充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
視点さん
>学校で基本をした上でプラスアルファをするならいいですが、学校は趣味に走ればいいというのはおかしいですね。
>受験勉強は外で習えってことなら、経済的に塾に行けない人はどうするのか?
筑駒クラスになると、教科書内容は1回自分で読めばばわかっちゃうから、学校でやる必要ないんですよ。趣味的に高度な内容こそ、あの手の学校の授業内容にふさわしいのです。
受験勉強ですら、参考書を読んでいけば済む。塾に行くのは社交の場みたいなものです。
金が無ければ行きませんよ。
私の時代でも、学校の先生からタダでもらった教材見本の問題集をやるだけで東大に行く人はいました。視点さんは塾や受験を過大視してますね。
>視点さんは塾や受験を過大視してますね。
世の中、中学受験はおろか、公立で塾の費用もだせない人がたくさんいるのに、私立行きながら社交の場とかで塾に行くような、ふざけた連中が嫌いなだけです。
親におんぶにだっこの温室栽培のおかげで受験はのりきれても、大学まででしょうね。
視点さんの言われていることよくわかりますよ。
能力のあるお子さんいます。
自学もできるけれどまだ完成されていなくて
すごく遠回りしている。
親も忙しくて勉強をみてやれないし
家庭教師になれるほどではない
こういうお子さんは、もうひと押しなんですね。
すごく伸びる資質を持っている。
けれど、それがいつになるかわからない。
ここのいらっしゃる方々は、大丈夫ですよ
大学には間に合いますからとかおっしゃるのかな?
塾には、行っていない。
公立の内申向きではない。
そういう子をみると
あるきっかけで飛躍的に伸びるのになあと思います。
これが、あるかどうかで運命分かれたりするんじゃないななあ。。
なんて考えたり。
視点さん
>世の中、中学受験はおろか、公立で塾の費用もだせない人がたくさんいるのに、
>私立行きながら社交の場とかで塾に行くような、ふざけた連中が嫌いなだけです。
>親におんぶにだっこの温室栽培のおかげで受験はのりきれても、大学まででしょうね。
私立と塾いくと『ふざけた連中』か・・・????・・そうなの??
まあ、このくくりは ちょー・・簡単だ。簡単すぎる。
『ふざけた連中』が、視点さんと、どうかかわっているのか??関係ないレベルなんじゃない?
はっきりいって、「関係ない」・・な。
ふざけた連中に、投げかける言葉は、「老婆心」ではなく、「罵倒」とか・・いうのだよ。
嫌いなのは、これで十分わかった。(知ってるけど)
坊主にくけりゃ、袈裟までにくい・・・・わからんでもないが・・・
前も、書いたけど・・関係なくても『ふざけた連中』と思えば・・・攻撃は、『快』を生む。
特に、(攻撃するほどの)理由がないけど・・とにかく、気に食わない。
コメントの源泉は、『そこ』だろ。まあ、否定されたこともないけど。
「公立で塾の費用もだせない人」の教育問題とは・・・
では、誰が、どうやって、一定レベルの「教育」を保証するかの問題だ。
(それは、国民、皆で考えればいい問題だろ)
視点さんは、そんな主張はしてないし、アイディアも出してない。
ひたすら・・攻撃・・攻撃・・
それを、・・・私立進学校と・・・「直接」結びつけるとこが・・まあ、悪意なんだな。
だって、そこを、攻撃すると・・その教育問題が解決するのか?
しないんだけどね。
でも、直接的「責任」が、あるかのようだな。(直接的・・だからね・・)
視点さん・・
公立でも、部活して、遠征して、合宿して、道具、ユニホーム買って・・お金がかかるな・・・
「それさえ払えない人がいるのに」
・・・なんで、遠征して、道具買って・・強くなってるんだ???
部活してる子は、さて「ふざけた連中」なのか???
