女子美の中高大連携授業
ボーダーで志望校選びに悩んでいます
志望する私立中学が2校ありますが、どちらを第一にするか悩んでいます。
一つはなんとかギリギリで入れるかもしれない学校。
もう一つはまず間違いなく入れるだろう学校。
塾の先生はレベルの高い学校にすべきだとお話されますが、なんとか頑張って入学できたとして、果たして子どもは幸せな6年間を過ごすことができるのだろうか…と考えてしまいます。
おだてて伸びるタイプの子なので、余裕を持って入った学校の方が幸せなのではないか…と。
埼玉なのでそろそろ志望校を決めないといけない頃なのに、揺れに揺れて悩んでいます。
心の花さんへ さんへ:
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昭和25年からの桜蔭の東大合格者をお調べになるそうですが、
東大が女子に門戸を開いたのは新制大学になった昭和22年です。
ちなみに初めての女子東大生は15人です(京都大学は5人)。
昭和25年も同じようなものでしょう。
旧制女学校から高等学校になって間もなくのことです。
こんな時代の東大合格者なんて女子校はどこも果てしなく0に近いです。
当時、女子大を卒業した人が旧帝大によく入りなおしたものです。
こういう時代の数字を並べて、いかにも昔は合格者数が少ないように
錯覚させる、いつもの手ですね。
昭和25年や40年、46年って何年前ですか?
そんな古い時代のどこかの学校の進学実績を調べて公表してどうするんでしょう?
誰も辛くなんてないですよ。
何かぞっとします。どういう人格をした方でしょうか?
お調べになるなら、桜蔭には桜蔭通信というものがあります。
毎年7月にはその年の大学合格者数が載りますので、閲覧出来ると思いますよ。
どうぞご利用ください。
> ちなみに現在、桜蔭の昭和25年〜昭和40年までの東大合格者数を調査しています。
> 結果が判明次第お知らせしたいと思います。
> 恐らく全ての年度で東大合格者数「0人」と予想されますので桜蔭関係者にとっては
> 辛いことかもしれませんが、事実は事実として受け止めておいた方がよろしいでしょう。
> あと、昭和46年の大学進学実績が掲載されているサンデー毎日のコピーも入手しました。
> それを見ると桜蔭は東大どころか国公立大学合格者はほとんどおらず、早慶も1ケタと
> なっています。
> これも後日、あわせて一挙に公開したいと思います。
心の花 さんへ:
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> 女子校でも東大合格者数でランキングされるようになるとは隔世の感がありますが、
> 当時でも、中学受験の世界を知る人には、「桜蔭」と言うと、「す、すごい・・・・・。」と
> 絶句に近い賞賛はしてもらえました。(知らない人は知らないのは、今も昔も同じです)
>
>
> 「御三家」という言葉もすでにあって、桜蔭と女子学院ともう一校が人によって違うという
> ような感じだったと思います。
> 四谷大塚は成績によって通う校舎が違っていましたが、「中野校舎」に通う事自体が
> ある意味「ステータス」だった中、私は中野校舎の一番上のクラス(国立)でした。
> 桜蔭が他の私立の「押さえ」とか中堅(底辺)という扱いだと思ったことはありません。
>
>
> それは「自慢」でも「誇張」でもなく、「私にとっての事実」です。
横々レスです。
詰まる所、『地域性』で認識が大きく変わるということなのではないでしょうか?
私自身、昭和36年生まれです。
中受はしていませんが、通っていた小学校は結構受験した子がいました。
日進・四谷大塚、またそれらのテストの為の塾にもう一つ行っている子も結構いました。
23区の西の方です。
私の住んでいる辺りでは、女の子が受けた学校は、まずお茶女、あと同級生達が受験校として選んでいたのは雙葉、英和、白百合、恵泉、桐朋女子、青学、…受けた子はいなかったけど女子学院は知っていましたよ。そうそう、大妻、ドミニコなんかも知ってました。
でも、桜蔭は当時、全然知らなかったなぁ〜。。。
今と違って中受する人はかな〜り少なかったし、また交通網もこんな風には発達していなかったから通える中学の範囲はとても狭かったのでしょう。だからちょっと離れた場所の学校の事は同じ都内でも知らないという事で其々の認識も住んでいた地域によって全く違ったものになってしまうのでは・・・?
地域性 さんへ:
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>
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> 横々レスです。
> 詰まる所、『地域性』で認識が大きく変わるということなのではないでしょうか?
