アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
適性さん
> プロで結果出し続けてる人は努力(トレーニング)は当たり前だからね。
イチローは「俺が天才?ばかいってゃいけなよ。やることやってきたんだ」って言っていいんです。そのメンタリティーでいいんですよ。「先天的なものでない」と思っていていいんだよ。
でも、一般人が「すげー」ってイチローのプレーに努力だけではどうしようもない、常人ではないものを感じているんだから、一般人から見たら、やっぱり天才なんだよ。違うかな。
本人の評価とは関係ないんじゃない?
その通りだと思います、なんかの本で読んだ王選手の言葉ですが、ボールを遠くにとばすことのできるものは
野球を始めた時から遠くに飛ばしていたはずだし、速い球を投げていたものは最初から速い球を投げていたはずだ
と。
王選手はだれよりも練習で自分を鍛えていった努力の人であることはいろいろな書物で明らかだと思いますが、
ファンから見れば天才ですよね。
だからこそみんなが夢を託せる存在だったんだろうと思います、
公立一貫様
>私は子供が本来持っている、ポテンシャルを小さいときにどれだけ見極めてあげられるのか、運動、芸術、
勉強、例え的外れなものだったとしてもこどものためなら何に対しても貪欲でありたいと思っておりました。
ここの部分、本当にそう思います。子供の可能性を見てやれるのはやはり親しか居ないと思っていました。
何が好きか嫌いか、何に興味があるか、言葉は悪いですが観察していました。
そして、能力の凸凹をわかったうえで何を補うか、何を伸ばすかをある程度見極めてやる事が必要だと思っていました
勿論、親の思い込みは時に危ない事もわかっていますが、今までの軌跡を見ていると
息子の能力の見極めに関しては何とかなったかな、と今の時点では思っています。
京都案内、有難うございました。大原はまだ行った事が無いので足を伸ばしてみようかと思います。
(実は昔、建礼門院が嫌いだったので行きたくない、と思って行く機会はあったのに行ってなかったんです。
運命にもてあそばれた女性、という感じなのが若い頃は何故か好きじゃなかったんですね。
自分の事は自分で何とかしなさいと思っていたんですねきっと)
主人が定年を迎えたら二人であちこち行こうと思っているのでその時のお楽しみにします。
公立一貫様
>成程、では単純に考えれば自己とは社会があってこそ存在が認識できるもので、絶界の孤島にもしたった一人で生存したと仮定した場合自己を認識することは不可能なのでしょうか?
成長した後(育てられた)孤島で暮らしているわけですから既に社会との関わりがあったはずで、、自己という意識はあり、その意識が消えることもないと思うのです。また、乳幼児が社会の手助けなく、たった一人で孤島で育つことを想定されているのであれば、それは現実的じゃないかなと・・・。自己を意識するには社会との関わりが必要になると思います。
>若しくは精神自体が自我に制圧され、自我の赴くままに生きていくことになるのか・・・
自我は、命を守る為に矛盾、ウソ、何でもやります。自我も最初は正しい心の声を発すると思うのです。それを無視して現実に流された判断を自己が下し、その結果が、受け入れ難い場合、自己は落ち込みます。落ち込み続けると自己が不安定になるので自我は現実の解釈を歪曲して自己を励ます・・・見た目には、制圧しているように感じますが、実際は、流された自己の後始末をしているだけなんじゃないかと思うのです。
適性様
>私が、動機さんに向けて書いたコメントで『奇跡の脳』 ジル・ボルト テイラー (著)を紹介してます。いい本です。
今度読んでみます。私はこのプレゼンしか存じません。最初、スピリチュアル系の方かと思いましたが、誤解でした。右脳と左脳の関係、自己と自我の関係・・・興味深いです。
信頼感さん
お答えありがとうございます。
確かに、私の設問は稚拙すぎたようです。仰る通りで孤島に居るのはすでに社会をを経験し
た人間ですから設問自体が矛盾していますよね失礼しました。
> 見た目には、制圧しているように感じますが、実際は、流された自己の後始末をしているだ
けなんじゃないかと思うのです。
