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私学中学の価値 3校め

【2453513】
スレッド作成者: ようこそ!書き込み歓迎 (ID:80gWfX5qAeY)
2012年 03月 03日 00:25

引き続き よろしくお願いします。

【2810359】 投稿者: 凡才   (ID:7NrfOSnI8B.)
投稿日時:2013年 01月 06日 12:32

弱点様

明けましておめでとうございます。

集中力の点ですが、昔も今も全然変わらないと思いますが、情報量が飛躍的に増えてますね。

情報の選択肢が多すぎるので、きっと頭の中をシャットアウトしなければ、一つの事がやれないのだと思います。

ですので、中学受験の選択が、子供の中になければ、親が何を行っても難しいかなと思います。

【2810429】 投稿者: 無常感   (ID:9vrPU6jNB8g)
投稿日時:2013年 01月 06日 13:50

自分がやりたいことで忍耐力、集中力が発揮されることは大切なことですが、「その忍耐力、集中力は本物なのか?」という疑問があります。恐縮ですが、自分のやりたいことで忍耐力、集中力があって、当たり前ではないかと。

昭和ヒトケタの両親の世代から、自分たちの世代を見通したときに、自分が好きなことをやれる時代が、どれほどあったのか・・と。人生とは、絶えず理不尽に堪えるものではなかったか。好きな人生が歩めるなんて、つい最近のことだと思います。だから、「自分がやりたいことは、何?」と問われ、多くの若者は回答出来ないと思います。

思うに・・

自分がやりたいこと・・こんなものが最初からあるのか。
あるとすれば、ゲームのように単なる享楽ではないのか。
自分がやりたいことは、理不尽に堪え、ある種の苦行を通じて、見えてくるものではないのか・・そのように感じます。

理不尽に堪える親の生きざまを見てるから、我々の世代は、受験なんぞ自力でやって当然・・そういう了解があったのではないか。

ここにもいますが、苦行なんか・・と笑っている理不尽を知らない世代に、本当の忍耐力、集中力が身につくのか・・息子を見ていて、不安な気分になります。

【2810455】 投稿者: どうやったら○○入れるんですか?   (ID:iJla.fl3OSI)
投稿日時:2013年 01月 06日 14:14

この質問に答えるのは、けっこうな苦行でしたね。
京大文系なら「願書出して試験受ければOK」と言い切れるんですが。
正月には住之江でジャンピーラブ歌うなんてほんとのこと言えないし。

今ならアマで女子という名のオバサマ方応援かな?
兵庫は数だけという時代に競艇覚えて、高校の帰りに無料入場してましたからね。
そのころのオネエサマが今でも現役というのには励まされますよ。

【2810655】 投稿者: 多分   (ID:fSe8xH1.dXg)
投稿日時:2013年 01月 06日 18:12

息子は掲示板に貼り付く親父を見ていて、不安な気分になっているんでしょう。

【2810766】 投稿者: 弱点   (ID:0CO/X.SL80U)
投稿日時:2013年 01月 06日 21:21

無常感さん
興味があったものは覚えていて、興味のないものは忘れるんだろうと思います。
自学だと思考回路がしっかりするのですか? よくわかりません。
本物というならば、自学の勉強によって得た忍耐力は本物なのでしょうか?
自立、自律、工夫という点では望ましいというだけの気もします。

子どもっぽいのは、今の大人も負けていないと思います。
今の大人と今の子どもで、そんなに差があるのでしょうか。
たいしてないと思えるんですね。


凡才さん
今年もよろしくお願いいたします。

情報も多いですが、ものも多いですね。
このものの多さがうらやましくもあり、時にかわいそうに感じます。
中学受験の選択については、子どもの中で、どうあるかでしょうか。
親が公立でいいのに…と思っているのに、
子どもが「私学に行きたい」と言うパターンは、どれぐらいあるんでしょうね。
子どもの受験というものは、親である自分の願望&見栄との葛藤ですね。


多分さん
多分さんは、いつもの多分さん?

