アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
大津の事件なんて、体育の教師が、2,3発加害者生徒を殴り倒さないといけないが、それをすれば体罰だとバカ親が文句言うから、手が出せない。
中学高校は、勉強すればいいところじゃない。
おかしな生徒はぶん殴ってでも更生させるべきところ。
勉強さえできればいいという価値観は全くダメ。
教師を無力化しすぎたね。
制度として、いろいろなところに、マイナス面があるのは分かります。
でも、そういった制度を取ったことにも理由があるからで、
当然、それらの制度は、恩恵を与えるプラスの側面を持っているからです。
私学のカリキュラムと授業に学習指導要領準拠させる目的
私学助成金の本来の目的
全国的な大学入試による進学者選抜制度の目的
受験私学も、上の制度による帰結の「一つ」の形であることも実感として分かります。
それらの制度の制約のなかにも、私学に(公立では出来ない)多様な価値があるから、多くの人を引き付けていることも事実です。
しかし、近年の国際競争の中で、日本教育レベルの凋落が問題視されて、学校や関連機関による修正、見直しがなされていますが、学習指導要領改訂、一部c公立中高一貫化、学校単にでの取り組み等、何れも個別的な対応に限定されています。、それは、現状のプラスサイドの貢献を超えるような大きな制度の見直しの構想を描けない、実行出来ないからなんでしょう。
だからです。子供の教育に直面する親子は、つまり今の制度のなかで自分たちで現実的に何が出来るかを考えて実行しているんですよね。
無常感さんのように、今、現実の境遇の中で、学習効果を上げる対応策を語るわけでもなく、評論家的にべき論を語るのもよいでしょう。実際、現実は、無常感さんのご家庭では、公立中から受験私学高に進学することに意義を見出しで受験私学進学の選択をされたとのことですので、その環境でどのような学習への取組みからの意義のある話を伺いたいのですよね。私学に進学する(した?)ご子息の学習効果を高める話題を語りましょう。それによって、私学の価値・・何なんか自ら語れますよ。





























