アートの才能を伸ばす女子教育
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
たらようさん
それはそのとおりだと思うんですよ。
でも、これってかなり難しいことですよね。
一生懸命さを常に態度で親が伝え続けるなんて、
本当に切羽詰まっていないと難しいです。
どうも中途半端になってしまって。
あひゃ~さん
おっしゃるとおりなのですが、
学校が駄目だから親が代わりにやって、
やり切れるものではないように思うんですね。
何となくなので、証明はできませんが。
枕流漱石さん
彼らの一部が勉強が嫌いというより、
彼らの一部が勉強が好きなのではないですか。
良い点を取ることが是となっているというか。
知らないことを学ぶのが好きな子はたくさんいても、
全分野で正解の解答を求められる勉強が好きな子は少ない気がします。
その勉強は、必要でなくなれば数年で忘れます。
何かもっと身になる学び方ってないのでしょうか。
苦行でなくなるような。
人間も動物、同意します。
もしかして人間が一番本質を忘れてしまったのかも…と思うときもあります。
食う、生きる為にどうすべきかを考える教育。
自分の食いぶちは自分で稼ぐ。
昨今、そこすら欠けてきてる場合もありそう。
どうしたら、子どもは人間らしく自ら学ぶようになるでしょうね。
中国で科挙を入れたのは、貴族政治をつぶすためですね。日本の受験制度も、薩長を中心とする藩閥主義を破壊するためです。なぜ、受験制度があるのか・・忘れ去られているわけです。
9歳から塾通い→難関大学コース・・なんだか、貴族政治、藩閥主義に似てますね。これって、実力主義なんでしょうか。
弱点さん
親がベーカリーショップで24時間働いている姿を
みて産婦医になった人
離婚をして掃除婦をしながら、娘をジャーナリストにした母親、
日本のお話ではないですけれど
そういう人の子供の語る話しって
お腹に心がはいってるって聞いてて思うんですよ。
そういうので書きました。
たらようさん
そういうケースを意識して、
ある意味切羽詰まった状態でないと、
子どもに届くほどの一生懸命さを常に伝えることは難しいと書いたのですが。
そういうのをヒシヒシと感じとった子どもがしっかりするのは、
当然といえば当然です。
切羽詰まっていない場合は、どう頑張っても中途半端になりません?
学歴とかお金とか権力とは違う視点で、
そんなものは何もないのに尊敬できる人に出会うことが大事なのかな。
弱点さん
確かに、なにかに切羽詰まるって
大変なことかもしれないけれど、自分を突破するエネルギーに
変えることができますね。
普段から問題意識があるかないかで備えも変わってくるでしょうし、
大企業は、製造拠点を海外に移していて
そこで働く他国の若い人達はいろんな技術を身に着けて成長している。
これは、円高の影響が多大にありますよね。
日本人としての尊厳はもっていても
他の国で生きていくなどの柔軟さをつけていく必要を感じます。
さて、そのための教育とは?
となると
歴史といまの日本経済の現状を教えることでしょうか。
その子の特性を見極めてあげることも必要ですよね。
弱点さんのレスを、私めは、
親の立場として、何やら特別に一生懸命やらないと子供に伝わらないとすれば、家庭での教育というのは、非常な困難が伴うものですね・・という意味に解釈しました。
親の姿勢により、子供の成長が随分変わってくることは、容易に想像できることで・・因果関係はどうなんでしょうね。関数のように、Aとインプットして、Bがアウトプットされる・・そんな単純なものでもなさそうです。
でも、一生懸命な親の姿勢が、子供の一生懸命さに繋がるか?・・なかなか難しいですね。
たらようさん
無常感さんの解釈は、近いのかな? ちょっと分かりません。
一生懸命な親の姿が子どものほうを向いていてはいけないと思うんですね。
子どもを何かから守るために、常に子どもに背中を見せている感じ。
そこでの一生懸命が鍵なのでしょう。
でも、これって難しいでしょ。
時間があれば、子どもを見て、世話を焼きたくなりますもの。
そういえば、関係ないけど、今は赤ちゃんもおんぶより抱っこですね。
私はよくおんぶをして、家事をしていました。
すぐ寝るんですよね。不思議です。
>日本人としての尊厳はもっていても
>他の国で生きていくなどの柔軟さをつけていく必要を感じます。
柔軟性は必要だけれども、なぜ他国で生きなきゃいけないのでしょうね。
日本ではもうすることがないのでしょうか。
世間には失業者も多いのに、
日本人の失業者が新興国並みの低賃金で働くようになるまで待っているのかしら。
民間だから仕方がないのかもしれないけれども、
世界中で低賃金で満足する人捜しをしているようで、何だかなと思います。
日本に戻ってくる経営者は現れないのかしら。
>歴史といまの日本経済の現状を教えることでしょうか。
そうですね。
私たちの世代に教える資格があるのかな…とも思いますが。
>その子の特性を見極めてあげることも必要ですよね。
「子どもを見極める」って、よく出てくる言葉ですね。
「その子」が自分の子のことならば、ちょっと危うさも感じます。






























