充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
アメリカの場合、大学4年はリベラルアーツで学士資格をとったあと、医学部というイメージですね。医学部に行く前のボランティア活動が重視される。賛否はあるだろうけど、少なくとも、日本よりはずっとマシでしょう。
精神疾患が無い限り・・と補助手段的にネガティブチェックするのではなく、筆記試験と対等に点数化すればミスが無いだけでは合格出来ないので、有効に機能すると思います。
医学部は職業訓練、マイスター制度みたいなもので、人の命に関わるから厳しく適性を問うけれども、アカデミズムは職業訓練とは異なるから、大学が資格試験機関みたいになるのは、いかがなものかと思います。
視点さん
私は、その本をもってますよ。
無駄だと分かることで、無駄ではないと思いますよ。わざわざその本を本棚から引っ張り出す気力はありませんが、そのフレーズがあったと記憶しています。
この本・・著者には恐縮ですが、全然おもしろくなかったです。
なにやら、灘校とイギリスのイートン校を比較するなど、著者が勘違いしている雰囲気が漂っていました。イギリスの貴族の子息が行く全寮制パブリックスクールを、灘校なんかと比べたらさすがに失礼でしょう。
無常感様
>精神疾患が無い限り・・と補助手段的にネガティブチェックするのではなく、筆記試験と対等に点数化すればミスが無いだけでは合格出来ないので、有効に機能すると思います。
これは無理ですよ。山勘での点数化は公平じゃないし、人の好みは千差万別なんで相当数の面接員に評価させねばなりません。そもそも現在の教員がアカハラ・セクハラ・不正経理親父だらけなんですから。
>民間人を裁判員にして、死刑判決まで出す時代ですから、面接官の一部を民間人にしてもよろしいのではないですかね。
それも無理。親戚・知り合いに受験生がいないかとか、調べる手間だけで膨大。守秘義務もあるし、何か不正があったら大学の責任が問われます。
>医学部は、多額の金がかかる職業訓練学校です。
>アカデミズムとは違うのだから、適性を問うべきです。
無常感さんは、そう思っている。
ということですね。わかりました。
それなら大学入試時の厳しい適正検査は必要だと思います。
医学部にはアカデミズムはない。航空大や防衛大のような単なる職業訓練学校だと。
それであれば「大学校」に属すべきでしょう。まずはそこからでしょうか。
ではなぜ、日本では「大学」なのでしょう?
大学校であったら、山中教授は生まれなかったのではないのでしょうか?
ところでアメリカ制度について、少しだけ具体的に書いていただき、ありがとうございます。
でも、そんなことは「ご自分で調べれば」と書かれている通り、ネットや本でわかります。
私が知りたかったのは制度という形の詳細ではなく
”実態として具体的にどう機能しているか”です。
「日本企業に言われてマニュアルは作りましたが、効果ありません。」というのは、
中国企業などによく見られます。
例えばよく話題になる”ボランティア”など、
義務だから仕方がない、資格を取るだけの形式的なもので終わっている。
とか
いや、最初はそんな若者達もボランティアを通じて成長しており、意味がある。
とか。
また、日本の医者は××だけど、アメリカで診ていただいた医者は例外なく○○であり、
日本の医者の欠点である△△がない。
これは医者としての○○といった適正検査や指導ができていることに因る。
といったことです。
いかがでしょう?






























