アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
適性様
「動機」は「きっかけ」
これ、すごくよくわかります。
ですので、私もわかるのですよ。
今回の信頼感様や、以前企業人様も、子供さんが芸術方面に行こうとしたら
「思いっきり反対する。それでも、子供がやるとなったら応援する」とおっしゃる意味。
たぶん、これって、「動機」を求めているのではないと思うのですね。
「どこまでこの子はやり続ける事が出来るのだろう?」
その本気度を知りたいんじゃないかな?って思うのです。
「根拠なき自信」
いつも動機様がお書きになるこの言葉。
私は好きですよ。
そして、今日信頼感様が書いて下さるように、どこかでそれを徹底的につぶされる、ぶちのめされる壁にぶつかる。
そうして人は大人になっていくのかな?って思います。
そこで何かをあきらめても、あきらめなくても、私は「大人になっていく過程」というものこそ、人が生きる醍醐味なんじゃないのかな?って思います。
遺伝さん
ホント、あのwowowは反則です…。
「大奥」があるので何とか怒りを収めています。
「クヒオ大佐」って映画ご覧になりましたか?良かったです。
地域、時代さん
私は西洋人に惹かれる遺伝子が備わっていないんだと思います。
ジェット・リーにはグッときます(西洋人ではありませんよね…)
適性さん
えっと、私の説明が…
高校受験がベターだと考える私が悩み・葛藤しながら、息子を(分かるんですね~)中学受験に導き(たぶん、この表現が近いと思います)素敵だと思った中高一貫校に入学し、息子は楽しく過ごしていて、私は、今でも悩み・葛藤しながらも、その姿を嬉しく見守っています。
動機に関しては、みなさんのお考えもよく分かります。
キッカケなんだから、やってみたいだけでも充分。
やってみたいと思うのにやらないでおく方がモッタイナイ。
自分の考えがみなさんと違っているのかすら自分でも分かりませんけれど…。
動機っていうのは始める時だけではなくて。
何かの選択をするときには、必ず、その選択をした理由があり。
それは変化、というより私は進化と呼ぶんですけれど、するのは当然です。
世の中は全て流動的で、今、この一瞬はもう過去ですからね。
しかし、それを選んだ自分は一瞬でもそこに存在します。そして、
たとえば、
「あ」とタイプアップすることを選択した自分。
なぜなら、
「あさ」と書きたかったから。
なぜ「あさ」と書きたかったかというと、
「あさ、起こして」と伝えたかったから。
なぜそう伝えたかったかというと、
あさ、起きられないから。
なぜ起きられないかというと、
深夜までゲームしているから。
などなどと、人間の優秀な脳みそは実はその意識の外で瞬時に思考していると思っているのです。しかし、人は、その一つの選択の奥にそれだけのものが潜んでいることを意識はしません。
人生というか時間というか、それは、小さなものから大きなものまで、選択の連続性で成り立っているけれど、それすら意識できない。選択しているということを意識できないということが私にとって問題なんです。普通は、下から考えていくのかな~とは思うけれど、でも、やっぱり、一つの選択の向こう側にはたくさんの無意識が存在するように考えてしまうわけです。だから、動機を大切に思っています。ある動機によりAを選んだ自分が進化し、別の動機を以ってA´とかBとかを選び直すという感覚です。
枕流漱石様
>一つの選択の向こう側にはたくさんの無意識が存在するように考えてしまうわけです。
ついこの間テレビでやっていたのですが、例えばチョコパンかメロンパンかで迷ってどちらかを選択する時は
それまでの経験が元になる場合があるそうです。
この前食べたのがメロンパンだったから今度はチョコパン、とか、
この前のメロンパンがすごく美味しかったから今度もメロンパン、とか。
そして、その選択を積極的にした方が幸せなんだそうです。
無意識な選択をしているように思えていても、その背後にはそれなりの理由がある、という事なのかもしれません。
そして、自分の選択を自信を持って受け入れる事が出来れば幸せになれるのかもしれないですね。
息子は、小学校に上がる直前からあることをしていました。
突然自らが始めたんです。それは驚きました。
とても好きで、その多少の才能も見出されていました。
そのことは「プロ」の道があり、その道を歩いていくだろうと思っていました。
彼の所属する世界はどんどんと進化し、
