充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
「自分の専門以外は一般人、世間を知らないとうい意味では一般人以下」の大学教授が率いる研究室で、
生命倫理の根幹にかかわるような実験がされていたら、怖いと思わないのかなあ。
「あの教授は例外、私は人を見る目があるんだ」なんて平気で言える輩だから、掲示板に張り付いているのかな。
昨日の、iPS細胞からのマウスの人工的誕生の実験成功に関するニュースのインタビューで、山中教授は、
「iPS細胞による生命誕生の研究は予想より早く進展している。
iPS細胞による臨床への応用については、生命倫理の社会的コンセンサスを早急に確立する必要がある。」
と生命倫理上の課題を述べていました。
現状、文科省の指針では生命誕生の恐れがあるとして作成したヒトの生殖細胞の受精は禁じてはいます。今後、不妊症治療のニーズから線引きの議論がなされることでしょう。
臨床医時代の話は、ご本人がベストセラー対談集「山中伸弥・益川俊英 大発見の思考法」やTVでのインタビューでも述べていますね。
>臨床医ではなく研究医ならば、
>職業倫理はどうでもいい・・というもの
>でもないでしょう。
職業倫理が必要なのは、医学分野に限ったことではないですよね。
技術者に技術倫理がなかったから「Winny」なんてものができたのですよ。
世界には技術を破壊に利用する輩も少なくないし、原発も同様です。
どちらも生命に直結します。
だからと言って、工学部入試に技術者適正の検査を導入しますか?
化学兵器の開発をどう考えるか・・など。
政治、法律、経済、マスコミ・・・みんな必要です。
だから大学の学部選択と職業選択は別ですよ。
志だけで入学してくる子供に、専門分野での本格的な倫理教育をするのも
大学の役割だと思いますが、いかがでしょうか。
それより、フランス、アメリカ、イギリスでの取り組みの
具体的内容や効力については教えていただけないのでしょうか?
残念です。
>芽が出なかったとか、適性がなかったとか、失礼でとても書けない。
確かにそうかもしれませんが、有名なことですからねえ。
だからといって山中教授がiPS細胞研究の世界的権威であるということは事実であり、
ましてや「技能という意味では、臨床医以下だ」などとは、全く思っていません。
どんな職業でも同じなんて言いだしたら、
議論にならないですよ。
医療という仕事は、特に強く職業倫理が
問われる・・違うのでしょうか。
どんな職業でも求められる倫理が同じというのなら、
私は、医者の高所得は容認出来ません。
> 本年6月に文部科学省で取りまとめた「大学改革実行プラン」でも示しているように、
>「志願者の意欲・能力・適性等の多面的・総合的な評価に基づく入試へ」
> の転換が不可欠であると考えます。
「志願者の意欲・能力・適性等の多面的・総合的な評価恣意的な評価」は、恣意的とならないように、慎重に、公平、公正さを失わない評価法にする必要があるが、学力に対してどの程度のウェイトを置くかも議論のポイントでしょう。
たとえば・・
バスの運転手も乗客の命を預かっているから、医者と職業倫理は同じである。バスの運転手と同様に、医者も適性チェックなど必要無い・・こういう話に説得力がありますかね?
私は同じだとは思わないが・・
もし、同じというのなら、医者の所得はバスの運転手と同程度でよろしいかと。
バスの運転手は職業・・だから大型2種免許の取得やバス会社への採用の基準に
適正は必要なのです。
化学やバイオ技術、核開発も大量殺戮に直結します。
政治家の発言で国家の争いがおきます。
マスコミの報道によっては国が混乱します。
これらは”職業”ですから適性が必要です。
”医者”も”職業”ですから医師国家試験には適正検査が必要です。
(町医者が大量に人命を奪うことはないと思いますが)
ですが、「子供が何を学ぶか」の段階である大学入試で、
そこまで厳密な(アメリカやイギリスがどこまで厳格かは知りません、
だから教えてほしいのですが)適正検査は必要ですか?
専門教育も受けさせず、その時点で彼らの夢をあきらめさせるのですか?
志があれば十分で、あとは大学でしっかり指導すればよいのですよ。
努力する学生の求めに応える、それが教育ではないのですか?
血が怖くても、優れた精神科医や心療内科医になることは可能です。
職業倫理さえしっかり指導していれば大丈夫です。
それでも医者になれなければ、それは自己責任です。






























