女子美の中高大連携授業
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
弱点さん
>(橋、端)(箸)、(雨)(飴)、(下記、夏季、火気、蠣、過期)(柿、垣)
わざわざすみません。
そういう仲間分けができるのですね。
これを見て、言葉は、オトから始まった、ということがよくわかりました。
が、抑揚の違いは書き文字をじっと眺めても、やはりオトの区別がつきません。
単語でも文でも抑揚がないんです、わたしの一族には。
わたしは人様から、ときおり、TVで有名な北朝鮮報道官のおばちゃんのような日本語を話すね、といわれるのですが、
それって的を得た指摘なんですよね。
あのおばちゃんには、TVでみるたび親近感を覚えます。
話の内容は別として。
あっ、そもそも、
外国国籍の方々の日本国内内での就業の困難さの話、そして、日本語のローマ字化、が本来の話題でした。
失礼しました。
スループさんのご提言おもしろいですね。
別に結論づけしなくてもいいわけで、いろいろなご意見から刺激を受けます。
私は日本語をしっかりやるべし・・という考え方なので、そのための手段が英語、ローマ字、・・その他であってもかまいませわん。
むかし職場の先輩が、息子さんの○カ発言から口論になったという話を聞き、「ああ・・これは、ボキャブラリー・・語彙力の問題だな・・」と思ったのですね。息子さんの言いたかったことは、実は○カではなかった、本当は自分の気持ちを表す、もっとふさわしい表現、言葉があるんだけど、語彙力が無いために○カと言ってしまった・・そういうことだと思うのですよ。
これって、子どもだけじゃなくて、大人でもあるんですね。
このスレでも、勇気のある人に「お前は卑怯だ」といった日本語の誤用する人がいましたが、正確な言葉を知らないと、どんどんズレて、エスカレートしていくわけです。
そして、当人は、自分の語彙力が問題だ・・という自覚症状がないのですね。
別に、いつも、カチカチに言葉を使う必要はないですが、いざというときに的確な日本語を使えないと、紛争のタネになりかねないわけで、
日本語をきちんとやる・・これは重要と思っています。
もてなし上手のお話がでていますね。
もてなしといえば、茶道の世界では、
朝早く客人を迎えるために掃き清めたり
ふっと隙をつくってここちよくしたりといったことを思います。
中国の方が商談で日本人をもてなすときは、
日本人とは、そもそもどういうことに喜ぶかリサーチしているらしいですよ。
それは、もしかして日本と同様の心遣いだと思いますが、
日本人と決定的に違うのは、その先のかけひきが想定されているということ
だではないでしょうか。
日本って外交下手ですよね。
人好しっていうのでしょうか。
政治だって先の一手がないような気がするんですよね。
無常感さん
確かに語彙力の問題で親に、「○カ」という場合もあると思いますが、
私は、それはそれは優等生で今も母親思いの息子さんが
勤め始めてから、母親に 「○バア」と言ったこと聞いたことあります。
語彙とかを駆使すると長くなるし、相手を封じ込める
(くどくどと長く説明せずに)とりあえず有効と考えるのかもしれないですね。
でも、結局逆効果なんだけれど。。
そういえば、「認識」ですが、
これを日常会話のなかでは「にしんき」と発音している高校生が多いようですね。
ちょっと聞くだけだと、聞き逃す巧妙なワザ?
日本語の変態?
訛りでもなく、方言でもないですよね、これは。
ローマ字表記は外国国籍の方のためにもなるのでしょうが、
若い日本人のためにもなりそう・・これは、由々しきこと?
・・・・・・・・・・
ある工業高校の先生が、
外国語を日本語に変換する画像処理ソフトを開発しましたね。
驚きました。




































