アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
はぁ?さん
>こんなアホなこと書く日本人がいるうちは、いつまでたっても日本は本当の意味での独立は不可能。
私の暮らしも豊かにはならず、あなたの暮らしも豊かにならず、今まで通り「奴隷」でしょうね。
・・というか、文科省サイト(※)に・・
「特定高校出身者の一大学における寡占を是正する。」
・・・と掲示されていますよ。 確認してみてください。
(※)平成3年4月19日付中央教育審議会第29回答申
第2節 大学入学者選抜の改善等(2)評価尺度の多元化・複数化
オ できるだけ出身高校が広範囲に分散するように入学させる方法
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/old_chukyo/old_chukyo_index/toushin/1309574.htm
ところで、アファーマティブ、アクションを行っているアメリカは
独立していないのですか?・・・全然、関係無いですよ。
はぁ?さん
>なんせ9歳から 9年間、他人の力を借りてですから、力が有るのか無いのか分からないでね。(無常感)
>他人の手を借りて東大合格とか漫画の読みすぎなんじゃないのかな?
そんな人、私立にも公立にもいないよね。
「他人」という言葉でニュアンスがぶれたけど、親も含めてですよ。
要は、親、他人がかりの大学受験準備・・中高一貫受験私学では、事例多数だと思いますけどね。
はぁ?さん は漫画世代なのかもしれませんが、
我々の時代は、本屋で参考書、問題集を買って、自学で受験勉強・・それが普通です。
受験に関しては、親や、学校は放置ですよ・・それが当たり前の時代です。
>公立高校も講習で予備校活用している学校があるでしょう?
私立VS公立 といったステレオタイプの思考はあまり意味が無いです。
要は、受験低年齢化・・中高一貫受験私学が典型なんですよ。
>それと東大に自力で合格した、超優秀者層はギフテッドの占有率が高く、バランスに欠ける
傾向にありませんか? 面接すらちゃんと出来ない子だったりね。
「ギフテッド」
他の方ですが・・なにやら言葉遊びで、安直に乱発使用している人がいますが・・
こういう言葉はいい加減に使わないで、
ご自身できちんと定義、内容をきちんと確認してから使っていただきたいのですが、
この言葉は「先天的」なものと定義されているわけで・・
あなたが問題にしているのは、文脈上、「東大自力合格」ではなく、「先天的な能力」の方なんですね。
東大への自力合格を目指したからって、「ギフテッド」になるわけですか?
違いますよね・・両者には因果関係が無い・・・論理的に、当たり前ですよね、
それは「後天的(受験勉強の仕方)」なものではなく、「先天的」なものだからです。
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ウィキより
【ギフテッド (Gifted)】
先天的に平均よりも顕著に高い能力を持っている人のこと、またその能力を指す。
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あさがおさん
>私立中高に通学する子供を持つ公立校出身の親が語ります。
>● そもそも、私立校が手とり足とり教える教育をしているということ自体が感違いです。私立での学習では自律的な学習が求められます。 中受のための塾も同じです。自分の力で取組み身に付けた者が合格しているのです。ここで子供が無理をするのは良くないという点には同意するが、ここで伸びる子には有益です。中学に入って学習習慣がついているので、自立的に学習や調べものをしますから。
私も私学に通学する子供を持つ「公立校出身の親」ですが、
あなた自身の「公立校出身者」としての受験観はどうなんでしょうか?・・
そこが、あなたと私では感覚がズレていると思うのですね。
私の感覚では、受験に関して、親や、学校は特段何もしてくれませんでしたよ、放置です・・
高校2年くらいになって内省的に目覚める・・目覚めたら大学受験は自分ですべて準備・・
これが世間では普通、当たり前・・これが私の感覚でしたが、あさがおさんは違うのでしょうか?
その私の感覚からすれば、9歳からの中高一貫受験私学へのルートは、
まさに親がかり、塾がかりの「手とり足とり」ですよ・・それ以外の何ものでもありません。
【2687879】で、私が紹介した 文科省あての「第29回中教審答申」の意見をどう評価しますか?
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小学生の受験競争は、許容範囲を超えた出題内容も含めて、人間の順調な成長の速度に逆らい、成人後の精神の活力や独創性を脅かす可能性が高い。また、知的発達の早い子どもを余りに幼いうちから選(え)り分けることは、その他の子ども社会に好ましからぬ作用を及ぼし、国民教育の全体にも歪みを与える。
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私は、この意見を妥当だと考えます。
どんなことにも「適切な時期」というものがありますよね。
心身発達の総合的な立場から、年齢的にざっくりと以下のように分類されます。
(9歳~12歳)児童後期、(12歳~15歳)青年前期、(15歳~18歳)青年中期、(18歳~ )青年後期
思春期は青年前期、アイデンティティの確立は青年前期~青年中期・・こんな感じでしょう。
>高校2年くらいになるまでに内省的に目覚めるしかなかった・・目覚めたら大学受験は自分ですべて準備・・
これが普通、当たり前(無常感)
自然に、思春期を通過し、アイデンティティを確立する、そして大学受験・・
この流れは、人間の心身発達を前提にした自然の摂理であろうと、私は思うのですね。
中高一貫私学・・受験準備のために9歳からの塾通い・・児童後期ですね・・早過ぎるわけです。
社会との関わり、自我の芽生えを経ないで、児童のうちからもう受験勉強ですか?・・大丈夫なんですかね?
・・というのが本質的な問題なんですよ。
東大合格、京大合格、医学部合格のためだったら、経過はともかく、結果が同じだったらいい・・
「そんなもんじゃはないでしょう」というのが、私の意見です。
視点さんが、「フライング」という言葉を使って、受験私学支持者から攻撃を受けていますが、
「フライング」・・ズルイというニュアンスではないのですよ。
人間の成長過程において、いろいろなことに「適切な時期」というものがある・・
その自然の摂理を踏み外していないか・・そして問題がないのか・・・その疑問が、
「フライング」という表現に託されているわけです。
現実に日本企業が破壊され、日本人が危険にさらされているわけだが、尖閣諸島購入のスタンドプレーで暴動を引き起こしたミスター老害の石原都知事は中国の暴動についてコメントだしてるのかな。
中国漁船1000隻が尖閣諸島にやってくるらしいけど、石原さんは尖閣諸島で迎え撃つのか?
目立つために煽るだけ煽って、暴動がおこれば、安全な日本で雲隠れ?
中国は尖閣に攻めてこないと言ってる息子もダメ。
国際情勢を理解できない無能政治家にはさっさと退場願いたい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120912-00000094-san-pol
石原親子はいいようにあやつられてますね。
それはさておき、あさがお様
>今の日本の教育の問題は、十分とはいえない学習到達度と低い学習意欲にあるのですから、
まずはマジョリティである公立校の改革による学力と意欲の底上げです。
これは今の日本の教育課程・教科書が合って無い層が増えたんですよ。
いろんな職業で必要とされる知識・技術を子供たちに提示し、自分の将来への道筋を考えさせるべきですね。(私学にもむちゃくちゃなカリキュラム採用してるところがあるので、公立に限らずですが)






























