充実した教育環境の日大付属高校
私立中学の価値 2校め
既スレが調子悪いので、とりあえず立てておきました。
私学進学上位校ならば、将来授業料分以上の利益につながりそうだけど、公立以下の下位校だと授業料の元が取れるのかどうか。
しかし上位校出身者は税金を沢山払う側になって、社会貢献も大きくしそうではある。
私学助成はどの程度が妥当なのか、よく分かりません。
目標としては、こどもの権利条約のとおり、高校無償化で、
大阪のように7-3ル-ルがあるようなところでは、私立といって区別しない、なのだと思います。
そこへの道筋として橋下前知事はうまくされたのでしょうか?
田園調布から見ていると「一丁目のジジイと違ってうまくやるなあ」という感じなのですが。
どーでもいい話ですが、一丁目だったんですね。
てっきり三丁目だと思い込んでました。
一丁目の方は、孫も小学校から私立ですからね…。
知事コネはその都道府県では最強。
助成金なくなっちゃったら、結構困っちゃう人のなかのひとりかも~。
弱点さん
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適性さん
その部分は「あなたの意見はわかりました。なるほど」と思われたのねと解釈しました。
私には、どう理解したかを適性さんに説明しなければいけないことのほうがよくわかりません
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適性さんに説明しなければいけない??
よくわかりません??
私・・せめられてるの?
この話 「核」の話は、すでにしてるよ。前から・・
その流れで、聞いてるのだけど・・・おかしい??
さくらさんのコメント
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適性さん
長く説明してくださっているので
少しわからないところから質問させてください。
>こだわる理由は、私には、非常に、簡単です。
無常感さんの主張の「核」 私学自腹運営(助成金カット)ですよね。そこです。
これなんですけど、
自分の子供さんが私学に通うということになっても
助成金カットにそこまで力いれるんですかね。
私学助成金カットということへの全面的なこだわりではなくて
私学という独立した 志ざしなら
なぜ助成など受けているのか?ということだと考えているのではと
思っているのですけど(無常感さんは)
これは本人に聞いたほうがいいような気もするのですけど。
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確かに助成金の面で、公立と私立を分けて、学校サイドの運営について必要であるか
否かと言うことが論点になっていますが、公立とは違い私立の場合、採算が取れてい
る学校であれば、どちらに転んでも痛手は少なくて済むと思いますが、倍率、資金繰
りとも、実際にはぎりぎりのところが多いような気がします。そこで、もしその様な
私立が一斉に廃業に追い込まれた場合、そこの生徒たちが仮に高校生だった場合、次
の行き先である学校を失う訳ですね。中学生でしたら、義務教育ですので公立へ編入
は可能な訳ですが、全て新しく用意をしなければなりません。その辺りのリカバリー
案がしっかりしていなければ、今度はそのような被害にあった中学生や高校生はきっ
と恨みますし、世の中に斜め目線になることは目に見えていると思います。
公立はお国の物だから、私立は造ったものが責任を取れば良い。でも、それに巻き込
まれた子供たちはどうするのでしょうか。
こんな事があれば、何の為に学校と言うものが存在しているかわからなくなりますね。
学校は、子供たちの為に在るのではないのでしょうか。
とってもこの議論には、違和感が在ります。
先ほど質問したものですさん
>大阪のように7-3ル-ルがあるようなところでは、私立といって区別しない、なのだと思います。
今年度、大阪では公私間の競争を促すとのことで、定員の割合を撤廃しましたね。
それで昨年秋、高校受験希望者数に対して 2000人の定員不足が予想されるとのことで
ニュースで大きく取り上げられてました。
私学助成金削減
↓
私立高校が授業料値上げ
そのため公立志望者が増加、公立定時制二次募集にも入れない生徒が約170名出てしまった。
