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私学中学の価値 3校め

【2453513】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:80gWfX5qAeY)
2012年 03月 03日 00:25

引き続き よろしくお願いします。

【2714158】 投稿者: イワンのばか   (ID:YGZUTqUT3sA)
投稿日時:2012年 10月 06日 13:05

えーとさん

>堤未果
社会の真実の見つけ方

いい本ですね。わたしも読みました。

【2714164】 投稿者: イワンのばか   (ID:YGZUTqUT3sA)
投稿日時:2012年 10月 06日 13:14

あひゃ~さん

>費用対効果を意識しないのは!

効果はどうやって測るのでしょうか?

【2714168】 投稿者: 遺伝   (ID:Ogny8EubWmw)
投稿日時:2012年 10月 06日 13:20

>大学教授に一般人より人を見る目があるとでも?
>ありませんよ。
>自分の専門以外は一般人、世間を知らないとうい意味では一般人以下です。


笑えました。例外の否定はしませんが、本当、概ねそんな印象です。

【2714173】 投稿者: あさがお   (ID:4pXnDdC9Cf2)
投稿日時:2012年 10月 06日 13:34

  教育方針については、個人のバックグランドにより方針、目指すものが違うのは当然としても、国に貢献する教育理念と大きな方針についてを語るのであれば、文科省の取組みを踏まえましょう。個人的には、グローバル社会に身を置く観点から、理念的な部分には共感します。10年以上前から個人の立場で将来を築く教育の質向上を意識してきましたので、近隣アジア諸国に比べても対応が遅い、とは感じましたが。



概要:


1) 2006年、約60年ぶりに教育基本法が改訂されて、これからの日本の教育のあるべき姿、目指す理念が明らかにされた。


2) 2007年、教育再生会議報告「社会総がかりで教育再を ~公教育再生への第一歩~」において、教育再生のための緊急提言として、学校教育法の改訂をはじめとする教育3法の改訂が提言され、可決・成立した。


3) 改訂教育基本法の新しい学校理念を踏まえ、新たに義務教育の目標を定めるとともに、幼稚園から大学までの各学校種の目的・目標を見直し、学習指導要領を改訂した。


● そして現在、中央教育審議会が、「大学改革実行プラン」を検討、実行中である。その中に、「高大接続特別部会」が設置され、部会としての討議が始まったばかりである。第1回部会配布資料を下記に添付する。



以下、文科省HPより転写)
--------------------


大学入学者選抜の改善をはじめとする高等学校教育と大学教育の円滑な接続と連携の強化のための方策について(諮問)

                          24文科高第465号
                          平成24年8月28日
                          中央教育審議会


 次に掲げる事項について、別紙理由を添えて諮問します。


 大学入学者選抜の改善をはじめとする高等学校教育と大学教育の円滑な接続と連携の強化のための方策について


                       文部科学大臣 平野 博文


(理由)
 グローバル化、情報化、少子高齢化など社会構造が大きく変化し、先を見通すことの難しい時代にあっては、生涯を通じ不断に主体的に学び考える力、予想外の事態を自らの力で乗り越えることのできる力、グローバル化に対応し活力ある社会づくりに貢献することのできる力などの育成が特に重要となる。


 このような力は、学校教育においては、各学校段階における質の高い教育と相互の有機的な連携を通じて育むべきものであり、そのために多くの関係者が努力を重ねている。


 しかし、特に高等学校教育と大学教育との接続・連携については、大学入学者選抜制度の在り方を含め様々な課題が指摘されており、国民からの期待に十分には応え切れていないと言わざるを得ない。
 高等学校教育、大学入学者選抜、大学教育は相互に密接に関連し合うものであり、そのいずれかに責任を帰すことによっては問題を解決することはできない。