「それさえ払えない人」の中には、プロになる素質がある子もいるだろう。残念だな。
だが・・・このお金の基準も、『おれ(視点)が払える金額まで』は、『セーフ』ってやつだからね。
その基準、やめてくんない。
まあ、『存在』を憎む人は・・・攻撃続けるのでしょ。ね・・視点さん。
視点様
>塾は商売だから、正しい方法ではなく、儲かる方法をとるわけですよ。
>大学受験でいえば、儲かる方法とは、理Ⅲに合格する生徒は他の学部なんて行かせずに全員理Ⅲに、東大に合格する生徒は、京大なんて受けさせずに、全員東大に送り込むのがベストなのです。
>それが学校や塾にとっての経済合理性でしょう。
「東大はすごい」と褒めると、「東大を目指す人」が増えて、「東大進学実績」が増えるという原理ですね。
なるほど、なるほど。
褒めたもん勝ちということですね。
では、今まで、東大をあまり褒めてなくて、「東大進学実績」の良くなかった学校は、東大を褒めまくれば、「東大を目指す人」が増えて、「東大進学実績」が増えるということですね。
<各学校の先生>
「よし、ほめてみよう」
「東大すごい!」「偏差値最高峰は東大!」「東大が1番!」「東大は最高!」
「これで、よしっ!」
そして、各校で「褒め合戦」をした結果、「東大を目指す人」が急増し、受験者が10万人くらいに増えた、と。
そして・・・、
その結果・・・、
「東大進学実績」は、どうなったかというと・・・、
順当に「学力の高い」順に東大に合格し・・・、
その結果・・・、
元と変わらない。
ん??
全ての学校が「東大褒めたら」ダメじゃん!!
まあ、当たり前ですよね。
「東大を褒めること」、つまり、「学校を褒めること」や「結果を褒めること」、こんな事は誰でもできることですから。
「誰でもできること」には「技術」がありませんから、これで「差」をつけるなんてできませんよね。
塾の先生・学校の先生が持っている「技術」は、「生徒に学力をつけること」。
塾や私立学校が持っている「技術」は、「個々の生徒に合ったカリキュラムを提供すること」。
この「技術」の「差」が、ゆくゆくは「実績」の「差」につながるのわけですからね。
でも、「技術」のない「学校」に入ってしまったら・・、「東大を褒める」しかないかもしれませんね。
結論:
「東大を褒める」より「生徒を育てる」、それが学校や塾にとっての経済合理性ですよね。
「東大を褒める」より「子供を褒める」、「結果を褒める」より「プロセスを褒める」、それが親の重要な役目ですよね。
いずれにしても、子供(生徒)をしっかり視ないとダメということです。
確かに、企業人さんに答えを要求しておいて、お礼の一言もなく、批判罵倒するのは失礼ですね。でも、企業人さんのお答えは興味深いものでした。
筑駒の授業と、灘の引退なされたH先生の授業は、どちらも、趣味に走っているけれど、物事の本質を追求する授業。大学受験には役に立たないけれども、何故か大学進学実績上昇には一役買っている。
自分が考えていた、個人の能力に合った授業からは、はるかに凌駕している世界だと思いました。中高時代は時間がたっぷりあるから、そういうことに費やしてもいいはずです。なのに、現代っ子達は、つぃったーやフェイスブックやらで・・・。自己肥大した世界に生きています。もっと、世の中や物事に目を開いた方がいいのに。
企業人さんのご子息の中高時代の英語の内容も、自分の想像を遙かに超えたこものでした。でも、羨ましいです。そういう英語の授業を受けさせたかったのですが。大学附属中高か渋々あたりでなければ、そのレベルのディベートは出来なさそうですね。御三家ならそのレベルのことは普通にしているのかな。
自分は、適性さんや、企業人さんが予想していることと同じことを予想しています。老婆心よりは、誘導なんですよね。
視点さん
>世の中、中学受験はおろか、公立で塾の費用もだせない人がたくさんいるのに、私立行きながら社交の場とかで塾に行くような、ふざけた連中が嫌いなだけです。
>親におんぶにだっこの温室栽培のおかげで受験はのりきれても、大学まででしょうね。
これじゃあ只の嫉妬心じゃん、、。ワタミの社長じゃないけど、自助努力で結構なんとかなるもんですよ。世の中無料教材溢れてるし、ビンボー人だって東大行けますよ。工夫もしないで文句だけ言っててもねえ。
日本の環境なんて生活保護だって恵まれてるでしょ。アマゾンの奥地から東大でもハーバードでも行けって訳じゃないんだし。






























