アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
地域、時代さま
前にも書いたことがありますが、私が採用課長のときに、採用の参考にするために、性格試験を導入したんですね。そこで、本格導入前に、人事部員を動員して、モルモットにして、性格試験の有用性を評価する試みをやりました。
十項目くらい、性格をいろいろな側面から評価する項目があって、それぞれ5段階、強内向から強外向の5段階で評価するものでした。
そこで、私の性格は、ほとんどの項目が強内向、いくつかの項目が、測定不能なほどの強外向、試験業者から、こういう人を決して採用してはいけない、という例の最初にあげられました。
自分でも非常に納得する結果でした。
そういう人間ですから。
私の実家は、今も、酷いエリアのど真ん中の、林の中にあります。家の中の雰囲気は、外とは違いましたが。。。。
ドバイは、買い物が好きなら、絨毯でも、金でも、ブランドものでも、なんでも豊富ですので、ご興味あれば。
トム クルーズが駆け降りた階段や、砂嵐に悪戦苦闘した市場の道など、ああ、ここだここだ、とミーハーそのものの旅行をしておりました。
地域、時代さま、信頼感さま
私は、芸術を勝手にあきらめた人間ですので、ご両所のお話はたいへん興味深いし、うらやましくも思います。
小学生の私にもう少し知恵があったら、ジャズとか、ポピュラーとか、ラテンとか、違う世界も広く考えられていたかも知れません。
まったくド素人だった、バロックフルート(フラウト トラヴェルソといいます)を半年猛練習し、バロックの学生コンクールに出て優勝したこともあるので、わずかに生き残る可能性はあったのではないかと。
今も、音楽を志す若い人はたくさんいますし、そういう人の一部は単なる花嫁修業ですが、本気の人は、安定など求めていない、そして、それぞれ、突出した何かを持っているように思います。
私のような者が聞いても、芸大付属の俊英の中でも、才能の差は残酷なほどなのですが、才能に輝く人が生き残るとは限らないのですね。
音楽が好きで、なにがなんでもこの道でやっていく、という覚悟があり、芸大附属(芸大より定員が少ない分難しいのですが)に合格するくらいの能力があれば、どこかに居場所をみつけて、プロとしてやっていっているように思います。
もちろん、ファーストクラスで世界の主要都市を渡り歩き、3000人のホールを満席にして、マスコミにいつも囲まれて、、、、という生き方とははなはだしく違うのですが。
たまに、ぼーっとしていて、それでも音楽が大好きで、自分はなんで芸大に居るんだろう、と思いながら、バッハのアリアがあまりに美しくてずっと弾いていたら朝になってしまった、というような人が居ます。そういう人は、まず、ものになっていますね。
しかし、ほんとうに危惧すべきことは、ほんとうに才能がある人が、プロの道を選んでいないのではないか、ということです。
私が、今の若手でNo.1と思っているピアニストは、西村英士さん、という人です。
ヨーロッパの知られざる作曲家のピアノ曲を発掘し、出版社とかえあって出版にこぎつけ、自分で楽譜の校訂や注釈などもつけ、演奏会で演奏して広めている、という、なんとも頭の下がるピアニストです。彼の演奏会はプロでいっぱいになります。
彼は、東大医学部出身、ある困難な臓器移植の日本の一人者である、スーパー外科医、もちろん現役で、年間何百と手術をしています。
動機さんが前に囲碁のことを書かれていたけれど、以後でも、高校選手権など、灘とか、筑駒とか、開成とか、豊島岡とか、進学校が上位に居ます。
高校選手権くらいでプロになるほど甘い世界とは思わないけれど、進学校の選手権者のなかに、本物の才能が居るかも知れない、そういう人も、囲碁のプロに目もくれずに、他の道に行くでしょう。
すみません、支離滅裂で。
お二方、応援しているんです。
無常感様
私はこちらの方々による書き込みを、見苦しいと感じて表現しましたが、
今はあなたに対しても、「見苦しい」と思ってしまいます。
なんでしょう?
適性様も無常感様も、どっちもどっちですね。同じです。
>企業人さんコードで、「お祓い」 といった感じですか・・
お気持ちはわかりますが
よけいな言葉ではありませんか?
人をあおる言葉ですよね。
言わなくても良いことを、わざわざ書き込むのはお心が落ち着かれてないのでしょうか?
ただ、弱点様が仰ったように、よけいな言葉を書いてしまう要因は
どちらかに原因があるのではなくて、適性様、無常感お互いにあるのだと思います。
すみません。
地域、時代様
>ちょっとしたエエ思いや、ヨイショの中で、自己満足してしまって、自己中心的な振る舞いをしてしまったり、万能感を持つようになって人の話を聞かなくなってしまったり。。。
あぁ、わかります。ウチの娘は、成功すれば「あたし天才!!」だし失敗すれば「あたしサイテー」だし・・・。ON,OFFしかない感じです。(汗)
>そこを、私は昔自分も表現者だったので、しっかりと伝えてあげる必要があるな
そうそう、言ってくれた先輩や大御所が私にもおりました。哀しいかな失敗するまで聞く耳が持てないんです。そういう意味で失敗は人にとっての成長だなって思います。
>ただ、可哀想なのが、世の中が不景気という事。
・・・こればっかりはどうしようもないですよね。
安藤 忠雄氏のように中国やドバイでお仕事するしかないかも・・・ですね。
企業人様
クラシックの世界は、知人からの伝聞でしか存じませんが、基本的な作法を身につけるだけでも長い年月とレッスン代がかかるようですよね。私と楽器との出会いは中3でした。本気でやり始めたのが19歳の頃・・それでもJAZZやポピュラーなら、何とか喰えるようにはなります。クラシックじゃお話にもならないでしょうね。
>まったくド素人だった、バロックフルート(フラウト トラヴェルソといいます)を半年猛練習し、バロックの学生コンクールに出て優勝したこともあるので、わずかに生き残る可能性はあったのではないかと。
流石の集中力ですね。私、四谷にある大学のJAZZ研で遊んでいたのでが、もうそのままプロでやれば!!って人が何人もいました。実際、プロで活躍している人もいます。頭のいい人は、音楽の飲み込みもものすごく早いっていうのが実感です。逆はないんですよね・・・(泣)
>しかし、ほんとうに危惧すべきことは、ほんとうに才能がある人が、プロの道を選んでいないのではないか、ということです。
まぁ、でも、それが人生なのでしょうが・・・。
>ヨーロッパの知られざる作曲家のピアノ曲を発掘し、出版社とかえあって出版にこぎつけ、自分で楽譜の校訂や注釈などもつけ、演奏会で演奏して広めている、という、なんとも頭の下がるピアニストです。彼の演奏会はプロでいっぱいになります。
ひぃ、スゴイ方いるのですね。何が動機で突き動かされているのでしょうか?あぁ、集中力が欲しい・・・。
>進学校の選手権者のなかに、本物の才能が居るかも知れない、そういう人も、囲碁のプロに目もくれずに、他の道に行くでしょう。
囲碁の魅力を十分知った上でその道を降りるなら後悔するかもしれませんよね。追求者となって他の道を選択するなら、魅力的ではなかったということなのかもしれません。ライバルの存在・・・有無でも変わってくるのかも・・・。その道を選択する人は、間違いなくインセンティブではなく魅力に突き動かされていると思っています。その魅力は比較によって輝きを失わないものなのでしょうね。一方、その魅力を餌に搾取する人も出てくる・・・。支離滅裂でスミマセン。































