘中の生態有難うございます。楽しそうですね。
企業人さん
校歌と応援歌は入学と同時に応援団から叩き込まれるのですよ。
校舎の屋上に集められ学ラン着たおっかない応援団がぐるっと新入生を取り囲む。一体何をやるのかとおどおどしていると、やおら応援団長が「〇〇高校校歌~」とがなる。
すると周りの団員が「オ~」と気勢を上げて応援団が大声で太鼓の音に合わせて歌いだす。それが全力で声を張り上げるものだからまるで歌になっていない。ゴリラが吠えているようで旋律も何もないのです。
確か入学式の時のピアノ伴奏の曲はもっと良かったのにな?などと不埒なことを考えていると・・・・一節ごと援団について歌わされ「声が小さい!」などとどやされるのですから女子学生も必死に黄色い声を張り上げます。
その調子で丸一週間応援練習があって、校歌、第一~第五応援歌、学生歌、などを覚えさせられ来たるべき対抗戦(近所の高校との陸上、野球、サッカーなどの体育対抗戦)に備えるのです。
そして行事のたびに最後は校歌をがなります。 旧制中学以来の伝統ですね。ただ我々の校歌は有名な作曲家が作っているのでちょっと風変わりで異色です。
音痴の私にはとても歌えない代物でず~と音痴のまま歌っています。これも声楽家などが歌えば聞く分にはいいものです。
高師付属は確か開成中学と対抗戦(ボート)があったと聞いていますがそんなとき応援団のエール交換なかったですか?
スマートな国立とバンカラ公立との違いかもしれませんね。後年分かったのですが応援歌のうちの一つは旧制高校の寮歌でした。先輩が母校に替え歌で持ち込んだものと思われます。
>関係者は「こんな感じに思うのですよ。」
関係者というのは私学に通わせている親御さんということですか?
弱点さんのお宅は私学だったと思いますし、
これから、超スパルタ私学に無常感さんのお子さんも進学される予定ですね。
うちも。。そうなるかも(スパルタ系には行かないと思いますが)
もしかしてこうなのかなあって
私は、私学の魅力って特に6年制にあると思っているんです。
だから、本当のところ無常感さんは6年制の私学にいかせたかったのかなあ
なんてね。
うちの場合は転々としているから
東京の学校って言ってもピンとこなかったけれど
充分にそういう選択ができるとしたら
そこらへんで、なんとも忸怩たる思いがあるのかなって
そう考えると、浅ましい発言もある意味よくわかるんですね。
ふうさん
そうなんですよね。
浅ましいという言葉もある意味肉食系です。
フィルコリンズ聞いたりしたことありますけど
すごく優しい軽い感じの歌だったような。
無意識でも意識でも世の中の子どもが一人でも
自分自身に尊厳をもって生きられたらいいです。
親というのはそれを見守るだけですね。
本来子供なんてほっとけばいいんだよね。
失敗や挫折から学ぶことが大切。
それが、ここの保護者を見ていたら、子供がつまずかないよう、レールを敷いてサポートする。
一言で言えば、メンタリティが過保護。
「自由」といいながら、その自由で何をしているかと思えば、中学合格と同時に半数以上が塾通い。
塾に行かないと勉強すらできない。
そういう意味では、企業人さんは本当の意味でラッキーだったと言う見方もできる。
それは、つぶれなかったか言えることだけどね。
つぶれないメンタリティが身についた環境に感謝かな。






























