充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
大富豪が慈善事業で学校を造って運営して居るなら、コストがどうのなんて野暮な事は言わないわ~~~!!!
血税が投入されて居るから!
効率の良い使い方を求めて居るのよ~~~!!!
税を負担するより!
税を食い物にする方達が!
口実はなんとでもこじつけて?
公金支出の歯止めを緩めたいのよ~~~!!!
原資が血税である以上!
費用対効果を意識しないのは!
納税者に対して!
不誠実と言う物なの!!!
過去に、何度か紹介しているのですが・・
OECD(経済協力開発機構)加盟国(31カ国)のなかで、
「GDP比の教育への公財政支出の割合」に関して、日本は最下位なんですね。(2011年度)
日本の教育は、極度に「家計負担」で支えられている・・だから、サービス業化するのですね。
また、国連の「国際人権規約」 A規約(社会権規約)第13条2項(b)(c)
****************************************************************************
第13条
1.(略)
2. この規約の締約国は、1.の権利の完全な実現を達成するため、次のことを認める。
(a) (略)
(b) 種々の形態の中等教育 (技術的及び職業的中等教育を含む) は、すべての適当な方法
により、特に 無償教育の漸進的な導入により、一般的に利用可能であり、かつ すべて
の者に対して 機会が与えられるものとすること。
(c) 高等教育は、すべての適当な方法により、特に 無償教育の漸進的な導入により、
能力に応じ、すべての者に対して 均等に機会が与えられるものとすること。
****************************************************************************
この規約に批准、加入している国は約160カ国ありますが、
この条項を締結せず留保しているは、日本とマダガスカルだけなんですね。
高等教育の無償化とは何か・・大学まで無償で行けるということ・・この条項を日本は留保ししています。
前にも書きましたが、
私が思うに、教育というのは「贈与」です・・「交換(サービスと貨幣)」ではありません。
社会に貢献する国民を育てる・・・受験情報サービス業には無理です。
・・以上の現実をふまえて、あひゃ~さんのご意見ですが、
>口実はなんとでもこじつけて?
公金支出の歯止めを緩めたいのよ~~~!!!
日本は、教育費に対する公財政支出が少ない・・客観的データがあるわけですよ。
他の支出を削ってでも、教育費に振り替えるべきです。
文科省サイトにも載っていますよ・・ご確認いただけたらと思います。
>費用対効果を意識しないのは!
納税者に対して!
不誠実と言う物なの!!!
そのとおりですね・・したがって、納税者にむくいるために、
公財政支出を教育費に振り替えて、世界の標準並みには、公教育(公立学校)を強化すべきです。
ただし、私学でやりたいのなら、自腹でどうぞご勝手に・・です。
枕流漱石さん
>東大京大といった所謂世間的に評価の高い学歴を持つ人間に対し、
「その学歴を持っているのに」たいしたことない…とか言う人にこそ、
学歴に対するコンプレックスを感じてしまいます。
う~ん(笑)・・と、これは、私のことでしょうか。
私が、「たいしたことない」などと書いているのは・・
東大京大などという学歴に騙されてはいけない・・
色眼鏡で見ないで、その東大京大などといった学歴をもつ人間の
等身大の生身の姿を見てみてください・・その人間の本当の姿が見えてくるから
・・そういう意味で書いているわけです。
東大京大なんていったって、実にいろいろな人がいる・・生身の人間です。
生身の人間ではなく、東大京大などといった色眼鏡でしか見えないとしたら、
それは、その人の「弱さ」ですよ。
>他の支出を削ってでも、教育費に振り替えるべきです。
”べき”かどうかは他とのバランスで決めることですから何ともいえませんが
教育が贈与である”べき”には、賛同できます。
そのためには”贈与”の教育が実現できる環境整備に重点を置くのが先でしょうね。
それには、今のやり方を変えるだけでいいので、それほど費用がかかると思えません。
現在の公機関による教育は”贈与”ではなく”タダ”というだけ。
貧しい国であれば感謝の気持ちが育つかもしれませんが、日本では無理でしょう。
これだけ個々の経済状況が恵まれている国では”当然”としか思われませんからねえ。
タダでラッキー、タダなんだからもらっとけ、と言う発想の人ばかりですからね。
それどころか、「税金納めているのだから、当たり前だ!」ですよ。
そういった点からすれば、日本が批准することにどれほどの意味があるのか?という
疑問もあります。無料でなくても必要な教育を受けられる環境の国で。
実際、日本での公立:私立の比率は圧倒的に公立が多いのですが、その公立出身のである
多くの国民が、国の贈与に感謝して行動しているか?
数少ない私立出身者が自分のことしか考えない傾向にあるのか?
どうでしょうか?
実際、周りの公立出身者は”育ててくれたお国のために”意識して活動してますか?
結果としての貢献ではありませんよ。
個人の志と教育環境との関係は、そこまで強くないでしょう。
ところで、批准した160カ国で”実態として”どれほど浸透しているのか、
効果があったのか(特に先進国で)も不明なのですが
無常感さんは実態にもお詳しいようですので、そのあたりを具体的に説明いただけると
皆さんの理解も深まると思いますよ。北欧あたりが分かりやすいかと。
私は海外の実態を数カ国(それも途上国、共産国)しか知らないので、ご教示いただけると
ありがたいです。
大変失礼しました・・
国連の「国際人権規約」 A規約(社会権規約)第13条2項(b)(c)
9月11日付の閣議決定で、日本政府は留保を撤回したみたいです。
日本政府は、今後、具体的にどうするつもりなのか・・楽しみですね。
>現在の公機関による教育は”贈与”ではなく”タダ”というだけ。
>実際、周りの公立出身者は”育ててくれたお国のために”意識して活動してますか?
結果としての貢献ではありませんよ。
個人の志と教育環境との関係は、そこまで強くないでしょう。
そうそう・・公教育(公立学校)の強化は、もちろん、お金の問題だけではありません。
教育の内容を見直すべきでしょうね。
私学の価値・・この問いの回答が難しいのは、本丸である「国家の教育」の輪郭がぼやけているからです。






























