在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
昔の偏差値、気にしますか?
来年度あたりから、中学受験に本格参入しようかと目論んでいる小学校低学年児の親です。学校の勉強は問題なくこなしていますが、ビシビシ鍛えれば御三家を狙えるくらいまでに化けるようには思えないので、最初から中堅狙いでマイルドに行こうと思っています。
久々に大手塾の偏差値表を見て自分が中学受験をしていたころと比べると、男子女子ともに「武蔵が落ちたな~」というくらいで御三家はあまり変動を感じられないものの、その下の学校を見ると「ええええ! あの学校が!?」と驚かされます。そのせいで、同じく中学受験経験者の夫に「息子の志望校に○○はどうかな?」と聞くと、「ええええ!? あの学校、バカかヤンキーだろ? 昔カツアゲされたからイヤだ」と言われることも。
夫であれば特段の害はないですが、会社で出身校の話題になった時、とある男子校について40代の男性上司が「あんまりお出来にならなかったんだな」と言い、20代の後輩は「すごい、勉強できたんですね~」と言い、世代間のギャップがプラスになることもあればマイナスになることもあると気づかされました。
ご自身も中学受験を経験された親御さんは、子どもの中学受験時に志望校の昔の偏差値やイメージを気にしますか? それとも気にせず、現在の学校の姿に賭けますか?
>繰り返しますが、浦和明の星や豊島岡の進学実績とは、比較になりません
豊島岡はともかく明の星は似たようなものですね。
明の星は中学偏差値と大学進学実績に最もギャップの大きい学校です。
偏差値で大きく下回る光塩の方が遥かに実績はいいです!
ずいぶん前にレスしたものです
私は大昔の第二学区(新宿、渋谷、目黒、世田谷)の都立〇〇出身です
私の高校はさらに昔は府立第何とか中学とかいう名前で名門だったそうで
在学中は地元では昔はよかったのにとか
先生からも昔は名門だったのに、、、と言われ続けました
今は私がいたころよりさらに母校は進学実績が悪いです
私の頃は殆ど都立第一希望の時代でしたから
今の優秀層は中学受験で抜けていることを思えば仕方ないといえば仕方ないのですが
正直、私は子供に今の自分の出身都立高のレベルを知られたくないです
昔はよかったのよーと言ったところでむなしいですから
都立高出身の人は同じこと思っていませんか
高校受験の私立はどこも抑え校でした
地元では戸山の押さえに学院なんて毎年いましたよ
昔よくて今悪いよりいいと思いますが
埼玉の西に住んでいます。
そうですね、46歳ですけど、単純に県立が一番いいと
公立中学校からも親からも刷り込まれてきました。
なにも考えず行きました。よく考えれば
県立に受かったら辞退できないシステムも驚愕・・
進学の自由ってないわね。
43歳さんの意見に賛成です。
30年前の高校受験では都立、県立を第一希望にすることが
求められていたのではないでしょうか。
そして私立は併願や、押さえという位置づけだった、
これは確かですね。だから、当時押さえだった私立高校
が公立高校の上を行く逆転現象を、近年に中学高校受験を
していない人には、理解できないのでしょう。
子供が結婚して孫が幼稚園くらいの60歳、それ以上の70,80歳
は顕著でしょうね。
>昔よくて今悪いよりいいと思いますが
そう、上がり調子と下がり調子なら、上がり調子の方がいいですね。
++++++++++
次は30年前の中学受験につい考察してみます。
限られた一部の、富裕層がするものでした。
目標は伝統校に子供を入れること。
エスカレータ式で大学まである学校が人気。
女子大附属も人気。
女子なら学歴に箔をつける(お見合い、入社などで有利)。
そういえば女子は「会社では腰掛」、社内恋愛の対象でした。
本当に伝統校、良妻賢母の学校は人気でしたね。
そういう流れも、不景気な現代ではなくなりました。
大学進学実績がよい伝統校だけは、上位に残っていますが、
進学校化できなかった伝統校は陰が薄くなってしまいましたね。
さらに中学受験が大衆化したため拍車がかかりました。
私立中学の人気度は、社会情勢にリンクしているところも大き
いわけで、先はわかりません。最近では都立高校の進学重点校
化が大きな改革ですね。国私立中学・高校は戦々恐々としています。
10年後はどうなることでしょうか、
このように先まで読めないので、ではどうしたらよいかというこ
とになりますが、過去を重要視して伝統校を選び、レトロを追う
もよし、現在の勢いを重視してトレンドを追うもよし、
