女子美の中高大連携授業
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
面白い意見ですね様
また、やっちゃってます。。。
「課程」じゃないです、「過程」が大事です。
申し訳ありません。
面白い意見ですね様は、すごく自分に厳しく人に優しい方なのかな?そのように感じています。
さっきから、大阪は久しぶりの快晴です。
気持ちよくパーっと洗濯してきます。
今日の洗濯は「快の洗濯」。
その前の洗濯は、夜に「お母さん~!!これ、頼む~!!」って言われた「出しとけっちゅうねんっ」な「不快な洗濯」
同じ洗濯するにも「選択の気分」がちゃいますね~♪
あかん、やっぱり私には適性様のような文才はないですね。(涙)
ポートキー様
>叱りつけてばかりいると,子どもは,「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
これが一番、ずしんと重く感じました。
もの凄く重いです。
私、結構子供に叱ってばかりだから・・・。
叱る=父性です。父性は必要な愛情です。また、罪悪感も獲得すべき感情です。小学生にもなって罪悪感がないのも困りものです。ここで問題なのは「ばかりいると」子どもに罪悪感を強く意識させることになります。父性を受け入れるには母性が必要です。「母性」>「叱る」というバランスが維持される前提なら、罪悪感(自己否定に近い)を持つことはありません。発達段階によると罪悪感の獲得課題は2~6歳です。この時期に父性が強すぎると好奇心に罪悪感を持ちトライすることに躊躇するようになります。ポートキー様の文面からは母性という愛情がにじみ出ています。そういう養育環境で自己否定に近い罪悪感を獲得させてしまうとは思えません。因みに自己否定、罪悪感が内に向けば、最悪は自殺。大抵は、自己否定に陥らないようにコンプレックスによって自己肯定し「誰か」、「何か」に責任転嫁することになります。
面白い考え方ですねさん
プラスαの勉強の必要性について、あくまで我が家の場合ですが・・・
■小学校時代
以前、旧スレに書きましたが。
息子が小学校で、黒板に自分の名前を漢字で書こうとしたら
「まだ習ってないから」と先生に止められたこと。
「ふりがなふったらエエやん」と息子は思ったそうで、
この事件が「公立でいいのか」という考えを我が家にもたらしたきっかけのひとつです。
「プラスαの勉強の必要性」というより、
「勉強したい気持ちを制限することの不必要性」です。
■中学校時代
「好きではない科目を勉強することへの疑問」にとらわれているのが本人の現状。
力の配分はイーブンでなくていい、好きな科目を伸ばせ、とは言っています。
すべてがイーブンまで届いてないんじゃないか
というのが悩みの種ではあります(苦笑)。
ただひとつ、英語だけは好き嫌い関係なく、とことんやるように、
あの手この手でモチベーションを盛りたてています。
whyは「世界のどこに行っても人と話せて、仕事ができるようになるため」です。
それはissueであって、
whyは「日本に限らず、これから何が起こるか分からないから」とも言えます。
あるいは英語ができるようになることもまだ「how」かも…。
とにかく、これが本人に実感として響いているかどうかは分かりませんが、
「世界のどこに行っても…」のほうが楽しいだろう、ということは理解しはじめている、
ように(期待をこめて)感じています。
答えになっているでしょうか。
公立一貫様
企業人様が的確に書いていらっしゃるので私なんかが書く事は無いのですが(汗)
子供の演奏を聴く時は目をつぶって聴く事にしています。
視覚から余分な情報が入ってしまうのが嫌なので。
小林愛美さんの演奏をTVで見た時は、演奏中の彼女の揺れ方で疲れてしまったんです。
気持ちが入るのはわかるけど、動きすぎていませんか、っていう感じでした。
で、牛田君の演奏はまず目を閉じて聴いてからもう一度目を開けて聴いてみました。
音色はもう少しいろんな音が出るといいな、とは思いましたが、楽しんで弾いている感じで良かったです。
ちょっとまとまりすぎた感じが無きにしも非ず…ではあったように思いましたが、
そこは先生がちゃんと導いていく事でしょうし。
実は演奏ではなくて一つ気になった事があります。
以前TVのインタビューを見た時に、「AKB48を知っていますか」という質問に対して
「存じ上げません」と応えていたんですよ。
知らない事は別に良いのですが、大人びた言い方がひっかかりました。
子供としての生活が出来ているのだろうか、と思いました。
地域、時代様
楽しいピアノが一番です!細々とでもやる事が大切よ!といつも練習不足の言い訳をする私に
先生が言ってくださる言葉です。それに甘えて細々と続けてます。
企業人様
ちょっと伺いたいのですが、ピアノの弦を切られた事はありますか?