 我が国の将来を担う生徒・学生が、これからの時代に求められる力を確実に身に付け、それぞれの持つ可能性を最大限に伸ばすためには、高等学校教育、大学入学者選抜、大学教育の在り方を一体としてとらえ、その円滑な接続と連携のもとに、高等学校教育の質保証、大学入学者選抜の改善、大学教育の質的転換を進めることが喫緊の課題となっている。


 このため、国内外の様々な教育の質保証のための仕組みや構想、高等学校教育及び大学教育に関する課題についての検討状況等を踏まえつつ、特に次の事項について、高等学校及び大学の関係者を含め、早急に議論を深める必要がある。

--------------------------------

諮問理由説明
                          平成24年8月28日


 グローバル化、情報化、少子高齢化など社会構造が大きく変化し、先を見通すことの難しい時代にあっては、生涯を通じ不断に主体的に学び考える力、予想外の事態を自らの力で乗り越えることのできる力、グローバル化に対応し活力ある社会づくりに貢献することのできる力などの育成が特に重要となっております。


 それらをより具体的に言えば、豊かな経験・知識と社会や他者への関心・理解に裏付けられた教養と倫理観、常に学び自らを向上させようとする意欲や姿勢、不測の状況に置かれた時に課題を正しく把握しそれを克服・解決することのできる判断力・行動力、異なる価値観や思想を持つ多様な他者と良好な関係を結ぶことのできる協調性やリーダーシップ、他者や社会のために貢献しようとする公共心や実践力などであると考えます。


 このような力は、初等教育、中等教育、高等教育のすべての学校段階を通じ、それらの間における相互の有機的な連携を通じて育むべきものです。そのために多くの関係者が日々情熱を傾け努力していることは申すまでもありません。


 しかし、高等学校教育と大学教育との接続・連携については、大学入学者選抜制度の在り方や、それぞれの教育の質の保証などをめぐり様々な課題が指摘されており、国民からの期待に十分には応え切れていないと言わざるを得ません。


 高等学校教育と大学教育の接点である大学入学者選抜の在り方は、我が国の教育の在り方の全体に関わる大きな課題であります。従来、過度の受験競争の緩和を図る観点から、入試方法の多様化や評価尺度の多元化、受験機会の複数化を推進してきており、近年では大学入学者の約半数が推薦入試やAO入試により入学するなど各大学の取組が進んでいます。しかしながら、これらの入試方法においては、外形的・客観的な基準が乏しく事実上の学力不問となるなど、本来の趣旨と異なった運用がなされているのではないかとの懸念も示されております。一方で、選抜性の強い一部の大学を中心に、教科・科目の知識量を問う学力検査への偏重など必ずしも入試方法の多様化等が十分に進んでいないという現状もあり、グローバルに活躍する人材や次世代を担うリーダーを育成する観点から課題を指摘する声もあるところです。
 

本来、大学入学者選抜も教育の一プロセスであり、児童・生徒・学生がこれからの時代に必要とされる力をしっかりと身に付けることを後押しするものであるべきです。そのためには、本年6月に文部科学省で取りまとめた「大学改革実行プラン」でも示しているように、「志願者の意欲・能力・適性等の多面的・総合的な評価に基づく入試へ」の転換が不可欠であると考えます。


 高等学校教育と大学教育との連携・接続に関しては、現在、初等中等教育分科会において、生徒の学力状況を多面的・客観的に把握する様々な仕組みによる高等学校教育の質保証について御検討いただいています。また大学分科会においては、主体的に学び、考え、行動する力を鍛える大学教育の質的転換について御審議いただき、まさに本日、その成果を「新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて」と題する答申としておまとめいただいたところです。


 この答申でも指摘されているとおり、高等学校教育、大学入学者選抜、大学教育は相互に密接に関連し合うものであり、どれか一つだけを取り上げることによっては問題を解決することはできません。


 我が国の将来を担う生徒・学生が、これからの時代に求められる力を確実に身に付け、それぞれの持つ可能性を最大限に伸ばしていくためには、高等学校教育、大学入学者選抜、大学教育の在り方を一体としてとらえ、その円滑な接続と連携のもとに、高等学校教育の質保証、大学入学者選抜の改善、大学教育の質的転換を進めていくことが必要です。


