アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
要は、児童期からのドーピング、フライングが横行するにつれ、社会全体に不公平感が高まり、実際にはもっと後から準備しても、東大、京大、医学部を突破できるにも関わらず、「私立中学受験以外は諦めざるを得ない」という心理効果を狙っている・・
それが多額の塾費用、学費を使う理由ですよ。
そういう立場の人が、「公立でもいいじゃない」と発言するのは、欺瞞でしょうが。
・・と、私は、視点さんのコメントを解釈しました。
■動機さん
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数年後に都立中高一貫や千葉中が大化けすれば「何も金のかかる私立中高一貫に長時間の塾通いして受験させることもなかったかも・・・・・・・」とちょっぴり後悔する私立中学命の家庭が出るかもしれませんね。
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いい公立の中高一貫校が増えること、公立のトップ校が、実績をだすこと。
これは、「いい」ことですよ。
いろいろな、ルートは確保されるべきですからね。
ふつうの子どもは公立に行くわけだから、その公立の教育環境をよくすることが国の仕事だと思います。
公立の課程にいろいろな意味で、ついて行けない子が、私立に行ってるだけのことだと思います。
中学校は、学力だけではないこと、ふつうの人ならわかってますよね。
貧乏な暇人による無益な議論に見えますね。
ここで現状に不満を述べてる暇があったら
経済的優位性がない家庭の教育を応援できるような場を作るのに尽力したらいかがでしょうか?
公立出身が東大その他に行きやすくなる環境整備に私財を投じればいいんじゃないでしょうか?
金持ちに文句言ってたってそれだけじゃ何も変わりませんよ。
昨年ある雑誌でソフトバンクの孫正義君と対談した際、彼が30年も昔の僕との会話を克明に覚えていたことに驚いた。“夢”と“志”の違いについて、僕は「夢は誰もが心に描く快い願望だが、志は人々の願望を実現せんとする厳しい決意だ」と彼に説いて聞かせたそうだ。以来、孫君はその言葉を片時も忘れずに生きてきたとのことだった。
在日韓国人として子供時代に屈辱を経験した孫君は、某名門高校に入学しながら、自ら望んで1年で退学、渡米し、努力を重ねて米国の一流大学を卒業した。が、なぜか“自由の国”にとどまらず、心に期する思いを秘め帰国するや、輝かしい学歴に物を言わせた就職をあえて避け、一ベンチャー企業を興した。友人の勧めで初めて僕を訪ねた頃、彼の会社の社員はまだたった二人だった。
先日報じられた「日米中韓の高校生の意識調査」によると、「自分は価値ある人間か」との問いに、イエスと答えた日本人は7・5%。一方米・中・韓はそれぞれ57%、42%、20%だった。この7・5%はきっと一流大学志望者に違いないと思った時、僕の脳裏に突然、30年前の孫君のひた向きな表情が浮かんだ。
とりあえず大学を目指す日本の高校生は、俗に言う一流大学へ入学できる可能性が薄いだけで自分を価値のない人間と見限る一方、入学できそうなごく少数の優等生の多くは、孫君のように自力で人生を拓こうとせず、もっぱら既成の権力機構の中での栄進を狙う。長い人生の中で、本当に自分のやりたいことを志す若者が激減した理由だ。もちろんそれ以前に、そんな現状を懸念する親や教師も少なくなったのだろう。
この点、僕たちの世代は幸いだった。中学に進まずに家業を継いだり仕事に就いたりした小学校時代の友達が大勢いたし、中学卒業後さらに進学したごく少数の同級生の志望先も、各地に点在した個性的な旧制高校や実学志向の高商・高専、陸士や海兵、美大や音大と、今の若者に比べれば自らの“志”に沿った教育を受け世に出ることができた。親や教師が、進学やその後の人生のためのこよなき相談相手だった。
かといって、歴史は戻らない。だから僕はこの四十余年、新進気鋭の人々に自分の都心オフィスを開放し、彼らと歓談論議を尽くし、人生で本当にやりたいことを聞き、それを成就させるための助言と可能な限りの支援を続けてきた。冒頭の孫君の一言は、そんなささやかな努力への温かい過分の謝辞だと、僕は素直に受け取り心から喜んでいる。
のだ・かずお
(財)日本総合研究所会長。多摩大学名誉学長。上記2機関ほか、ニュービジネス協議会、県立宮城大学など産・学関係の数々の機関創設を主導し、「初代」責任者を務めた。各界の人脈は幅広く、P・ドラッカーを日本に紹介した人物でもある。1927年生まれ。
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先ほどBSで加藤寛がやっている対談番組を見た。この人は知らなかったのでネットで調べてみた。
学力より志という考えを強く持っていてAO入試を重視し、点数で人の将来を決めるべきではないという話をしていた。
医学部をメディカルスクール化して志願理由、高校大学でやってきたこと、これからやりたいことなどを面接であれこれ聞いて判定すれば・・・・・・受験勉強ばかりやってきた受験秀才は排除されるだろう。
医者の選抜はこういう方法のほうがいい。数学、物理が得意で入試で点数が稼げるから医学部受けるなんて言うのは邪道の極み。































