アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
■イワンのばかさん
あなたの、主張は、「なんとなく」わかりましたが・・・
私は、尖閣の問題で、これ以上、書くつもりは、ありません。
そこを、さらに、詳細に調べようとも、思ってません。
そこに、時間をとるつもりもありません。
「これを、証明しろ」「これは、どうなの?」「これは事実なの」には、お付き合いできそうじゃないですし。
それに、簡単に言えば、中国に「理不尽」な『行為』を、あまく見ている人は、ずっとあまく見て判断するのでしょうし・・
それが、情報で変化する認識とも思えませんし。
あまり、私と話をしても、やはり、あまり意味がないのではないですか?
ただ、何事も、相手の立場を考慮して、フェアに・・という態度は、そうだと思いますけどね。
適性様
>中高一貫校に行く子は、「どうしようもない、役立たず」の生徒である。
という人もいるので・・・まあ、毎日、観察してますが・・・
「どうしようもない、役立たず」と言われるほど、は、悪くなさそうです(笑)
息子の友人たちの社会人としての進路?もほぼ出揃いましたが、それぞれがそれぞれの場所で頑張ってます。
全国に散っては居ますがそれなりに連絡を取り合っているみたいです。
それぞれの10年後20年後が楽しみなので長生きをして見届けなくては、と思っています(笑)
公立一貫様
夫婦二人の生活もなかなか良いものです。何よりも振り回されないのが楽です。
うちは逆で来春に実家に帰ってきますので食事の量やら生活ペースやらがどうなる事か心配してます。
女王様生活でしたので。
■動機さん
動機さんは、よく『根拠のない自信』というじゃないですか。
これは、抽象的ですし、いったいどうすりゃ、そうなるのだ?という疑問はありますよね。
持って生まれた、性格の部分もありますし。
でも・・それは・・
■福島大学教授 白石豊 (スポーツのメンタルコーチ)の方法でいう
「セルフイメージ」の拡張なのではないか?と・・・
教授が・・■本番に強くなる方法■ の説明の中で『セルフイメージ』がでてくるのですが・・
その 概略は・・
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最初に
●メンタルスキルをチェック 心の力をパーツにわける。
①意欲
②自信
③感情のコントロール
④イメージのコントロール
⑤集中力
⑥リラックス
⑦コミュニケーションスキル(他人に対してどうのように話ができるか)
⑧セルフコミュニケーションスキル(自分対する言葉かけ)
⑧は・・セルフトーク(心の中での独り言)
失敗したら、「なにやってんだ」「どうせ」「やっぱり」というと心の力が下がる
自分に対して、ポジティブに語りかけられるか?
失敗しても、「ドンマイ 俺」的に、続けられるか?
それぞれ、点数化して、
●弱い部分を強化するプログラムを組む
意欲があるが、すぐ怒ったりする場合は・・③のプログラムをする。
⑤の集中力を高めるには、『対象物(目の前のなにか)』が必要で・・だた「集中しろ」はダメで、「○○に」集中しろ!が正しい。目標(ターゲット)をしっかりさせてから、取り組む。
この一時間で、「これ」を習得する。なんとなくの1時間は、最悪。
②自信をつけるには、
自信のもとは、『セルフイメージ』。自分はこんな人間ということで、全ての行動は決まってくる。
基本的には、『セルフイメージ』を「大きく」する。
『セルフイメージ』は、言葉かけによって、作られる。
親、兄弟、先生、友人、の言葉かけによって、作られる。
失敗して、外から、「だめなやつ」と言われ、自分でも、そう思えば、セルフイメージはどんどん「小さく」なる。『セルフイメージ』が「縮め」ば、自信も「縮む」、成績も「縮む」。
言葉かけを、ポジティブにすれば、『セルフイメージ』は、「膨らむ」
大人、教師は、言葉に注意する必要がある。
日本は、言葉かけが、「縮み」志向で、「ダメ」「もっと」「まだまだ」ばかりになる。
監督に怒鳴られて、「縮む」アスリートはいっぱいいる。
しかし、監督は変わらないので、選手には、自分を変えろという、自分にする言葉かけを変えろという。
ここで⑧を意識する。
監督が何を言っても、自分では「大丈夫、いける」という。それを3週間でも続けると変わる。
3週間つづけると、ほんとうに、変わる。『習慣化』
監督は、怒ってはいけないが、叱ってもいい、それは必要なこと(教えなくてはいけないこと)で、叱って 褒めて、叱って、褒めるでいい。「ちょっとでも、変わったら」褒めましょう。
トップアスリートは、常に、習慣的に『セルフイメージ』を拡大させる。
3割ではなく、3割5分打つ。
・・・と続くのですが・・
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この現在と未来の『セルフイメージ』がポジティブな人が、『根拠のない自信』を持つのではないでしょうか??根拠のない=確定してない ということですから。
その為に、親ができるのは、やはり、「声かけ」でしょうし。
子供は、セルフトークの習慣化が、必要なのでしょうね。
■ピースさん
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息子の友人たちの社会人としての進路?もほぼ出揃いましたが、それぞれがそれぞれの場所で頑張ってます。
全国に散っては居ますがそれなりに連絡を取り合っているみたいです。
それぞれの10年後20年後が楽しみなので長生きをして見届けなくては、と思っています(笑)
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そうですか~
それは、楽しみですね~。長生きしましょう。
まあ、きっと、それぞれ、山アリ谷アリなんでしょうけど。
他者から「そう」見えるということも、重要だと思います。
それこそ、「客観」ではありません?