レッスンの時に先生のピアノの弦を切ってしまって。
次回、修理費を持参しようと思っているのですが、いくらくらいかかるのかがわからないんです。
自分家のピアノは切った事が無いのにやってしまいました。
もしご存知でしたら目安でも良いので教えていただけたらありがたいです。
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【父権主義】
父権主義を包括する男性原理は、『社会的自立や自主独立を可能とする強さ』を最高の価値とするので、一般的に、社会的自立を達成するための経済活動や社会参加への適応性は高くなります。厳格さや社会性を特徴とする父権主義的なアプローチは、社会規範・道徳原則・知性主義を子供に教育する作用を持ち、人間関係を『家族内部の馴れ合いの関係』から『家族外部の相互自立的な関係』へと押し開いていきますが、利他的・共感的な人間関係を軽視し、情緒的な甘えの自己表現を批判する傾向を持ちます。よって、男性原理の影響が強くなりすぎたり仕事への適応にいったん失敗すると、他者への基本的信頼感が障害されて、『短気・不寛容・天邪鬼・気難しさ・頑固・支配的・攻撃的・孤立』といった好ましくない性格特性が前面に出てくることがあります。
【母権主義】
母権主義を包括する女性原理は、『共感的関係や相互扶助を可能とする優しさ』を最高の価値とするので、一般的に、社会的自立を達成するための経済活動への適応性よりも個人的(家庭的)な人間関係への適応性が高くなります。寛容な態度や保護的な共感によって依存心を促進する母権主義的なアプローチが過剰になると、自立への意志が乏しくなって他者の援助を期待しがちになり『自分に優しく他人にも優しい人格構造』が形成されます。その結果、依存主義的な自己愛や社会的な自立心の欠如に苦悩することが多くなり、社会環境への適応に問題が起きてくるとストレスに対処できずに『非社会的な問題行動』の発生リスクが高くなります。よって、女性原理の影響が強くなりすぎて外部環境への適応に失敗すると、行動に対する責任感や社会参加への積極性が障害されて、『優柔不断・自信喪失・依存性・甘え・責任転嫁・決断の先延ばし(モラトリアム)』といった好ましくない性格特性が前面に出てくることがあります。(サイトより抜粋引用)
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社会に目を向けると・・↓の要因に伴った社会問題が多く存在していると思います。
・『短気・不寛容・天邪鬼・気難しさ・頑固・支配的・攻撃的・孤立』、
・『優柔不断・自信喪失・依存性・甘え・責任転嫁・決断の先延ばし(モラトリアム)』
これらの現象は、それぞれの主義が偏って育まれた結果、社会問題として顕在化しています。発生原因を良く見極めて議論しなければ、更にねじれてしまうと感じています。
信頼感さん
父権主義と母権主義・・・
勉強になります。
私はやっぱり母性が強いのかな?自分ではそうでもないと思ってましたが。
子育てには母性と父性のバランスが必要なんですね。
どちらが欠けてもダメだし過剰でもダメってことですね・・・。
わが家では、そういう意味では割と夫婦でうまく役割分担できているかな?
主人は自営だから子供と関わる時間も多いし、地域の役もやっているし。
私がくどくど言っても結局主人がフォローしてくれているのだと思います。
うちは男ばかりで女の子がいないから、時々私が自分だけが感じ方が違うような気がして落ち込むのかもしれません。
ところで、こういう掲示板でも、意見の出し方に母権主義的なものと父権主義的なものがありますよね?
ここではあまり意識しないのですが、前のスレの時に意見がかみ合わなくて嫌になることが多かったんですけど、ああいうのって、母権と父権がお互い強すぎだったのでしょうか?
お互いをフォローしあう配慮が足りなかったって事なのでしょうか?
そういう問題とは別の問題であんなに荒れたのでしょうか?
私が嫌な気分になるのは、人の嫌がることをわざとする悪意が原因だと思っていましたが、相手が悪意を認めなければどこまでいっても平行線でしょう?
平行線で不毛だから離れたのだけど、やっぱりこちら側にも何か解決の糸口ってあったんでしょうか?
私は自分自身が精神面で強くない事は自覚しています。
今後の人生の参考に、ご意見をお聞かせいただけると嬉しいです。




































