女子美の中高大連携授業
本郷中学の偏差値と大学合格実績のアンバランス・・・
気になる事があるのですが・・・
本郷中学は、N偏差値や、他の模試の偏差値で
とても高い学校かと思います(偏差値60越え)
御三家の次に並ぶ学校かな・・・と言う認識が私の中ではあります・・
しかし、大学合格実績が、偏差値の割には良くないと言うのが正直な私の印象です。
例えば、NやY偏差値で50台の学校、T大中や、E明館の方が、
むしろ実績が良い気がします・・・
何故だろう・・・??と、考えてしまいました
あれほどの偏差値の学校なら、断トツ国公立や早慶上理の合格実績が
良くても良いのでは~と、やはり思ってしまいます(渋渋などは凄いですよね。。)
どなたか、理由をご存じでしょうか?
先生から聞いた話ー80%偏差値より合格者平均偏差値入学者平均偏差値を見るとよいですよと言われました。入試が三回ぐらいある学校は偏差値で言えば幅がある子供が入学してると考えられます。ただ入学してからは受験の偏差値通りにはならず本人の努力学校のサポートで進学実績が変わると思います。
ここ3年くらいはR4偏差値で60くらいの時の中入生が卒業生となっています。
当時は今以上に残念組のあわてて併願先でした。
巣鴨や城北の一次・二次も残念であわてて本郷の三次受験っていうのも多い。
そのわりに入学者数の大部分を占める一次・二次の入学者平均が低い(上位校の併願先で上は抜けてしまう)
さらに、中学受験での数年の偏差値上昇に比べ、高校入試の偏差値は低いまま。(相変わらず中堅校?)
そういう意味で、三次受験でごくわずか入学した優秀層しか大学実績を出せていないのではないかと推測。
6~7年前の本郷は、城北・巣鴨の滑り止め。
一次・二次の上位層は城北・巣鴨に進学している。
ま、先輩に北島康介とかエグザイルの何とかがいるから、そういう点でも人気化したのかもしれんが、
この数年の大学進学実績で、この学校の命運は決まると思う・・・。
入口の議論はかなり進みましたね。
即ち、本郷への進学者は偏差値57程度であるので、
オーバー60の他校ほど大学合格実績は上がらない。
ということですね。
しかし、2/1受験の難関10校を除けば、この条件は同じとも言えるので、本当の問題は、やはり指導力不足であると言えます。
大手塾の協力というのは、やはり事実としてあって、9月、10月頃には出なかった学校の名前が、11月頃から急に出始めることがあり、こんな時にはやはり外力が働いているものと考えます。
本郷としては、入口を上げる方法はわかったが、まだ、出口を上げる方法は知らない。やはり、まだ進学校としての実力は不足しているんですよ。
とても偏差値60を越える学校ではないですね。
これなら、近年、偏差値58程度まで下がった桐朋などの方が全然いいですね。本郷とは逆に入口を上げることはしないが、出口のあげ方は、伝統ある進学校のため、わかっているような気がします。
桐蔭中等なども、さすが桐蔭学園の上澄み部分だけあって、実績はすごいですね。
>しかし、2/1受験の難関10校を除けば、この条件は同じとも言えるので、本当の問題は、やはり指導力不足であると言えます。
本郷であろうとたとえ筑駒・開成であろうと、大学進学実績が学校法人の指導力によるものと思っている時点で、何も理解してませんね。
こと、受験ということになると、受験のための学力の向上の大部分は、塾・予備校産業によるものです。
本郷については、合格できる確率が80%という偏差値ラインが60近辺だが、
実際に入学してくる生徒が、巣鴨や城北などのそれにくらべて、5~7くらい低かったというのが実感。
学校も・塾も合格実績という指標で考えると、結局のところ、ノビシロのある生徒数よりも、
もともと高いレベルにある生徒をいかに集められるかでほぼ95%は勝負がきまっている。
それでも塾は受験に必要なコンテンツやテクニックを教えてくれる。
学校は学校法人である限り、体たらくな文部科学省の指針に従った指導を最低限守らなければならないという縛りがあり、
塾並みのサービスは期待できないということです(あくまでも受験に関してということです)。
レベル低い分析は恥ずかしいだけですよ。




































