アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
無常感さん
説明してくださったおかげでだいぶクリアにニューマについて
わかってきたのですけど、
>例示してみると・・
1.原発再稼働反対!という世論(空気)
2.国民生活を守るため、仕方ないじゃん(水を差す)
3.矛盾なんだけど、矛盾なままで受け入れる(新たな「空気」→日本社会の根本主義)
これなんですけど、
例えば、戦争においては、政府のその立場の人の中で
水を差す人がいなかったわけですよね?
同じなんだと思うのですよ。
原発でも、私達国民の意見って本当に届いているのか?
不安が過半数なんですよ。
問題は、政府の野田さんをはじめ周りにいる政治家の方々に
水を差す人がひとりもいなくなったということです。
橋下さんは降参しましたよね。
弱点さん
そうなんですよね。
自分は、世界でもっとも安全な場所にいるのだと思います。
一番打撃を受けて損害をこうむるのは
いつの時代も弱い立場の人間なのだ
ということを、しっかり凝視して
おきたいです。
さくらさん
田原さんのコメントなんか、なんで?・・という感じがしますよね。
あとの方で、委員会の報告に問題がある・・と書いていましたが、こちらの方が本題だろうと。
そもそも安全性の問題で不安があって、原発再稼働に反対の声があがっているわけだから、素直に真っ直ぐに「安全性は問題ない」ときちんと説明をして再稼働する・・それが当たり前のことだろうと思うのですよ。
しかし、いきなり再稼働すべき・・ここから入っているわけで、これってプロパガンダ?と思われても仕方がないですよね。
福井県知事の件は、当たり前でしょう・・という道理を、総理にぶつけたわけですね。
原発再稼働するなら、あなた(総理)の責任で決定しなさい・・と。あたかも、地元が判断したかなような演技はやめてもらいたい・・と。
正論でから、ですよ。
さくらさん
例示の件ですが、戦争との関連では、
前掲のブログを読む限りは、
政府首脳にの水を差す・・つまり、この戦争は勝ち目はないし無益である・・この「事実」をつきつけた人はいなかった・・ということです。
さくらさんのおっしゃるとおりです。
だから、戦後、その水を差さなかったこと(事実をつきつけなかったこと)が問題なんだと考えたわけですね。
ところが、事実というのは、世の中には無数にあって、「現実(事実)はそうなんだから、仕方がない」と、事実A、事実B、事実C、事実D、事実E・・無数の事実群と折り合いをつけていくなかで、規範が損なわれていく・・
規範j無き思想・・山本七平氏は、それを日本社会の根底主義(ファンダメンタリズム)と、名づけたわけです。
私がかねてより、憲法から始めるべきと申しているのは、この「規範無き」から脱却するためです。
もし、憲法がおかしいのなら、きちんと議論をして、改正をすればいいのですよ。
現実(事実)には、私学に公金助成しないと教育はまわらない・・これは、水を差す・・です。
そして、憲法を改正せず、矛盾したまま放っておいても、全然平気でいられる・・
山本七平氏が指摘したのは、この思想です。
無常感さん
よくこういう、かけひきをする人がいますよね。
こそくで軽々しいのになぜか通るこれは
やはり使う人物に力があるからでしょうか。
>あたかも、地元が判断したかなような演技はやめてもらいたい・・と。
正論でから、ですよ。(無常感さん)
演技ですよね。
無常感さん
ものすごく分かりやすかったです。
無常感さんは、本当の意味で頭のよい方なんですね。
子供さんにも勉強を教えられていたとしたら
よく理解できる説明なんだろうと想像します。
>規範j無き思想・・山本七平氏は、それを日本社会の根底主義(ファンダメンタリズム)と、名づけたわけです。(無常感さん)
私学助成について、水を差さされて
泡をくったようにばたばた反論するより
やはり、冷静に自分の意見を淡淡と述べて
相互意見を交わしすことが有意義ですよね。
それができないとすれば、
実際今の日本の現状からして土壌は改善されているようにはみえませんが、
戦後なんら成長していないってことにもなります。
都立が周落したきっかけとなった
学校群制度
>学校群制度(がっこうぐんせいど)とは入試実施方法の一つである。いくつかの学校で「群れ」を作り、その中で学力が平均になるように合格者を振り分ける方法である。各自治体の公立高校全日制普通科のみが対象であり、専門学科や国立、私立高校は対象にならなかった。(WIKIより)
これをどうして実施したのかという答えに
都立をめざす全員を都立に入れようとした、
それで成績順に振り分けるという手段としてこの学校群制度となった
という考えもあるようです。
しかし、それによってダメージを受けたのは都立自身であって
それを見直しているのが現在進行中ですよね。
これは、やはり最初の規範があやふやだからそうなった可能性もありますね。
つつかなければ、都立は今の昔のポジションを保っていた
という仮定もおおいに考えられます。































