アートの才能を伸ばす女子教育
『名門校』と単なる進学校は違う。
●名門校の定義。
由緒正しい伝統と格式。
歴史的に長年に渡り政、官、医、教育、財界等に有能な人材を輩出、
それによる圧倒的知名度と社会的評価と信頼感。
単なる大学への通過点の(予備校的な)学校ではなく、
その学校(校風)で教育を受け卒業する事自体に価値のある学校。
それが名門校だ。
薄っぺらな昨日今日の偏差値上位校を指しているのではない。
私立御三家、国立附属、早慶附属の一部は名門と言うのに相応しい歴史と実績を持っている。
また都立、公立のトップ校もこの範疇に入る。
中学受験における新興校も伝統校も
どちらも良さがあります。どちらも
6年でゆっくり教育を受けさせてもらえますし、
校訓を比較して、家庭の理想にあった
学校を選ぶことができるのですから。
このメリットは中学受験だけです。
やはり雑多な高校受験だけは避けたいですね。
こういうスレを立てるのは、昔は有名で進学実績も高かったけど、今はそういう指標数値が落ちちゃって、名門の看板だけになりつつある学校の関係者に決まりだね。
>●名門校の定義。
>由緒正しい伝統と格式。
>歴史的に長年に渡り政、官、医、教育、財界等に有能な人材を輩出、
>それによる圧倒的知名度と社会的評価と信頼感。
政官財に有能な人材を輩出した背景には、政官財に有能な人材を輩出する大学への進学実績が高かったというのがあるだろう。
今、進学実績を昔並みに維持できてないとしたら、すでに看板だけになりつつあるってこと。今後も有能な人材を輩出するパワーは減退の一途をたどるのは必定。
逆に論理的な戦略で実績をのばしてきた進学校は、その進学校出身という人的ネットワークも自然にできるから、将来的にはその進学校出身ってことで人のネットワークはできてしまうね。
学校の伝統や格式はあるに越したことはない。でも伝統あるけど実績は少ない「名門校」と、伝統はないけど実績が高い「進学校」では、後者の方がいいに決まっている。その進学校も実績を維持できればやがて名門校になっていくのです。
ハイエンドの学校見てみればわかるでしょ。開成も灘も、伝統と実績を両立しているじゃないか。
