【2810845】 投稿者: 枕流漱石   (ID:mF8hBEkPbqs)
投稿日時:2013年 01月 06日 22:48

学問の基礎の定義は様々かと思いますが、将来生きていく上で絶対に使うもの、その上の学問を学ぶのに必要な土台、というくらいのものを考えています。読み書きそろばんですよね。現代では、パソコン・ネットの使用方法などというのも必要かもしれません。その習熟には個体差もあるし、苦行と思うか、どうか、も個体差があると思います。

学び方に対する疑問は、とても共感します。昔と違って、学ぶことよりも面白いことがたくさんあるのがその原因かと思います。面白いことに飢えていない・・・というか。

私は、学んだことを忘れてしまうのは仕方ないと思います。興味がないから・・という理由もありますが、日常生活で使わないからではないですか?忘却がなければ、人間は苦しくて生きていられないのではないかと思います。忘却の量は、その個体の能力や興味などに影響されると思いますが。それと、誰もが、どんなものにも興味を持ち続けることは難しいと思うし、忘却してしまうことを学ぶことが、たとえそれが苦行であっても、無駄なことだとも思えないのです。なぜなら、学ぶという経験が、その人を創造するものだとも思うからです。それをやってきたから、現在の自分があり、それは、テストの点数とか偏差値では計り知れないものだと考えます。
それに、幅広く触れることで、広い視野を育てることもできるように思います。だから、私は、受験に必要ないからと、早々に特定の学問を削ってしまったり、少ない学問に絞ってしまう、という教育方針は好きではありません。受験は、点数や偏差値に振り回される、その一点で、学び方を歪めてしまう場合があると思います。

バレーボールの東洋の魔女のメンバーのインタビュー番組を観ました。
そこでのコメントに、
「強豪国は、選手全員が全ポジションを出来て、その中で、個人の特性に応じて、ポジションを割り振った。現在は、初めから、ブロッカーだとかアタッカーだとか、専門化した役割を与えられる、それが底力の弱さに繋がっていないか。」というものがありました。学問もそれに通じるところがあると思います。教養として、たとえ細かいことは忘れてしまってもやっておくことに意味はあるように思います。

また、「監督に、俺が試合に出るわけではないから、自分で考えろと言われ、自力で工夫し、自分で技?を編み出した。半年かかった。」というコメントもありました。これが、無常感さんの主張の一部ですよね、きっと。

【2811845】 投稿者: 凡才   (ID:7NrfOSnI8B.)
投稿日時:2013年 01月 07日 23:10

弱点様

こんばんは。

一番鋭い所をついていますね。子供の受験と言いながら、子供の目的は別が頂点を目指す事なんて事は、極々わずか

だと思いますね。しかし、今の時代はその様な関門が設けられていますので、通らない訳にも行かない。

私が書いた、子供から選択すると言う段階は、受験勉強をするかどうかと言う選択であって、目的の選択ではありま

せん。子供がまず勉強するか否かの選択をするかどうかに受験はきっとかかっていると思います。

自分の時代と照らし合わせて見ても、自分の目の前にある自分が達成したい事にしか手を出していなかった様に思い

ます。勿論、その中に勉強をすると言う選択肢はありませんでした。又、就職についても、都市銀の高校三羽烏なん

て言葉も残っていた時代でしたので、地方の地主の子供は、役場か先生になんて道もありましたし、今の時代とはち

ょっと雰囲気が違いました。今は、学歴が一番の風潮は完全には払拭されていないのも確かなので、当然学歴をつけ

て行くしかない道を選択肢ざるを得ないのだと思います。残念な事です。

【2811860】 投稿者: 凡才   (ID:7NrfOSnI8B.)
投稿日時:2013年 01月 07日 23:20

無常感様

あけましておめでとうございます。ご挨拶遅れました。ちょっとボケが入り始めたかな、視界が狭まっている様に

最近感じます。

ところで、苦行の事ですが、一番の問題点は、子供の社会も一人では無いと言う事です。その世界には、風潮、流

行などの流れがあるので、あまりにそこから逸脱する事は、自分がその世界に入れなくなってしまうのだと思うので

す。

偉い方の中でも、最初に話し始めた時に絶対に本題に入らない人はいます。その様な人は、その話題によって、相手

の人の人格を見るのだと思います。しかし、それは昔の時代であり、今の時代は駄目な事と自分で分かっていても、

あえてその中に入らないといけない場合もあります。それが仮に怠惰な事であっても、付き合わざるを得ない事だっ

たりします。

きっと、現代は親も子もそのさじ加減をどのようにしたら良いかが宙ぶらりんなので、きっと悩むのだと思います。

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