家庭の考え方一つでしょう。
私としてはトレンドを追いたいですけどね。
都立ナンバースクールなら、現在いろいろな対策で重点校以外でものぼり調子がトレンドかと・・・
もっとも学校群制度前や戦前までさかのぼられたら何も言いませんが・・
43歳さん私と同世代ですから学校群制度からグループ選抜にマイナーチェンジした世代と思われ
各学区2番手から3番手校程度までならそこそこのレベルだったと思います。
都立の凋落は、ここ10年くらいのゆとり教育と中受人口の異常な増加によるいわゆる地元公立中学の学力崩壊が遠因
ですから根は深いし立ち直りも多少時間がかかると思っていましたが、
都立一貫校の躍進や重点校の安定不景気と一貫校の高校募集縮小、重点校の難可を避けるため2番手3番手校の人気上昇などなど
復活復権は意外と早く達成できるかと感じています。
注目は都立史上最大の凋落校<上野高校>あたりが盛り返すか否かここら辺が目安かな。
本題とそれてしまいましたが横レス失礼。
EDUの掲示板を見ていると、どんな学校にもシンパもアンチもいますね。
その理由は様々なんでしょうが、一言で昔の偏差値と言っても、時代によって違いますし、受け取る側の意識によっても違うのでしょう。
結局万人に認められている学校はないでしょう。
いくら偏差値は高くても一部の人に悪意を持たれている学校もあります。
例えば就職した時の上司が、昔(偏差値が高かった)その学校に不合格で、恨みを持っていたりすると、会社でいじめられるかもしれません。
偏差値が低かった学校でも、そこの学校に淡い恋心を抱いた人がいて、いい印象を持っているかもしれません。
千差万別、十人十色。
何がプラスになって、何がマイナスになるかもわかりません。
そんなものだと思います。
スレ主さんのお子さんは、今小学校低学年なんですね?
でしたら、あまり早々に志望校を絞ってしまうより
できるだけ多くの学校に親子で足を運んでみると良いと思います。
今2年生として、4年もたつと偏差値にも変動があるかもしれません。
おそらく、御三家クラスなら大きな変動はないかと思いますが、
中堅クラスだと、例えば、高校募集を行わなくなったり、共学になったり、
受験日程や内容が変わったり、制服や校舎が新しくなったり、近くに新駅ができて便利になったり...
そういうことでも、人気が変わったりします。
神奈川では、確かに公立はかつての勢いを失っていますが、
脱ゆとりや不況や震災の影響などで、公立回帰の流れになるかもしれません。
高学年になるまでは、あまり「ここ!」と絞り込み過ぎず、
視野を広くしておいた方がよいように感じます。
それから、最近の中学受験では、4~5校受験するケースが多いので、
6年生になったら、第一志望以外に併願校も選ばなくてはなりません。
(1校のみでダメなら公立、というなら別ですが)
そのときに、ある程度幅広い偏差値帯で、親子ともによいと思える学校を見つけておくと
併願組みやすくなります。
ちょっと話が逸れてしまいましたが、
志望校を選ぶ際、スレ主さんご自身が過去の偏差値やイメージが気になって払拭できないなら、
やはり候補から外した方がよいと思います。親が好きになれないと、子供も楽しく通えないと思うので^^
「昔」をいつの時代と捉えるかで、方向性が見えにくいスレッドになり申し訳ないです。私自身はバブルだった20年前の中学受験生なのですが、いつの時代と固定するのではなくて、親がかつて中高生だった頃の学校の偏差値やイメージを子どもの受験に持ち込みますか?というのが本意でした。
例えば早慶の付属といえば、子ども心に刻み込まれた記憶としては学力も経済力もトップレベル校でサラリーマン家庭はお呼びでないというイメージなのですが、今はサラリーマン家庭でも堂々と通って良い学校なのでしょうか。いろいろな意味で手が届きそうもないと思って、最初から候補に入れていませんでした。
都立校の復権がなれば、10年後、20年後の私立中学の偏差値も変動するかもしれませんね。それこそ戦後間もなくのように、都立落ちの子の受け皿的な存在になる私立も出てくるのかもしれません。
「自分のときは超難関だったのに…」「自分のときは聞いたことがなかったのに…」にあまり囚われると、視野が狭くなって本質が見えてこなくなるばかりですね。その時点での評価がどうであれ、子どもたちが将来、笑いながら母校話をしたくなるような学校を選ぼうと思います。
いろいろな視野を示していただき、非常に勉強になりました。ありがとうございました。




































