充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
弱点さん
多忙と体調不良でレスが遅くなり、すみません。
>たとえば「ハルノートね。はい。了解」と知らん振りをしたとして、
相手は木偶の坊みたいにボーっと待ってくれるのでしょうか。
ボーっと待つしかなかったでしょうね。
世論調査で、アメリカ国民は戦争反対だったわけですから、
大義名分の無い日本との戦争を、アメリカから仕掛けるなんてありえないですよ。
だからこそ、ルーズベルトはハルノートで挑発したとも言える。(あくまでも目的はドイツとの開戦です)
>たとえば、その後うまくインドネシアだけ占領できたとして、
「どうぞどうぞ」と見過ごしてくれるのでしょうか。
追加で、ハルノート2を出したかもしれませんね。
・・でも、やはり、アメリカからは仕掛けられないですよ。
>過去のことだから好きなことを言っているにすぎない気がします。
世間でよく、過去のことを振り返っても仕方が無い・・とか、歴史にIFは無い・・とか、
言われることがありますが、私は「本当にそうか?」といつもおもうのですね。
なぜ、アメリカがあんなに強いかというと、リアリティをもって徹底的に歴史の失敗から学ぶからです。
我々、日本人は、もっとリアリティをもって考える訓練をすべきなんじゃないかと。
私が、こうすれば良かったのでは・・と提示している動機は、ケーススタディなんですよ。
別に、テーマを開戦にこだわっているわけではなく、何でも構わない・・リアリティを学ぶ訓練です。
例えば、原発問題・・「過去のことだから好きなことを言っているにすぎない」・・
いま、こんなことを言ったら、非難されますよね・・まだ、風化していない(過去のことじゃない)からです。
開戦の件はどうなのか・・やはり、風化してはいけない(過去のことにしてはいけない)のでしょう。
戦争はいけない・・もちろん、そうなんですが・・当時の日本にとって、最善の選択は何だったのか?・・
ここで思考停止しているように思うのです。
>それに、今と一緒にはできませんよ。
今は国の意識が欠落しているから、あれなんです。
それではますます、リアリティをもって考えることが重要かと。
>殺人事件については、ごく普通の人が犯していることが異常なのです。
ほんの些細なことでカッとする。錯覚ではないですよ。
数字としての減少は、社会保障のおかげでしょうね。
私も、いまの世のなかは、ほんの些細なことでカッとする・・人が多くなったのは事実だろうと思うし、
忍耐力が弱くなったとも思いますが、だからといって、そのまま殺意に至るとは思わないのですね。
むしろ、むかしのように、些細なことでカッとせず忍耐していた「普通の人」が、
理不尽な思いがたまりにたまって怒りが爆発する・・この方が殺意に至る過程としてすっきり理解できますが、
いかがでしょうか。
マスコミが書く分析不足の論説(例:キレる人が増えた→殺人が増えた)で、
ステレオタイプ的な勘違いをさせられていないか・・そこを、たえず、疑うべきなんじゃないかと。
さくらさん
>わ、私は風邪で喉が痛くて
咳が止まりません。
おおの~
おお、奇遇ですね・・・風邪かどうかは分かりませんが、
私も、ここしばらく、咳がとまらず、喉が痛いです。
今度のお休みに、病院に行ってきます・・
あと1日、仕事がんばろうと。
糞親父さん
>>仏教的に、すべての生き物を殺してはいけない・・この方が、奥が深くて、宜しいのではないですかね。 (無常感)
>それが正論なんでしょうね。・・・命は大切、生き物を殺してはならない。
蟻さんを踏んでしまうのでオチオチ歩くこともできませんね。
・・・せめて人の命は大切にしましょう。せめて人を殺してはいけない。
いやいや・・これは「論」ではないですよ。
「論」と言っちゃうと、アリストテレスの形式論理にはまっちゃうわけです。
そうなると、何が正しいのか、間違っているのか・・だから、「正」論は何かという展開になる。
東洋思想的には、「論」でなくても結構なのです。
規範でなくても、構わない。
私はそのように生活する・・そういうことだと思います。
無常感さん
お風邪なのですね。なんと仲よしなんでしょう。
昨日夕方寝たら夜寝られなくなり
以前紹介いただいた「理系の子」
著者名:ジュディ・ダットン
を一気に半分読みました。
どの子のストーリーも映画になるようなもので
泣けています。
アメリカ人でも生き物ひとつひとつの命について
考える子や、刑務所の中の学校からサイエンスの大会にでた子
過酷な環境から、(暖房がなく妹が喘息)自力で太陽熱を発案した子
川から流れる有害物質を取り除こうとした子
馬の癒しを論文にまとめた子彼女のお父さんは重い病気ながら
不屈の根性の人。
視点さんもアメリカのホームレスからハーバードへの子供を紹介されていましたが、
日本は、こういう本もでないですね。
ホームレスの子供がいないということは救いではあるけれど
刑務所からサイエンスの大会にでた2人はあとの人生も非常に困難なこと
また、この刑務所の学校も経費削減のために閉鎖されたこと
さまざまな角度から考えさせられる本です。
溜息さん
きな臭くなるのは、私がキリストブッダを読んだ限りでは、
彼らが生きている間集団でもめたのは、ブッダ集団のほうです。
ブッダが信頼した2人は、(ブッタの一番弟子として嫉妬されていました)
ブッダが少しの間他の必要な場所に行っていた間
他の仲間からつるしあげられていました。
それを読んで、なんとふつうに現代社会と同じではないかと思いました。
キリストの方は、聖書を読む限り彼が生きていた間仲間内のもめごとは
それほど書きだされていません。
ペテロがおっちょこちょいで魅力的です。
多少があったと思いますがなんせキリスト自身が日々いろんな事件に
まきこまれ、(迫害されていましたから)
しかも短い人生でしたのでそこまでもめごとも大きくならずに
すんだのかもしれません。
キリストの集団は、やはり意思をついで教会という集合体を作り始めてから
でしょうか。パウロは常にもめごとで頭を悩まし
それを聖書にも綴っています。
やはり、集団で生きていくためには実利もいり
そうなると人間的な部分とあいまって
聖なるものから剥離する部分が増えてくるのではないかと思います。





























