充実した教育環境の日大付属高校
私学中学の価値 3校め
引き続き よろしくお願いします。
>今日は、通信の発達その他で異国間国民同士の相互認識と理解が増したことが 平和的状況をつくりだしているのではないでしょうか。
そう思いますか? 日中、日韓で相互理解が増していると思いますか? 韓国の歴史教科書ご覧になってください。日本から見れば驚くことばかりですよ。
南京大虐殺記念館を作っている中国の教育も同じようなものでしょう。自分たちにとって不都合な外国テレビは電波を止めるのが中国共産党です。
戦後67年の日本の平和国家としての営々としての努力など彼らは全く認めていないでしょう。相互理解というからにはお互いの言い分をまずは真摯に聞くという態度が必要ですが両国、北朝鮮、ロシア、・・・・・英米だってそんなことはないでしょう。
あくまで自国の利益のために政治、外交をやりあらゆる可能性を考え安全保障上の備えをするのが普通の国です。これはフィリピンやインドネシア、タイなどでも変わらない。
アメリカは対日戦だけではなく対英国戦の作戦計画も策定していました。あらゆる国を仮想敵国と考え・・・・・・・万一に備えておく。戦前の日本もこうやっていたんですよね。駐在武官が情報を採り参謀本部や軍令部で対策を練っていた。
憲法の空想的平和主義、岩波、朝日文化人や戦後民主主義者の「戦前はすべて悪」という教育を受けたジャーナリストやキャスター、日教組による平和教ともいうべき念仏平和主義。
「平和、平和と唱えれていればどこの国も悪いようにはしない」という幻想。
中国侵攻の贖罪感からの根拠のない「中華人民共和国は平和主義」という妄想。軍国主義や皇国史観への反動としての素朴な「社会主義こそ世界の進歩の証」というまやかし。
自分の頭でそろそろ戦前、戦後日本の歩みを・・・・・・考え直す時期に来ていますね。
>その「念仏平和主義」を笑えたものではない。
上の動機さんのコメント、私もほぼ同じ考え。
別に笑っていないでしょ。日教組や先生個人を非難しているものでもない。
その現状というか体制を憂いているだけ。
別に何から何まで不信なわけじゃないから、
同じ考えでも私、普通に友達いっぱいいますよ~。
去年の「将軍江戸を去る」をNHKの録画で見ました。
迫力ありましたよねえ。海老蔵の泥舟も香川照之の鉄舟も影がうすくなるくらい。
ご冥福をお祈り申し上げます。
で、ここまでの流れに対していっておくと、
真山先生が1934年にこれを書かれたとき、
「平和ボケ」といわれたら、お怒りになっただろうな、とだけ。
>アルジェリアの惨劇は、日本国民だから狙われたわけです。相互理解以前のことです。
そうですよね。情けない。
最も大きな交渉カードが、日本には欠けている。
民の命を守れない、守るために意味あるアクションはおろか抑止力もゼロだなんて、
国として、なんちゃって にしか思えません。
私も動機が大事だよねさんと同意見ですよ。
わざわざ言わなくてもお分かりだと思いますが。
友達の数? 面白い方ですね。
今、海外にいる日本人は非常に危険にさらされていますよね。
日本人が札束にしか見えない人たちもいるのです。
人質にしても、取り返しに来ない。
お金はすぐ出す。
そういう認識だと思います。
確かに日本人の日頃の行動が抑止力になる面もあると思います。
でも、待ったなしで追い詰められたときは、役には立ちません。
彼らには揺るがない信念があるのですから、
そのためには、すべてが「やむを得ない」となる。
恨まれてはいないのに、狙われる。
新聞の市民の意見欄で、ときどき中高生のものが載るんですが、
今の子たちはしっかりしていますね。
インターネットのおかげでしょうか。
やっと検証できる環境が整ってきた時期でもあったと思いますが。






























