充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
無常感さん
変な回答の件、失礼しました。
当時は天皇崇拝がすごかったですよね。
国外での自分の行動は天皇陛下の評価に直結するみたいに考えていたようです。
もちろんそういう意識が低かった人もいたでしょうけど、
そういう中で、そんな策を採用するとは思えません。
それに日本が有色人種なのに何とか認められたのは、
信頼するに足る誠実さがあったからだと思うんですけど。
不利なのに戦争したい人などいるのでしょうか。
国同士の争い事など、ほとんどが同じ構図なんじゃないですか。
強い者次第だと思います。
溜息さん
溜息さんとお話ししたのはここだけです~。
>戦争とはなにか?という教育が行なわれていない現状では、
そうなんですよね。
なぜ起こったかを全然教えていない。
しかも必ず自国が始めるかのように思わせているのも、どうかと思います。
ダーウィンの進化論のはなしがありましたので、それにまつわる豆知識をひとつ。
ダーウィンはガラパゴス諸島の旅行などから自然選択説の着想をえましたが、それを論文にまとめて発表するのに苦労し、ながい月日がたっていました。そんなある日ダーウィンは、かつて一度会ったことのあるウォレスという男から書類を受け取りました。手紙によると、ウォレスは東南アジアの旅行での観察をもとに同封の論文をまとめたが、かれには学会に「つて」がないので、当時すでに大御所であったダーウィンに、その発表の手配をしてほしいとのことでした。その論文を見たダーウィンはたいへん驚きました。そこには自然選択説、つまり長年じぶんが発表しようと苦心していたことと寸分たがわぬ内容が記されていたからです。なやんだダーウィンは、急きょ自身でも論文を手短にまとめ、ウォレスの論文とともに学会に提出しました。その後ダーウィンは、じぶんの研究の全部を「種の起源」として発表しました。
ダーウィンのとった行動にたいしてウォレスはどうしたでしょう?かれはダーウィンがじぶんの論文の正しさをみとめてくれたといってたいへん感謝したそうです。ウォレスの名前は、インドネシアの「ウォレス線」としていまでも残っています。
弱点さん
〉失礼しました。
いえいえ、全然失礼していませんよ(笑)
ハルノートは、アメリカ側に期限を示していないという不備があるわけで、「そのうちに」と日本が言っても恥はかきませんよ。
そもそも無茶苦茶なことを言っているのは、アメリカの方なんですから。
ハルノートというのは、いろいろな読み方ができるみたいで、最後通告かどうか両説あります。
実態は、ドイツとの開戦の口実のために日本を挑発して手を出させたいルーズベルトの意をくんで、穏健派のハルが高めの玉を投げた・・その挑発にキレて反応してしまったのが日本というのが実態でしょう。
でも、アメリカと開戦しなきゃいけない理由は?・・無かったと思いますよ。
石油が無くなることが困るのですが、アメリカに開戦するくらいなら、オランダ領インドネシアをおさえればよかったと思います。
溜息さん
>戦争とは、「ただの人殺し」というデタラメな認識を子供達が持っているのではないかと、懸念してしまいます。
わたしは、その認識をしています。
戦争はただの人殺しにほかならない。
だから戦争をしてはいけない。
無常感さん
アバウトについて最近コメントのやりとりがあった中
無常感さんはこのように書かれておられますよね。
>受け売りではない「自分の意見」をもつためには、このユラユラが大切なんじゃないかとも思うのですね。
すごくポイントだなあって私は思うのです。
話をしていて、ずれていくと感じる時
相手が絶対自分の立ち位置をきっちり保守しようとこだわる
傾向があるという人なんです。
聖書だって、私が好きなのは律法を守るから
選民になって天国に行けるというような
自分のためでなく(そんな自己愛などなんの役にもたたないよという
ことだし)
キリストという個人が、ユダヤの法に触れてまで
隣人を愛しなさい 愛こそすべてだと言ったと書いているからです。
それなのに、いろんな解釈をややこしくして
いろんな正当防衛をピックアップして
戦争にさえ駆り立てる解釈をしている宗教的なもくろみが
あるとうところでしょうか。
宇宙の成り立ちを考える時も
聖書を立ち位置にするとかえって身動きがとれなくなるかもしれない
宗教とかいろんなものを取り払って
一端自分の頭を真っ白にして
その不思議に触れてみることが一番近づくことではないかと
思うのです。
それが ゆらゆら精神ということなのかなと。。





























