充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
本当に、資本を投入して工場が生産し売り上げに応じて長期の利益を期待することが難しい時代になったと思います。日本国内は言うに及ばず新興国でも状況は似たようなものです。グローバル競争により展開が急なのです。私の業界でも世界の潮流がこの数年の革新により大きく様変わりしました。技術が日進月歩のITの世界は、なおさらですね。そういう環境を生き抜く資質は何かを肌で感じながら考え、子供の教育に少しですが反映しています。
グローバルを強く意識すると、語学、異文化、商慣習、技術を習得し、人格と教養を土台に異文化環境と協調し人々と協業する。組織のメンバーと目標を共有し工程を先見し、組織の中でイニシアチブ、リーダーシップを発揮して活動する。競争に打ち勝つために独創性やスピード感も欲しい。この場合、一例ですが、社会への入り口はそんなイメージです。
会社人では、どうしても仕事環境を共有しているために同じような話題になってしまいがちですが、妻、親類や社外の人と話をすると、違った価値観で他にも色々な道があることを実感します。
3週間前から、日曜日6時からEテレ「スタンフォード白熱教室」(本も出ています)を子供と見て楽しんでいます。あるテーマのもとに事象を観察したり相手の意見を聞いたりして、自分の考えやアイデアを適切な技法を使って纏め、プレゼンをすることをふんだんに取り込んだWorkshop形式の授業は、見ていても楽しいものです。子供にとっての社会への入り口は、学校での勉強以外にもたくさんあります。
未来さん
開成じゃない その学校については、詳しいことは知らないの。
ただ、子供を託した知り合いは、本気で惚れ込んでいました。
あのエリート夫婦がそこまで惚れ込むんだから、
(知り合いにもすすめる、すすめる…)
将来性があるよさげな学校なんだろーな、みたいな(笑)
大分進みが早いので、P. 887の【2393672】 投稿者: 視点さん
に返事していなかったので、書いておきます。
・・・ほぼ同感です。
受験だけの勉強というのは、正しい学びからはずれた発想です。
でも、私立VS公立については、丁寧に書くべきで要整理。
私立で成り立つことは公立でもなりたつ。
これが正しく表現されるようにすれば、修正文は、
「フライングやドーピングで有利な環境を整えて東大や医学部を目指すなんて、ホントは恥ずかしいと思うべきなのですね。
それが、金まみれに塾まみれで東大や医学部を目指す。 そういうことが堂々とできる環境を整えているのが(一部の)中高一貫私立ですね。そして(一部の)都立の教育委員会野進学実績に縛られている各種進学重点の学校ですね。 」
とでもすれば、さらに、誤解を受けにくい表現になり、さらによい。
視点さんも、もちろん、こう各課は別として、この内容自体に何の異論もないはず。
後半の「(一部の)都立の各種進学重点校ですね。」を抜くかどうかは趣味の問題でしょう。
「犬が人をかむ」は面白くもなんともないが、「人が犬を咬む」がニュースになる。まさにそのように、
私立がけしからん、といわないと面白くないから抜いているのが視点さんだけど、わたしは別に面白くなくても良いと思っているから、抜かないだけです。
皆さんも視点さんのはなしは割り引いて読まれていると思いますが、視点さんの、書きぶりでもわたしは誤解しないから元のママでも良いデスよ。・・言葉を補って読みますから。
<視点さんwrote>
私の書込みは↓だから、コメントはこちらに対してお願いします。
「フライングやドーピングで有利な環境を整えて東大や医学部を目指すなんて、ホントは恥ずかしいと思うべきなのですね。
それが、金まみれに塾まみれで東大や医学部を目指す。
そういうことが堂々とできる環境を整えているのが中高一貫私立ですね。 」
わたしが受験した頃にはないタイプの塾ではある鉄緑ですけど、わたしのイメージでかくと、少なくとも高校2年くらいまで、特別なことはないと思います。部活と両立している人も、特に中学では多いです。来ている人が、優秀なことが多い、ということが特徴。レベル差も当然ながら大きい。
・教材を見れば判ることでは、高2まで英語と数学東大向きに作られています。(*)
・SAPIXと同じでスパイラル方式。特に鉄緑だから受かりやすいな、という教え方があるわけではなく、教材が「厳選」されている。
・鉄緑の教材だけで見れば必ずしも量が多いとは思えない。しかも厳選されているため、繰返しやろうとしないと、穴が開きやすい。
・駿台や街場の塾はじめどこの塾とも一緒だが、本人が計画建てて勉強に向き合って図書館でじっくり勉強するような習慣が必須です。
・鉄緑の被害にあったと叫ぶひとも一定数いるようです。塾に丸投げしてもなんとかしてくれるのではないかという勘違いがあると、
羊頭狗肉だという人がある。実力無ければ大学受験で落ちるのは、どこの塾でも一緒。
・特定の学校では筑駒は30-40%程度の生徒が鉄緑ですが、「鉄緑だから受かった」というより、「受かる力のある人が塾として鉄緑を
選ぶ」ということが大事な部分です。
・鉄緑は、都立高校生も結構通っています。(**)
・通えさえすればなんとかなるというのも甘い考え。塾をうまく利用する必要があるとの本質は全く他塾と変わらないと思います。(***)
(*) 国語については読書ぐらいしか勧めていません。国語が苦手な傾向の生徒は、これからは中学でも読む/書く/考えるを時間掛けてすると良いというのが、私の最近の意見。
(**) 高校から入れますから、西や日比谷などの都立高校の生徒もいます。
(***) うちの家族・親戚の鉄緑経験者はいますので、その感想で書いています。
判断さん
判断さんや、企業人さんが以前に書かれたように、塾に行くと一定の効果は、あるとしても、それは高等学校に行った方がよい、という程度の影響であるように思います。所詮は自分で正しい勉強がどれだけできるかにかかります。受験出も、将来の学びです。受験勉強と正しい学びが全く、違うということもありませんから、どっちでも逞しく肥やしにしていれば良いと考えます。ほぼ同意見だろうと考えます。
<判断さんWrote >
>周囲の例を見ても、理Ⅲほか、難易度の高い大学や学部に合格するような生徒にとっては、
>塾の影響ってそんなに大きくないんでは、と思います。
路無線片道切符さん、
その議論にはほとんど組していませんが、当該部分のわたしの意見はお察しの通りです。
基本的に、適性さんや、根本的さん、あるいは採用担当さんの見解どおりで、動機さんのまとめに賛同、というのが今のイメージです。
レスの言葉だけで判断するしかない中で、言葉に注意しないで、恣意的な議論を延々とつづけるのは迷惑を掛けます。
その類の議論にはリアルな世界と同様、関わりたくないものです。
わたしもその部分はROM専です。
<路無線片道切符さんWrote >
(量的さんに言っているのではありません。やっぱり何でもことばへの責任が要点になる
というお話だったように読めたので。)






