このコメントにはハッとさせられました、ありがとうございます。
ピースさん
今長女が出産でたまたま家におりますが、もうすぐ孫と一緒に帰ってしまいます。
次女はおりますがもうすぐ結婚で居なくなります、息子は下宿中ですし、
本当に夫婦二人きりになるねと家内と話しています。
今のところ二人共働きですので、社会との接点は保てておりますが、これが二人きり
になった時どうしたらいいんだろうと不安な気持ちもあります。
色々と旅行の計画だけは有るのですが・・・とにかく一年に何度か旅行してリフレッシュ
したいと考えております。
さしあたり、スカイツリーにのぼってみたいです。
公立一貫さん
昨日中学の同窓会でわいわい騒ぎ本日は国立新美術館の「リヒテンシュタイン展」見てきました。スカイツリーに行かれる際はよろしければこちらにもお出で下さい。
新聞等のメインにあったクララの肖像は大きさが思ったより小さいのですが、ふくよかな頬とまなざし、口元がとても可愛いです。それと出口近くに侯爵家王女の赤ん坊の絵があります。これは人形をつかんだまま寝入ってしまった赤子でまさに「天使」を思わせます。
ルーベンス以外にもキリスト教や神話を題材にした大作も多数展示されていて、見飽きることがありません。こういう展覧会を見るたびに思うのは西洋の芸術はキリスト教を離れては語れないんだな・・・・・・・という実感です。
量的さんレベルとは言わないまでも西洋文化史の理解のためにいつかキリスト教の流れを追ってみたいと思います。
同窓会は久しぶりに多くの小・中一緒だった女性たちと再会しました。昔の乱暴狼藉をまとめて謝っておきましたが、川を飛び越していて骨を折った男の子の話やら君が代を歌う時に「巌(いわお)」ちゃんのほうを皆が一斉に振り向いた話、先生がどうもまだ存命らしいという(もう90歳?)話などで盛り上がりました。
子供が出戻ったとか、思わぬ訃報を聞いたりとか、リストラやるのに疲れ切って本人も子会社二つ目出向中とか・・・・・・・・・その後の2次会はレストランやってる男のところを貸切にして大盛り上がり。 近所の何ちゃんは有名中学行って今は美術評論家になっているとか・・・・・悪さして高校退学になった男の再生記とか・・・・
開場前に懐かしの故郷をしばらく回ると神社の境内の灯篭の寄進者に知っている女の子の名前があってくだんの本人に聞くと・・・・母親が何かを祈願?するために寄進したそうで・・・・・目出度くその後姓が変わったそうです。
180人中55人出席。 郷里に帰るとこういう仲間達と昔話に花を咲かせられるのはいいものです。思いのほか後年出世して社長やら有名ブランド品のデザイナーやら医師などになっています。一方ラーメン屋さんや桐ダンス職人になったり宣教師になって渡米したりと・・・・・・・・・・・皆、様々な人生経路を歩んでいます。
共通していたのは「俺たちはともかく仕事にありつけたのでよかった」・・・・という述懐で今の若者の就職事情の厳しさと昨今の経済情勢を憂えていました。
おっと長くなりました。 スカイツリーを見る際には時間があれば・・・・ふっくら赤ちゃんと凛とした5歳児のクララの肖像をご覧になってください。
■公立一貫さん
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適性様
>私が、動機さんに向けて書いたコメントで『奇跡の脳』 ジル・ボルト テイラー (著)を紹介してます。いい本です。
今度読んでみます。私はこのプレゼンしか存じません。最初、スピリチュアル系の方かと思いましたが、誤解でした。右脳と左脳の関係、自己と自我の関係・・・興味深いです。
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『周囲の世界との一体感や幸福感』が語られますので・・そういう誤解もあるでしょうが・・
>スピリチュアル系の方
ではないです。
『脳科学者』として。。
脳が、ある状況(右脳優位?)になれば、「神秘ではなく、神とは関係なく」そういう感覚を得ることがある。
ことを、理解した。
ということでしょう。
そこに、可能性を感じているのでしょう。
神秘ではなくとは、書きましたが、人体は神秘ですよね。































