充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
文部科学大臣が、中央教育審議会に諮問したというのは、文部科学省が法案を作る前に、まずは、諮問機関(中央教育審議会)で議論をして意見書を提出するということです。文部科学省は、この意見書を踏まえて、法案を作らなければならない。
そのテーマが、大学入試改革・・ちょっと本気モードということです。
医学部入試・・私が思うに、これをほかの理系学部と同じように、入試を行うのはおかしいですよ。医学部というのは、アカデミズムよりも、まずは職業訓練学校なのたから、その職業倫理を厳しく問うべきです。
各大学の入試から切り離して、全国統一医学部入試をやり、そこで面接を課すのがよろしいかと思います。
また、理科で、物理、化学、生物で、2科目選択なんておかしな話で、3科目必須科目にして、混同出題にする方がいいような気がします。
そのために大学で指導する。
生まれながらの適性がなければ医学部に行けないなど
学問の自由を奪うに他ならない。
第一、この程度なら、意欲さえあれば指導で育成可能。
それでも不適合なら、臨床以外の道を目指せはよい。
山中教授だって、臨床医としては芽が出なかった。
「学問の自由」は、医学部を卒業出来て研究者になってからのことですよ。言うなれば、「職業選択の自由」だけども、適性が無ければ仕方無いですよ・・どんな仕事でも同じです。
目の悪い人は、パイロットにはなれない。
それは適性の問題で、差別ではありません。
アメリカでも、イギリスでも、医学部に入れる前に、適性チェックをしてるではないですか。
医学部が100%医師養成の予備校なら入学前の”ある程度の”医師としての適性検査は
必要だと思います。例えば先天的な障害があるとか・・前提条件つきで賛同します。
それでも分野によっては医師になれる場合もありますよね。心療内科とか。
倫理観などはしっかりした学内での指導で、ほとんどの場合は教育できるでしょう。
大学には基礎研究機関としての役割もあるのだから
本当に医師としての適正がないかどうかは、医師国家試験で見極めればよいのでは?
そこが「職業選択」の岐路なのだから。
ところで無常感さんはアメリカやイギリスの医学部入試にもお詳しいのですね。
是非、適正試験の内容や、そのことが如何に医学部学生の養成に機能しているのか・・
ご教示いただけると勉強になります。
適性検査をしている・・・そんな形だけのことは調べればすぐわかりますが、
重要なポイントである内容までは、なかなか知ることができませんので。
山中教授が臨床医を選ばなかった理由なら、Wikiにも書いてありますよ。
芽が出なかった、というより、適正がなかった、のでしょう。






