↓
国の公立高校授業料無償化と同年、大阪では所得額による私立高校授業料無償化
↓
私立無償化により、私立高校志望者が増加、一部公立が定員割れ
↓
公私間の話し合いによる定員調整(7対3)を撤廃
↓
「連続定員割れの高校は統廃合」を恐れ、公立は定員を減らして発表
そのため公私合計で2000人の定員不足が問題に
↓
大阪府は私立に定員増員要請
その結果、私立で約2400人、公立で1500人定員増員
正確でないところもあるかもしれませんが
ここ3年くらいの大阪の高校をめぐる動きです。
思い切った政策を打ち出しているのはわかりますが、ある政策を遂行することで
二次、三次の思わぬ影響が表れ、現場が混乱、
一番気の毒なのは当の高校生たちということになっています。
定時制二次募集に入れなかった生徒たちは、経済的理由で私立にも行けず
就職もままならないという後日談が出てました。
諸々がうまい具合にかみ合って、「大阪では受けたい教育を安く受けられる」
「公私が競っていい教育、多様な教育を提供している」という風になれば、
ひとつのモデルケースになると思うのですが。
公立、私立で分けないで、「魅力のある教育、必要とされる教育は何か」というところに
スポットを当てているところは新しい視点だと思います。
この動きを見ると、現時点では公私が共存、協力しないと成り立たないということが良くわかります。
定員が足りなくて困ると、公立ですべて補えず私立頼みなわけですから。
東京もそうですが、予算削減の一環で公立高校は統廃合が進み、
当然、高校進学者全員を公立だけで収容するのは不可能になっています。
今回は、増員でとりあえず募集ぎりぎりで間に合ったわけですが、
増員に応じた私立も、定員割れのリスクを抱えることになっています。
経済面の心配がなければ私立を選ぶ受験者が多いというのも表面化してますし、
私立がいらないとは簡単に言えないと思います。
さくらさん
>大丈夫です。
本人はしっかりしていました。
そうですか・・
ちょっと心配したので、それを聞いてホッとしました。
>先ほど違うスレッドで、慶應、早稲田、東大、京大の学生さんは
無試験で就職一次試験を通るなんて優遇話があがってましたよ。
いまどきはちょっといい生活はものすごく贅沢ですよね。
そうなんですか・・私が時代が変わったことに気がついていないのかもしれませんね。
ただ・・就職第1関門突破のためだけに
9歳(小学校4年)から大学受験の準備するとしたら(あくまでも仮定法です)、
かなり疑問を感じますけどね。
もっと、やるべきことがあるような気が・・
>インフルエンザって加湿が50%以上だと撃退できるって
ちらっと聞きました。あってるのかな?
インフル終わってもまわりはまだばたばたと続いているみたいです。
身近な人が小田急沿線に住んでいるのですが、ご家族がインフルエンザになりました。
地域的な流行ってあるのでしょうね。
量的さん
議論というのは流れがあるので、誰と誰が議論中なのかという関係性を意識して、
その文脈を追っていかないとわけが分からなくなる・・第三者が入ると収拾がとれなくなる
・・私の認識はそのように説明したとおりですので、
一連の議論は、ご教養があって、冷静に議論が出来る量的さんとのみ行っている・・
その最中であると考えています。
「議論」(会話は別です)に関しては、基本的には量的さんとだけやりとりします。
量的さんのご意見は【2420990】、【2421005】までですね。
これに対して、私は【2421016】で、
>教育基本法で、私学も「公の性質」をもつと規定されてはいますが、「公教育」とは規定していないのですね。
私は「私学」=「私教育」などと断定しませんが、じゃあ、「私学」=「公教育」か? ・・というと
そこもいろいろ議論があるわけで、私は微妙だと思いますよ。
>また、(広義の)公教育だからといって、私学助成が即OKになるのか?・・というと
そんなことはないわけです。
公教育と認定されることは、あくまでも必要条件であって、十分条件ではないですよ。
・・と書いております。
私個人の周辺の認識は、他の方との会話(議論ではありません)もご参照いただけたらと思います。
以上、議論の状況の確認まで。






