達成・挫折を繰り返しながらも、どんどんと大人になっていきました。
しかし、16歳を機に、彼はその道を、私に言わせれば早々に諦めました。
本当に、ある日突然、自分から辞めてきました。
辞めろと言われたわけでもありません。
彼には、辞める動機がありました。
でも、私はそれが理解できませんでした。
しかし、自分の経験から、その動機は単純なものではないと思えたので。
辞める動機はちょっとしたキッカケだったかもしれませんが、
その奥にはたくさんのものがあったろうと、たぶん、彼はそれをしっかり見つめたろうと。
私には見えない世界が、彼には見えたのでしょうと。
だから、何も言わずに現在に至っています。
動機って奥深いって思っている一つの理由です。
それから、私は実は視点さんのフライング?ドーピング?ということも、その真の意図は分かりませんが、何となく共感できる部分があります。
努力できることは大きな才能です。
しかし、生来の資質を無視するわけにはいきません。
どんなに努力しても私はボルトにはなれないし、
ボルトも努力しなければ、ボルトになれない。
でも、学業に関しては、どういうわけか、努力が資質より重要視されます。
だから、視点さんの言う、フライング・ドーピングという現象が起こりやすい。
しかし、息子の目指したような特殊なものであれば、
たとえ、そうして「プロ」の末席に座れたとしても、そこまでの人である可能性も高い。
末席とか、そこまでの人、を否定するつもりは毛頭ないのだけど、
可能性の問題としてあり得ないことではない…とは思います。
それは、細い道・専門性の高い道に往々にして起こるのではないかと。
だから、どうよ!という話にはならないのですが。
独創性ってみんなが備えているものなのに、
効率とか、無駄を排すとか、訓練とか、で駄目にしちゃわないかなという懸念です。
中学受験に価値を見出すなら、やっぱり、その動機って大切と思ったりするのです。
説明が下手ですみません。
枕流漱石様
お話を伺っていて、因果律を意識されているような・・・印象を。
原因に対する結果、結果に対する原因・・・。
「あさ」の例え話では、結果から原因に遡られている。
この考え方は、運命論に近いと感じてしまいます。
遡れば、精子と卵子の出会う瞬間まで明確な原因が存在することになり、
偶然の否定ということに行きついちゃうと思うのです。もっと遡れば、前世に話になるし・・・。まぁ、偶然なんて無いと思われているのかもしれませんが・・・。
>普通は、下から考えていくのかな~とは思うけれど、でも、やっぱり、一つの選択の向こう側にはたくさんの無意識が存在するように考えてしまうわけです。だから、動機を大切に思っています。
こちらのご意見では、未来の選択に「多くの無意識」=「偶然」が存在すると述べられているように感じました。
私はこっちの考え方で人生してます。偶然の結果から原因に遡ると必ず善悪に行き着いてしまうと感じています。悪に行き着けば、善になるまで偶然=結果に働きかけることになっちゃうような気がしています。工業製品の世界なら当てはまるかもしれませんが・・・。
動機は確かに大切なんだけど、その選択は、必ずしも動機の理に叶っているわけではなく、偶然に支配されていると思っています。
動機さま
私も「リヒテンシュタイン侯爵展」は気になっていました。
12月までやっているようなので、
ゆるやかな時間を楽しみに、訪れたいと思っています。
動機青年はイケメンじゃなかったかもしれないけど、
素敵な奥様とお嬢様に囲まれて、
いま現在、とってもいい顔をしていらっしゃるのでは。そんな気がしています。
まあ、ちょっと頑固だけどね~~。
男も女も40を超えたらもう、もって生まれた造作よりも雰囲気勝負です!
つまり自分の生き方&意思次第。
地域、時代さま
>その男性、女性を好きになった事がない方では??
っていうか、この彼、若い頃はとにかく滅茶苦茶格好よくて、
半端なくモテてたんです。
が、惚れた女には悲惨なめに合わされるなど、結構不幸な一面も。
医者になってからは地道にやっていたようではありますが。
とにかく子供が欲しいとのことで、
劣化した卵子×高齢の自分、がもたらす結果に不安が否めない、
リスクを減らしたいという内容のことを、本人は主張しています。
突っ込んでも、専門用語やどこぞの論文の話でケムに巻かれるのは明らかだったので、
それ以上聞かなかったのよん。
とはいえ、この年で結婚するなら、、、というのは当然にあるでしょうね~。































