在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
お尋ね致したく 様
我が子は、まあ実力どおりの所に受かったと思います。理由は、普段のテストの出来ですね。
深海魚問題は良くある話です。授業の進度・深度が合ってないと大変です。その場合先生と相談して、基礎だけはマスターできるように宿題を厳選してもらうのも一案です。真面目にやっているのなら、先生も理解してくれるでしょう。
視点さんみたいな先生だと「死ぬ気でやれ!」とか言われちゃうかもしれませんが。
私も無常感さんと同意見ですね。
>楽しそうに学校には行くのですが、成績は深海魚であり、
易しい授業を受けられるところで学んだ方がよかったのでは?
とになく楽しそうに学校に行っているということは、
その学校があっているということだと思います。
成績は、入った実力があるなら努力するだけです。
おもしろ。さん
そんなことがおもしろく見えるんですね。
私は、そのようにも感じないし、
それがおもしろいと感じるということにおもしろさの基準の
違いに驚きます。
どちらのスレッドにも顔を出してくださっている方々
私には、ものすごく配慮のある方々だと感じています。
お尋ね致したくさん
私も
>実力ってどういうことなのだろう・・・
と、どうお答えしたものかと迷いました。
息子は中学受験をしましたが、そのときも入ってからも、
必死に勉強しているところを見たことがないのです。
宿題はします。授業はちゃんと聞いているようです。
特に困っていないので、取りあえず実力相応でしょうか。
楽しそうに学校に行かれているならば、
高校受験をし直すべきかと真剣に悩んでいるのはお尋ね致したくさんでしょうか?
必死にやった上でも低迷しているのか、やらないから低迷しているのか、
本人も悩んでいるのか、どこ吹く風なのか、受験の疲労度はどうなのか。
「受かってしまったらしく」ということは、受験のときは相応だったわけですよね?
だとしたら、本人のやる気の問題でしょうか。
勉強は本人にその気がなければ、効果は薄いと思います。
本人がその気になりさえすれば、上がると思いますが…。
お互い、やりたいことを見つける教育をしてもらえるとありがたい組でしょうか。
難しい年頃ですから、慎重に話してくださいね。
老眼さん
私、江戸っ子弁というのですか
あれ聞いたことがあるのですが、
江戸の人も発音できない音があるのですよね。
私、博多弁がすごく好きなんです。
さらさら聞いていてうっとりなるけれど
気を抜くと音楽みたいでなにを言っているのか
わからなくなってしまって
それがまた羨ましくて。。
鎖国についての反論さん
>江戸時代でも地球儀とか作っていたわけでありまして、
上野の国立博物館にはそれを寺子屋で教えているジオラマがあったりします。
そうなんですか!先日国立博物館に行ってきてのですよ。
ジオラマがあるんですね。今度は、きちんと観てきます。
世界の趨勢を捕らえようとする努力があったから、明治維新も可能だったと考えます。
さあ、今の「維新」はどうでしょう。
なるほど~
世界の趨勢(すうせい)←この漢字始めて使いました。
今の維新か。鎖国についての反論さんは橋下氏の維新の会どう思われます?
さくらさん
>あの、習字なんかはどうなるのでしょうか?
小学校から習字って授業中でならっていますよね。
私個人としては、すごく好きな科目なんですけれど。
無常感さんがすでにコメントされておられますが、習字は「書道」として、茶道や華道のような位置づけになるでしょうか。
>いろんな意見があると思いますが。
原点に立ち戻って、日本の文化とか日本語とはなどを
考える上でも スル―プさんの提案はすごく刺激になります。
ありがとうございます。
無常感さん
>表意文字たる漢字の語感・・このイメージ力が落ちるのがちょっと心配ですね。
弱点さんもおなじ心配を述べておられますが、漢字には漢字の良さがありますね。ローマ字化のすべてか良いわけではなく、ローマ字化によって失われるものと、得られるものがあり、それらを比べることになりますが、わたしは得られるもののほうがはるかに大きいと思います。たとえば
日本の子どもが国語学習につかう時間のうち、より多くを読解、表現、討論の勉強につかえる。
外国人が日本語を学びやすくなる。
大和言葉の割合がたかい、日本語らしい日本語がふえる。
書くことにたいするしきいが低くなるので、文章による自己表現がしやすくなる。
書く(タイプする)スピードがあがるので、考えたことを気軽に記録することができる。
視点さん
>これはダメですよ。
日本が日本の独自性を失いことは、魅力がなくなるだけです。
日本の欧米化により、どんどんつまらない国になってしまった。
武士道に興味がある外国人はたくさんいますが、ローマ字化した日本に興味をもつ外国人なんていないでしょう。
反対意見、歓迎です。ちょうど昨日のことなのですが、あるアメリカ人と話をしました。彼は、日本語を勉強たことがあって、ひらがなカタカナまでは簡単だったけれど漢字で挫折した、と言っていました。せっかく日本に興味をもってくれたのに残念です。彼のような外国人は多いのではないでしょうか。武士道とはちがいますが、俳句に興味のある外国人はたくさんいて、(ローマ字ではなく)英語で俳句を詠んだりしています。どうやっているのか謎ですが、もっとも日本的な文化でさえ Haiku として英語で楽しめるのですから、日本語がローマ字表記になったからといって、日本語の魅力がなくなるわけではないでしょう。
ふうさん
>日本語のローマ字化問題ですけど、直ぐに移行せずとも、ローマ字表記の”簡略日本語”は作るべきだと思います。
例えば、インドネシアの看護士さんに日本語で看護士試験受けさせるのは、どうしても無理があります。在日外国人も多国籍化してるのですから、ローマ字表記の簡素化された日本語は役に立つと思います。
まさにそのように思います。ところでインドネシア語の文字はアルファベットですね。
弱点さん
>ちょっと「漢語の汚染」に引っ掛かったんですが、ここが重要なのでしょうか?
こころを見抜かれたみたいでおどろきました。じつはわたしも「漢語の汚染」と書くのをためらったのですが、ふさわしいことばを見つけられずに、そのままにしてしまいました。漢語をつかいすぎて日本語らしい「まるみ」が失われて、文章が堅くなっている状態を言いたかったのです。たとえば
実際、自分自身「漢語の汚染」と記述するのを躊躇したのですが、適切な用語を発見できずに放置しました。漢語を過度に使用したため日本語特有の「柔軟性」が喪失し、文章が硬直した状態を表現したかったのです。
など。
老眼さん
>相手に通じないときは、漢字を用いて説明すると一発です。
漢字廃止だと、何かと大変。
表意文字の良さですね。それにたよれなくなると、日本語ということばを工夫して意味をつうじさせることになります。似たようなことは、英語にもあると思います。フランス語やドイツ語にくらべると、英語は文法が単純で「性」や「格」にあまりたよれないのですが、その分をことばの使い方でおぎなっているのではないでしょうか。




