>
>
> 私自身、昭和36年生まれです。
> 中受はしていませんが、通っていた小学校は結構受験した子がいました。
> 日進・四谷大塚、またそれらのテストの為の塾にもう一つ行っている子も結構いました。
> 23区の西の方です。
> 私の住んでいる辺りでは、女の子が受けた学校は、まずお茶女、あと同級生達が受験校として選んでいたのは雙葉、英和、白百合、恵泉、桐朋女子、青学、…受けた子はいなかったけど女子学院は知っていましたよ。そうそう、大妻、ドミニコなんかも知ってました。
> でも、桜蔭は当時、全然知らなかったなぁ〜。。。
>
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> 今と違って中受する人はかな〜り少なかったし、また交通網もこんな風には発達していなかったから通える中学の範囲はとても狭かったのでしょう。だからちょっと離れた場所の学校の事は同じ都内でも知らないという事で其々の認識も住んでいた地域によって全く違ったものになってしまうのでは・・・?
私も同じような年代だけれども地域性より本人の意識レベルの違いかと思います。
フタバも白百合もJGも桜蔭も同じ総武線だし。
たまたま知らなかっただけですよ。
私も一言 さんへ:
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> 桜蔭は、中学受験をしないご家庭にとっては分かりづらいと思います。
> 「お嬢さんどこに合格したの?」ときかれ、「桜蔭」と答えた時、
> 「あ、聞いて悪かったな」といった申し訳なさそうな顔をされた方も何人もいます。
> で、取り繕うように、「あ、なんか...知ってるかも」と目を泳ぎながらフォローさせてしまい、却って申し訳なく思ったりしました。大学付属校や国立の方が世間的な見栄えがする様です。
う〜ん、そもそも中学受験がまだ一般的ではない(首都圏でさえ2割)のですから普通の人は校名程度ではわからない層が多いですよね。
でも、中学受験層には桜蔭はものすごくインパクトは強いですよ。少なくとも大手塾に通わせている父兄は、男子御三家、女子御三家、国立3校、慶應附属3校、早実等については常識のごとく知っています。神奈川方面の人であれば神奈川男子御三家、女子御三家も知っているでしょう。これらに子供が通っていると言えばすごいと見られます。
その中でも、特に「開成」と「桜蔭」のステータスは一段も二段も上です。
過去がどうのこうのより、今年の6年生受験者の父兄に認知度アンケートでもとってみれば、この2校の認知度が抜群ですよ。それが現実です。
ミール さんへ:
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> 本人の意識レベルの違いかと思います。
まぁ、そういうことかもしれません。
ただ…
> フタバも白百合もJGも桜蔭も同じ総武線だし。
うちの方からは(当時の認識としては)総武線は物凄く遠い所です。
渋谷までバスで…といった地域だったので、四谷でも結構遠いなぁ…って当時は感じるような感覚でした。銀座線に乗って都会に行く事はあったけど、新宿の方へは距離はそんなになかったけどあまり行かなかった…といったような地域性も関係あるかも。
うちは地方ですが、
「いい大学に行くのが幸せとは限りません。・・・受験校は生徒に決めさせます。無理と思っても出来る限り応援しますが、浪人する子も多いです。でも、生徒が自分で選んだ学校ですから良いんじゃないですか?」
というクラブ活動や学校行事が盛んな、受験指導にあまり熱心じゃない学校と
「うちは1日7時間授業します。全員国公立を目指してもらいます。生徒会はありません。クラブは勉強が出来る子だけ入ってもらいます。補講の内容はこうで・・・。」
という別名「受験少年院」または「人格破壊校」の学校の2者択一です。他にも学校はありますが、通学を考えると2校になります。無理して引き伸ばしてもらいたくないので、学校の方針で選ぶと前者ですが、偏差値64です。後者は57です。子供は頑張って受けると言っていますが、この選択は偏差値で選んだと言う事になりますか?違いますよね?
うちの場合 さんへ:
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> うちは地方ですが、
>
> 「いい大学に行くのが幸せとは限りません。・・・受験校は生徒に決めさせます。無理と思っても出来る限り応援しますが、浪人する子も多いです。でも、生徒が自分で選んだ学校ですから良いんじゃないですか?」
>
> というクラブ活動や学校行事が盛んな、受験指導にあまり熱心じゃない学校と
>
> 「うちは1日7時間授業します。全員国公立を目指してもらいます。生徒会はありません。クラブは勉強が出来る子だけ入ってもらいます。補講の内容はこうで・・・。」
> という別名「受験少年院」または「人格破壊校」の学校の2者択一です。他にも学校はありますが、通学を考えると2校になります。無理して引き伸ばしてもらいたくないので、学校の方針で選ぶと前者ですが、偏差値64です。後者は57です。子供は頑張って受けると言っていますが、この選択は偏差値で選んだと言う事になりますか?違いますよね?
一概には言えませんが、前者の一見よさそうな学校では塾が必須となりそうです。塾はまさに「受験少年院」です。後者は塾要らずで効率的とも言えます。
単純な話しをさせてもらえば、偏差値の妥当なほうの学校(もちろん高いにこしたことはないですが)に行ったほうがいいですよ。学校は住めば都だと思います。




































