充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
斉藤孝(明大教授)の「なぜ日本人は学ばなくなったのか」を読んでいます。
内田樹さんの「下流志向」がどうもピンとこなかったので斉藤さんならどう考えているのかな?・・・・と読み始めたところです。
最初に「リスペクト」がなくなったと書いています。
「何かに憧れ敬意を感じそこに自分自身を重ねていく」という習慣がなくなったそうです。この原因をこれから縷々述べていくのだろうと思いますが確かに最近の子供には渇望や大きな夢みたいなものがないですね。
偉人伝に啓発されたり・・・・・・・映画を観て感動してその道を目指すなんて昔はあったんですけどね。
全てが相対化されてフラットになっているのかな? 以前話題になったオンリーワンでいいという考え方。「自分は自分の器でできることしかやらない」というのは中高年が諦観交じりに言うのはいいのですが中高生がこういうのはどうなんだろう?
受験勉強チャンピオンを目指すのでも・・・・・・・努力しようとする姿勢はあるのだからまだましかもしれない。
子供が学ばなくなったというのは・・・・・どうしてでしょうね?
■未来さん。
>信頼感さんも抜き出してたけれどここのところがよくわかりました。
やっとですか・・・ながかったなー。
>距離感についてですけど、
>私にとっても公立も私立も 同じくらい あまり思い入れないんですね。
そうでしょうね。だから・・・でしょうね。痛みがないのは。
>どうしても公立の方の味方をしますね。
味方することと、誹謗中傷を容認することは違います。
この話は、人の心の痛みに、「勝手」に差をつけないように。ということ。
『個別』『属性』の違いで、『心の痛み』に差をつけて、相手に、許容しろという考えはおかしいということです。単純に属性ならOKなら、「未来家」批判もOKです。
「属性でも、不当な誹謗中傷はダメだろ」という人から見ればね。
未来さんの立ち位置は・・・・やってることは。
『適性家は、○○で××だ。とんでもねー』という人がいて・・・・・・その横で、直接誹謗中傷しないが■「そうだよね~」という人■と見えます。
理解できますよね。
でも、それだけではなく。
所属しているが・・・別に、好きでもない・・・
でも「ここに所属している人って、○○で××だ」という話になれば・・・
「じゃあ、あなた(あなたの子供もそこの所属だから○○で××でしょ」と見られるならば・・・・・迷惑な話だし、被害を受けますよね。
だから、差別的発言は、基本的に、ダメだといわれるのでしょ。
どっちから考えても、属性の誹謗中傷含めた批判を「そうだよね~」ってのは「なし」です。
批判をしてはいけないのか、批判はできないのか?それは、別でしょ。
だれもが、自分の、大切なものを持ち、守りたいと思います。違いますか?
では、それは、尊重すべき基本です。
OKかNGかは・・「正当な批判」か、「不当な批判」かで・・・判断すべきことです。
個人だから、NG 属性だから OK ではないのです。
簡単です。自分も、他人も
①自分が大切に思うものでも、正当な批判ならば、まあ、しょうがない。
②自分が大切に思うものでも(思わないものでも)不当な批判はうけなくていい。
でも、正当な意見と、誹謗中傷を、混ぜることはあります。それは「不当な批判」です。
その正当な意見だけ、取り出したいなら。取り扱い注意です。
誹謗中傷と分離作業が必要です。めんどうでしょ。では、最初から誹謗中傷はいらないのです。
適性さん
>「じゃあ、あなた(あなたの子供もそこの所属だから○○で××でしょ」と見られるならば・・・・・迷惑な話だし、被害を受けますよね。
こういう風に言われたら、自分の現状を話ます。
一方的に決めつける人もいままでいろんな形で会ってきました。
その場合も、説明するか説明してもわからない場合。
他の話題をするか、そうするとその人がわかってくるので
その都度ごとにいろんな事情を少ずつ話します。
徐々に私の立場も理解してもらえることもあります。
それ以外では、(強烈に自説だけしか繰りかえす場合は、本人に問題があると考えます。
その人のコンディションや精神的に参っているときなど)
距離を置きます。
適性さん
>正当な意見と、誹謗中傷を、混ぜることはあります。それは「不当な批判」です。
その正当な意見だけ、取り出したいなら。取り扱い注意です。
例えば、その批判が、意識的に行われているのか
そうでないかはどこで判断するのですか?
取り扱い注意というのはわかりました。
一方的に、いわゆる誹謗批判を行ってくる人がいるとします。
それが不誠実なものならいつか自滅します。
しかし、その批判の裏にもっと違うなにかがあって歪んででてくる場合
自滅はしません。
ずっと残り継続します。
それに向かって撃退したり正論で勝負することはなんの効果も
ないとこれまでの経験上そう思っています。
これで真正面から勝負する人がいたら
いままで、それでよくやってこれたなあと感心します。
その人はある意味成功者ですね。
そのまっとうなやりかたで通ってきたんだなと解釈します。
動機様
>子供が学ばなくなったというのは・・・・・どうしてでしょうね?
多分ですが、大人が「格好良くない」からじゃないですか。
視点さんお気に入りの益川さんみたいな人はともかく、この情報化社会では頑張った人が報われない姿が多数目撃、報告されちゃいますから。
私の知り合いにも「これが研究なら、僕は研究者に向いていない」と言って東大大学院をやめて医学部に入りなおした人がいます。
理科系で苦労して勉強していても、いろんな面で報われない。「金儲けして何が悪いんですか!」と叫ぶ人が羽振り良くしてる姿が報道されては、「天才」もしくは「ちょっと変な人」以外逃げ出しますよ。
昔みたいに、地方大でもコツコツやって地味な研究を花開かせられる時代じゃないです。旧帝大でも常にヒットを打ち続けないと研究費が途切れるか、任期切れになります。
視点さんが大好きな、「本物」は残ってますよ。「結果」を出したんだから。それに憧れて続く人たちは死屍累々です。だから、夢破れた人、それを横目で見てた人で、自分の子供の才能も見切った人は子供を私立にやり、医者にするんですよ。人間の行動は社会学的に説明できます。






























