アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
今日甲子園決勝戦でしたよね、結果もネットで知ったくらいで
最近全然興味が湧きませんので殆どみていません。
嘗て、甲子園球児は郷土の代表でしたしそのまま誇りでした。
でも大阪桐蔭も光星学院もシニア出身のエリートばかり、特に
光星学院は殆ど全国区ですよね。
別に選手たちに罪はないのですが、何かイメージが違うのです、
こんな甲子園の価値ってどうなんでしょうね。
私の感覚が古すぎるのでしょうか。
公立一貫様
青森の選手のインタビューで関西弁というのは確かに違和感がありました。
郷土の代表というところではどうかな、と思う部分もありますね。
陸上の高校駅伝でも郷土の高校生だけではない高校がありましたが、今はどうなのでしょうね。
才能ある子が甲子園に出たい、プロになりたい、という気持ちも理解できますし、
郷土の代表として地元の高校を応援したい、という気持ちも理解できます。
野球留学の人数を抑える方向には行っているのでしょうか。
ある程度は地元優先で行って欲しいなとは思います。
多分様
単純によくわからないのですが、プロ受験生とはどういう意味でしょうか。
どの高校生だって受験は初めてに近いことだと思うのですが。
息子の学校は医学部も東大も多いですが、プロと呼べる人なんて居なかったと思います。
勿論模試は受けていましたが…。
多分さん
実は期待していた反応です、ありがとうございます。
甲子園とは別にプロを目指す専門選手がいても良いと考えます。
例えばシニアリーグより、直接プロの下部組織、例えば真の意味での
ファームに所属させ、プロ高校生(昼間は高校まではプロ組織が面倒
を見る、実質高校は準義務教育だと思うので)の全国選手権ひいては
日本主導によるアンダー18の世界選手権などあれば、個人的に納得
出来るのです。
甲子園は現在野球児たちにとってどういう存在なのでしょうかね、純粋
に目標にしている子達が一番多いのでしょうけど、将来のための一里塚
と考えている子達もかなりいることでしょう。
でも無理な指導による故障や、学校によっては陰湿なレギュラー争い、
また、目標を失った子達の破れかぶれの行動・・・勿論一部の生徒だと
いう事は言うまでも無いことですが。
本当は皆、地元の高校に行ければよいのですが、間口が広がって私立高校
に行き、そのうち寮のある全国的展開を図る高校に集まるようになり、
郷土色は急速に衰えているように思います。
それらを踏まえ、東大・医学部を目指す受験生が特定の高校を目指すという
のは甲子園を目指す感覚に近いと思います。
勝手に名前を出して申し訳ないのですが、動機さんの名門公立復活論なども
こういった感覚の延長線上にあるのかと思います。(動機さんごめんなさい)
甲子園はともかく、私も感覚的には大学を受験するには地元の公立中・公立高
ルートでそこそこの進学実績が見込める学校があるのならそこで十分だとは
思うのですが、いかんせん頼りなさすぎる公立高も多いので、私学選択の余地
が有るのでしょう。
仰っているバランス論は個人的に納得できます。
ピースさん
レスありがとうございます。
私が文章の作成中に投稿が有ったのですみません。
言いたいことは前レスに書きました。
ただ、地域性は有りますよね、地方では当然公立の方が
進学については私立より上というところも多いでしょう。
私学優位というのは、ある程度人口密集地域で成立する
現象ではないでしょうか。
Jリーグクラブの高校生相当世代のチーム(○○ユース)か名門高校のサッカー部か、
難しいことになっていますね。
野球はNPBがそういうところに力を入れていないので、
どこか強豪高校にもぐりこまないと、甲子園にいけるかどうかは別として、
プロの目にとまるのが大変だと思います。
藤並君は、もっと筋肉をつければ、とんでもないところまでいけそう。































