アートの才能を伸ばす女子教育
私立中学の価値ーゼロ
内容は、私立中学の価値から続く話題です。教育全般です
条件は1つだけ・・「最初から、誰かを、無視する意図がある人を除く」です。
地域、時代様
確かに関西難関男子校の算数・理科の難しさ、半端ないですよね。男の子はとにかく理系科目!って
考え方なんでしょうか。
逆に関東の桜蔭の国語の問題は、大学受験レベルです。現にどこかの大学の入試と同じ問題文を使った年も
あったようですし。女子トップ校ですがそれにしても・・・です。
随分と前に聞いた話ですが、桜蔭受験予定のお嬢さん(当時)、とにかく本を読むスピードが速い。
しかもちゃらんぽらんに読んでいるようで、ちゃんと内容は頭に入っている。
親の本を読みつくしてしまったので、塾の行き帰りの電車の中での読書用に文芸春秋を携えていたそうです。
そんな子供が受ける学校なのか・・・なので問題文が大学受験レベルでも大丈夫?
さすがにそのお嬢さん、入学後もトップクラスだったそうですが。
ちなみに、うちの息子も国語の、とくに物語文の読解はてんでだめでした。
勝手にストーリーを作り変えたりしちゃってましたから。(爆)
動機様
そもそも母親が未熟な子供に受験算数などやらせようとしたのが失敗です。文字通り野山を走り回り蝉やクワガタ取りに繰り出し、毎日泳いでいた子供なのですから。
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↑
私ね、思うのですよ。
動機様の昔の話を聞いていたら、「途中から」中学受験を「やらされた」んですよね。
動機少年は、基礎を教えて貰わずに、いきなり問題を解く様な環境にほおりこまれたのではないですか?
もちろん、動機様がおっしゃる
「今、受験算数(中受勉強)ができなくても案ずることはありません。どこかでその人間のもっている資質は顕れてきます。それを親が信じられるかどうかです。 」
↑
これは、本当にそうだと思います。
ただ、、動機様のように「自分を信じられるから、子供を信じられる親」というものは、ごくごく一部なんじゃないでしょうか?
もちろん、素晴らしい状態だと思います。
本来、そうである事がよいと思います。
ただ、私も含めて、親御さん達で、そこまで受験勉強に自信のある親御さんは、そう多くはないと思います。
だから、不安になると思うのですね。
口うるさくも言ってしまうと思うのですよ。
ちなみに、うちの息子も国語の、とくに物語文の読解はてんでだめでした。
勝手にストーリーを作り変えたりしちゃってましたから。(爆)
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白砂様
おおおおお!!!
同じ経験を~!!!
女子?母親?からすると、ぶっ飛びますよね。
「え?今、どう考えても、主人公は 落ち込んでいるだろう」と確信出来る文章を読んで。
「彼の心は幸福感で満たされていた。」に○つける我が子。
ぐうの音も出ませんでした(笑)
■通りすがりの企業人さん
鶴亀算は、実際の生き物で、とても「具体的」なのに・・・
>鶴と亀の足の区別がつかないのはどういう状況か
>鶴と亀の足の数を足した数にどういう意味があるか
>「とりあえず全部をツルであるとする」
という、子供にとっては、
とりあえず、「解法通り」に、計算すると、答えがでるけど・・・
「なんだか、わからない問題設定、状況設定」や、「カメがツルになる解法」が・・「なっとくできない。」のでしょう。
私も、確かに、「鶴亀算」???なんだか、よくわらかい・・・という感想でした。
■白砂さん
>適性様の鶴亀算の落語的(?)解説、とてもおもしろいですね。
ありがとうございます・・
でも・・もともと、「地域、時代さん」が紹介してくれた。
『宿題』という創作落語です。
CD:桂三枝大全集 創作落語125撰 49 『宿題』『わたしは最強のバスガール』
旅人算も出てきます。
■地域、時代さん
>それでも、部屋は、ごみ箱のようです。(涙)
せめて、ごみ「屋敷」にしないように・・と「多くの母親」が努力しているのでしょうね~。
>「え?今、どう考えても、主人公は 落ち込んでいるだろう」と確信出来る文章を読んで。
>「彼の心は幸福感で満たされていた。」に○つける我が子。
>ぐうの音も出ませんでした(笑)
それに近いこと、ありました。ありました。「びっくり」しますよね。(泣)
地域、時代さま
みなさま
物語にあまり興味が無い、あるいは苦手なご子息の場合、がらりと趣向を変えて、和歌とか古典はいかがでしょう。
私がはじめて百人一首の現代語訳解説を読んだのは小学校6年だったと思いますが、なかなかに面白いし、今読み返してもおもしろいです。
ご子息、つやっぽい話はお嫌いでしょうか?
19.伊勢
難波がたみじかき葦のふしのまもあはで此の世をすぐしてよとや
作者の伊勢というのが、平安朝の中でもとんでもないスーパースター、女傑なんですね。
勅撰和歌集に100を超える歌が選ばれている、たぶん、平安朝最大の歌人でしょう。
藤原摂関家の寵愛を受け、振られるや奈良に隠棲し、当時の中宮温子(宇多天皇正室)の女房(おつきの女官)に召し出され、そのうちに宇多天皇の寵愛を受けて、皇子を設けます。
皇子が夭折し、天皇もなくなって悲嘆にくれる間に、天皇の異母子である元良親王に言い寄られ、ついに、元良親王の娘を産みます。この子供も、母親に次ぐ歌人に成長します。
この話、ふーん、と思っていたのですが、のちに、高校時代に源氏に凝っていた時に、紫式部が、桐壷更衣や藤壺女御を思いついたのは、一世代上の、伊勢のイメージがある、と思い至りました。藤壺は、帝の寵愛を受けながら、皇族であった光源氏と不倫の仲になりますよね。
というように、想像力をたくましくすると、いきいきと人物が動き出しますよ。
企業人様
朝、子供に伝えました(笑)
今も読書が大嫌いなので、「!!!!」とビックリした顔、、、ホントに、、(涙)
高校生になった今も、学校で受ける模試や定期テストは理数が高くて、国語英語がイマイチ。
とほほ~。です。
私がはじめて百人一首の現代語訳解説を読んだのは小学校6年だったと思いますが、なかなかに面白いし、今読み返してもおもしろいです。
ご子息、つやっぽい話はお嫌いでしょうか?
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なんと、素晴らしい!!
爪の垢を、、です。
つやっぽい話は?う~ん、、、どうなんでしょう?
汚部屋の片付けは一切やってやらないので、ひょっとしたら、。。。私に見られたくない本でも隠してあるかも??です。































