充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
弱点さん
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「非常によくわかりました。」「理解できます。」については、
私は「あなたの意見はわかりました。なるほど」という解釈をしますが、
「あなたの意見に同意します、そのとおりですね」になってしまうのでしょうか?
もちろん同意の「わかります~」もありますが、
その違いは前後の文章で判断しています。
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そうですか・・
もとはこれですから
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無常感さん
非常によくわかりました。
>こだわっているのは、(狭義の)公教育 と 私教育 の区別です。
国家は、国民の教育に責任を負うべきです・・私がこだわっているのはそこです。
無常感さんのこだわりたかったことというか
核がしっかりわかりました。
理解できます。
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『なにを、どう』、「非常に」理解できたのか・・・
『核』がしっかりわかりました。というぐらいですから。。
たんに、理解した以上の「なにか」があるのではないですか?
まあ、さくらさんが、説明してくれれば、わかりやすのでは??
同意できる部分も、出来ない部分もあるのでしょうから、そこもね。
>たんに、理解した以上の「なにか」があるのではないですか?
まあ、さくらさんが、説明してくれれば、わかりやすのでは??
同意できる部分も、出来ない部分もあるのでしょうから、そこもね。
適性さんに
わかるように説明する自信ないですよ。
いろんな方々のやりとりの中のひとつとしてさらっと
読んで下さい。
私学への助成金を増やして、公立高校と私立高校の税金投入格差を是正することによって、家計上の制約で私立進学を諦めるという問題を解決出来ます。経済格差による学校選択の制約が緩和されるのです。
でも、次の点で現実的には選択されないのでしょうね。
■ 私立が、学校運営費全額を公費で負担されることはあり得ませんが、助成金を増やすことで官の指導要領に縛られるのは、私学の意義(独自の教育理念や授業カリキュラム)を失うことになり、私立としての独立性を守れなくなることで、私立の持つ多様な価値提供が失われます。これはニーズのある教育機会の喪失であり社会の要請に合いません。
■、私立の独自性が守られて、同時に助成金を増やすことで家計格差による制約を緩和すれば、どうなるでしょう。多様な価値観を提供する私立を、官の指導要領に従った平均的な層を対象とする公立より優先して進学を希望する生徒の割合が増えることになる確率が高いでしょう。つまり、私立が優位となり公立との格差が広がることになります。これは、公教育の重みが軽くなるので、官は、私立高に独自性と助成金の両方を与えることはしないでしょう。
近年、都市部で公立は、私立の進学実績の差を縮めるために、私立が独自に築いてきた手法を真似て進学重点校や中高一貫化を進めています。更に高校授業日の無償化です。これで見かけの上では、大分、家計格差によって受ける教育の差は縮小されました。
一方、上記とは反対に、私立への助成金を無くするという選択には、次の問題があります。
■ 先に述べた、私立は高校全在校生の3割を受け入れて公立と共存している現実の中で、家庭の教育負担金の大きな差をさらに拡げることになり、不公平感が拡がるだけでなく、経済的な余裕の少ない家庭の子が公立を希望したにもかかわらず不合格により私学に行く場合、止む無く退学する人数が増加する。これは大きな社会的損失である。
■ 有力な一部私学は、助成金が無くなることで官による規制を受けなくなることで独自性を更に強化することで進学(等)実績を伸ばすことになる。それ以外の私学は入学者減により経営が成り立たなくなるか、経費削減のため著しく教育の質を落とすことになる。これは、3割の生徒を受け持つ私立校の多様性を損ねて、全般的に当該教育のレベルを下げることになり、更に教育格差をかえって広げるリスクがあるので、やはり大きな社会的損失である。
つまり、上の両極端の条件にて長所と短所の両方がある中で全体的な価値がより低くなるということは、公立と私立の税金投入の差には、両極端の間に適正額がありそうだということです。今は、公立が実質無償化されたため、公立・私立間の税負担格差は大き過ぎます。私立の提供する教育に様々なポテンシャルを持つ生徒を伸ばすための多様性があり、その教育が社会に貢献してきた以上、現状では、この授業料格差を適性に縮めること(=殆ど全入の高校で私学の高い授業料負担を緩和すること)が、教育の質を活性化し、教育費の負担を軽減することで、より社会的な価値を高めることになるのはないですか。法に解釈の余地があるならば、公共の価値(=全体最適化)を増すような方向を向きたいものです。
さくらさん、少し休まれたらいかがでしょうか?
<さくらさん投稿から抜粋>
では、私学に行きたくても塾の費用
私学の授業料(私学は授業料の他にかなり経費のかかるところもありますね)
が払えない家庭で 私学希望であれば、
格差なしに補助という考えもまた平等ではないかと思いますが
いかが思われますか?
無常感さん
大丈夫です。
本人はしっかりしていました。
ありがとうございます。
私にとっては衝撃なんだけれど、(いや誰が聞いても衝撃レベルだけど)
それより日本の古い体質の膿みたいなものに辟易しました。
(でも内容は言えないのでもうここまでにします。)
先ほど違うスレッドで、慶應、早稲田、東大、京大の学生さんは
無試験で就職一次試験を通るなんて優遇話があがってましたよ。
いまどきはちょっといい生活はものすごく贅沢ですよね。
橋下式の保護者への補助と、今までの私立への助成ではどちらがいいのでしょうか?
実際に収入の少ない家庭のほうが塾への支払実額は少なくなってしまう状況下(今日のニュースにあります)で、
橋下式バウチャーはだめなのでしょうか?






























