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私学中学の価値 3校め

【2453513】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:80gWfX5qAeY)
2012年 03月 03日 00:25

引き続き よろしくお願いします。

【2779512】 投稿者: 無常感   (ID:EuKHrB/rDy6)
投稿日時:2012年 12月 02日 22:27

多羅葉さん

聖書に詳しくないので、なんとも言えないのですが、会田さんの話が面白いなあ・・と思ったわけですね。真実のほどは分かりません。

キリスト教が、日本に入って来れなかったのはなぜか・・モンスーン地帯だかららしい。キリスト教が入っていける風土と、入っていけない風土がある・・という発想が面白いです。

キリスト教は風土とともにあって、変容していった・・北方ゲルマンでは随分無理をした・・そういうことからすると、多分、聖書はフィクションじゃないのですよ。結構、土着性に根差した事実、物語があったのではないのか・・そう考える方が面白いですね。

【2779517】 投稿者: 地域、時代   (ID:NTVFNX5ppX6)
投稿日時:2012年 12月 02日 22:30

無常感様

アメリカでも日本と同じように民家のなかにもあるのでしょうか。

さすがに、それは見たことがありませんね。

多羅葉様

ですので、オバマ夫人(ミシェル夫人)の人気は高いみたいですね。

では。また~♪

【2779591】 投稿者: 遺伝   (ID:CQMm.NxdK8A)
投稿日時:2012年 12月 03日 00:39

アメリカでは奨学金にやたらと種類があって、経済的に苦しい家庭にも出ますが、
それとは別に大学独自の奨学金があります。
優秀な学生は、家庭の経済力に関係なく、大学の学費がディスカウントされるシステムです。
で、それは、学校が本当に来てほしい人にでる。オバマさんがもらっていたのはこちらでしょう。
全額とか半額とかいろいろ。もちろん給付型。


だから、ハーバードは奨学金がつかなかった。で、スタンフォードは半分。
やっぱり全額出るブラウンに行こうとか、ランキングに関係ない選択が行われる。
(ブラウンに全額奨学金があるかどうかは知りません)
ハリポタのエマ・ワトソンはイェール、コロンビア蹴り、
俳優のマシオカはハーバードとMITも合格していたのにブラウンですが、
たぶんそんな事情もあったのかもしれません。
経済力に関係なく、このての奨学金が出るのは名誉ですから。
全額出るレベルなら、金帽子も狙えるかも!?
なので優秀層の間では出身大学を語るのに、大学名と担当教授に加え、
奨学金の有無と割合がセットになっていたりもします。
もちろん、そうはいっても奨学金なんかどうでもよくて、
やはりハーバード、という人もいらっしゃいます。

【2779641】 投稿者: 無常感   (ID:EuKHrB/rDy6)
投稿日時:2012年 12月 03日 06:57

遺伝さん

情報をくださり、ありがとうございました。

そうなんですね・・
オバマはボンボンだったわけですね。

引用事例を誤っていました。
失礼しました。

【2779648】 投稿者: 無常感   (ID:Fi3Y/de/FeI)
投稿日時:2012年 12月 03日 07:40

経済事情ではなく、能力に対して奨学金を出すという発想は、前レスで私が書いたアメリカの「特殊」性なんですね。日本人は、アメリカを普遍的な国、アメリカ=世界と勘違いしやすいけど、特殊な国ですよね。

国連人権規約には、①自由権規約と②社会権規約があって、多くの国が①と②をともに締結、加入してるわけですね。日本もそうだし、ヨーロッパの国々もそうです。

大学授業料無償化の発想は、②の社会権規約から出てくるわけで、これは、平等、弱者救済、人権保護の観点によるものです。

アメリカの特殊性が何か・・というと、この社会権規約を頑として受けつけないことです。社会権規約でうたっていることなど、自由権規約だけで達成できる・・そういうスタンスです。

①と②を締結、加入している日本、ヨーロッパ、その他の多くの国々とは異なり、①だけでやっているため、アメリカの特殊性がうまれてくるわけです。

アメリカでは、能力に対して平等である・・そういう発想もでてくる・・アメリカから押しつけられた日本国憲法の解釈と似ていますね。

そもそも、社会権規約を締結してる日本としていないアメリカと同列で語るのは、おかしいのですよ。

バウチャー原理主義みたいな人がいますが、アメリカが世界のなかでも特殊な国だという認識が欠けているのではないか・・

競争原理主義・・アメリカのモノマネです。

【2779693】 投稿者: 遺伝   (ID:CQMm.NxdK8A)
投稿日時:2012年 12月 03日 08:53

無常感さん


規模の問題は残りますが、所得に左右されないスカラシップがでるのは、
アメリカだけではありません。
英国に関しては制度が変わっての過渡期なので、
現状では優秀者に対する奨学金はあまりないのかもしれませんが、
今後大学ごとの優秀者の獲得が熾烈になるため、計画中の学校もあるといわれているようです。


優秀者に対する奨学金には、先にあげた学費の割引のほか、
生活費などのそのた諸費用にあてられるものもあります。
そしてこれは多くの場合、大学独自で行っています。いわばマーケティング費用みたいなものかと。
このての奨学金は、インセンティブといわれることもあるよう。
インセンティブ、ならわかりますでしょ。
優秀者がより多く入学してくれたほうが、大学の未来が明るくなる確率が増えますから。
低所得層への給付、減免という福祉的視点のものは、政府により行われている国が多いと思います。

【2779947】 投稿者:  多羅葉   (ID:UAc3aHKriGA)
投稿日時:2012年 12月 03日 13:51

無常感さん

聖書にはいろんな解釈があり
キリストに関しても
それはそれはいろんな見方があります。

フィクションと仮定しているのなら
羊を飼ならす思想という発想が連動していると考えました。


その会田さんはどのように判断されているのかはわからないけれど


ノンフィクションと考えるのなら
その発想は、ちょっと繋がらないと思いまして。

【2779974】 投稿者: 遺伝   (ID:CQMm.NxdK8A)
投稿日時:2012年 12月 03日 14:30

うん、私も会田さんの説には違和感が。超説ですね。
元の本は読んでいないのでなんですが…。


信仰や原初の宗教は、極めて素直な自然発生だと思う。
その後、時を経て変化していくうちに、
都合のよい表現や解釈が入ってくる可能性は否めませんが。
羊飼いの話が随所にでてくるのは、
これまた単純に、人々の生活に密着していたので
わかりやすかったからだと思われます。
人のあるところに信仰あり、ですからねえ。
もちろん信仰の対象は唯一神に限らず、自然や精霊、シャーマンなども含んで。

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