 以上のことから、中央教育審議会において、国内外の様々な教育の質保証のための仕組みや構想、また関係する分科会等における高等学校教育及び大学教育に関する課題についての検討状況等を踏まえつつ、「大学入学者選抜の改善をはじめとする高等学校教育と大学教育の円滑な接続と連携の強化のための方策について」早急に御審議いただくようお願いします。
 その際、例えば次の点に御留意いただくようお願いします。

(1)大学入試センター試験の在り方を含めた大学入学者選抜の改善方策について
(2)各学校段階での教育を通じこれからの時代に必要とされる力を育む観点から、大学入学者選抜と高等学校教育の質保証、大学教育の質的転換を一体的に行うための基本的な方向性、高等学校と大学との連携強化のための方策について

よろしくお願いいたします。

【2714186】 投稿者: 多分   (ID:k4BxxVtAG/M)
投稿日時:2012年 10月 06日 13:52

文科省のお役人作文なんてのは殆ど寝言なんで、考慮する気にもなりませんね。

飛び級させりゃいいんですよ。望月さんみたいに。

ついでに大学入試の出題範囲制限をなくすことですね。京大みたいに「守らない」宣言してる大学もあるけど、科目によってはやはり縛りがあると聞いています。

あとは、大学卒業時にGRE相当の試験をして、専門分野の基礎学力を数値で評価することでしょうね。

これならどこの大学に行こうが、個人の実力が分かる。

【2714199】 投稿者: あさがお   (ID:4pXnDdC9Cf2)
投稿日時:2012年 10月 06日 14:02

個人は制度の中で行動するんで、大きな流れは踏まえる必要があるのですな。


そのうえで、教育方針については、個人のバックグランドにより方針、目指すものが違うのは当然。


現実味にない戯言は傾聴に値せず。

【2714229】 投稿者: おしまい   (ID:D.J77DeGAzg)
投稿日時:2012年 10月 06日 14:41

>大学教授に一般人より人を見る目があるとでも?
>ありませんよ。

それなら益々もって、責任は大学側でしょうね。


>それと、大学合格だけが目的の受験秀才は、大学に入っても勉強しないのですよ。
>そんなのはどうしようもない。

そういうことは、”大学に入って勉強しない学生”に言えばよい。


そもそも
”理Ⅲや京医に進学する一貫私立卒業生=大学合格だけが目的の受験秀才”
の傾向があるという客観的事実もないし(他の学校より多いとでも?)
”大学合格だけが目的の受験秀才=大学に入っても勉強しない”
ということも、単なる推測なのだから。
医学部に行ったら他の資格試験を受けたらいけないこともないし(寧ろ範囲を広げる意味でよい)
しっかりした訳があれば、途中で医学以外に方向転換してもよいでしょ?
10代の高校生に、その時点で一生を決めることなんてできませんから
そのくらいは許容できる大人になりましょうよ。


それにしても
社会常識に疎い人が多い、というのは大学によらず先生一般に言えると思いますが
それで○○以下と言える、などと平気で書くことに、それこそ常識を疑いますね。
疎いかどうかで人に優劣を付けることなんて、できないでしょうが。
見る目がないと思う、で止めるのが、社会常識ですよ。

【2714326】 投稿者: 無常感   (ID:K9cySrJAHuY)
投稿日時:2012年 10月 06日 16:47

まあ、しかし、

医学部入試の面接を医学部の教官だけでやらなければならない必然性って、何なんだろう?・・と思いますけとね。医学部の教官なんて研究者なんだから、医療行為を行う人材の適性が十分分かっているのか怪しいですよ。

受験生が社会常識、職業倫理の素養がある人物か・・一般人も入れて、医学関係者以外の目でもチェックした方がいいと思いますよ。

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