「そう」見えていることから逃避してはいけない、と思います。
一番上は、かの国、に居りますが、
ちゃんと教育を受けた方々は、尖閣について、それなりの、意見を持っているようです。きちんと、英語を、ちゃんと、しゃべる方々ですが。無謀に、議論を、吹っかけないようです。調べる力、考える力・・・中受の具体的な勉強法など、一蹴すると思います。経験こそ、力、そう思っています。
ピースさん
そうですね、子供なしの環境を楽しむくらいでないといけないのかもしれませんね。
でも、子供たちがいた時には、あれほど狭く感じられた我が家でも、二人きりだと
何かとても広く感じられるのですよね。
もうじき正月でみんな帰ってきます、しばらく賑やかになるでしょう、土産はみんなの
元気な笑顔で十分です。
>この現在と未来の『セルフイメージ』がポジティブな人が、『根拠のない自信』を持つのではないでしょうか??根拠のない=確定してない ということですから。
適性さん、お久しぶりです。 う~ん・・・・・・どうなんでしょうね?
「根拠なき自信」を理詰めで考えたことはないんですよ。もっと大ざっぱというか当たり前にあるというか・・・・・・・これは傲慢かましているのではなくて友人や先輩あるいは先生を見ていて・・・自然に身についたとでも申しましょうか。
中学生のころ数学の先生に「自惚れと自信は違う」と言われました。自惚れは他者を意識するもの・・・・対して自信は自分に向き合うものと読み取りました。
そうですね・・・・・・一つの自信の元はまるで分からなかった受験算数が中1で方程式を習ったらすらすら解けるようになったことですかね。まさに地獄から這い上がった安堵感というか・・・・・「自分にも数学分かるではないか」という喜びというか絶望からの解放というか・・・・・・ともかくこれで自信がつきました。
あとはお決まりの「一点突破による全面展開」で英語も理科も社会もともかく教科書のあるものは苦労しなくなりました。
難渋したのは音楽と美術です。
楽譜を渡されてその部分を歌うという授業では全く音程が取れずに周りに笑われました。考えてみれば我が家に音楽環境がなく楽器も習わなかったのでやむおえない気もしますが・・・・・・・ともかく音痴で高校卒業するころ飲み会で桜田淳子の「私の青い鳥」を歌うと・・・・・前に座っていた男が「〇〇って・・・本当に音痴だな」と感にたえたように言いました。
美術では学内展覧会で先生が出品した抽象画を「全然わからない」と言うとちょっとムッとした顔で「それは観る人間に教養がないからだ」と言われ「そうか絵を観るためにはうんと教養なるものをつけないと駄目なのか」と絶望的な気分になりました。
またまたノスタルジアになってしまいました。「根拠なき自信」の話はまた後ほど。
中学生のころ数学の先生に「自惚れと自信は違う」と言われました。自惚れは他者を意識するもの・・・・対して自信は自分に向き合うものと読み取りました。
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動機様
このお話、すごく良くわかる気がします。
「他者を意識するもの」
これ、枕流漱石様がおっしゃるように、私は「ないのも良くない」と思っています。
なんと言えば良いのか、、おそらくこの部分も「バランス」の問題かな?なんて感じる事が多いです。
私は動機様がおっしゃる「根拠なき自信」っていう言葉好きですよ。
子供、若い子達はこれを持っていて欲しいな、って思います。
私のようなギャラ仕事の芸術分野の場合、根拠なき自信がない子は、職業そのものを選択してくれませんから。。。。































