インターエデュPICKUP
121 コメント 最終更新:

飲み込みの早い子と何度教えてもわからない子

【3718853】
スレッド作成者: どこに違いがあるのか? (ID:DNK0CgRkGj2)
2015年 04月 20日 22:32

一度で理解する子供と何回教えてもわからない子との違いってなんでしょうね?

頭の鋭さと鈍さってやっぱりあるのかな? 家庭教師をしていた時に「この子はどうして分からないのか分からない」と途方にくれたものですが、それまでの遊びの経験や自ら考えて物事をやる習慣がついているのか否かの違いなのか?


これっていわゆる地頭の違いでDNAの差なのかそれとも赤子から幼児期の育ちの違いなのか?  経験者の皆さん是非教えてください。

【3719323】 投稿者: 困っちゃうんでしょ   (ID:aVm4Th4PnUM)
投稿日時:2015年 04月 21日 13:33

なぜかなあさん、要はさんが「もうきてくれません。」とおっしゃっているでしょ。

ここは教育掲示板で、父母と、塾や習い事の関係者が閲覧しているんです。
遺伝だ、遺伝だって言ったら幼児向けの教室には人は集まらないし、
塾は少しでも難関の学校を目指そうといろいろなコース分けをしている意味がなくなってしまう。
だって全員に同じテキストを与えて同じ授業をしたって、超優秀な子は勝手にどんどん先のテキストを下さいと言って
勉強して伸びていくんだから。

そうでしょうね、遺伝だと思います私も。知人の子は小学校一年生の時から中央公論の世界の文学を読んでいましたし、
塾に行かず地方の公立高校でさんざんスポーツやって東大行ってましたから。
(ただ。このお子さんの親御さんは旧帝大でも早慶でもないんですよ。でも御親戚・祖父母のことまではわかりません。
こういう場合、親御さんが東大ではないから遺伝ではないというケースだと世の中では解釈するんじゃないですか?)

だから自分の平凡な子供たちには実力相応のご近所の中高一貫に家庭学習で入れましたよ。だって平凡な子は学習習慣を身に着けるしかないものね。
平凡な国公立に行きましたが。
こんな親ばっかりだと困るでしょ…。

【3719331】 投稿者: 困り母   (ID:VyeyA8Krs4M)
投稿日時:2015年 04月 21日 13:49

飲み込みの早いほうな子供の母です。ただし思考力問題というか原理原則の理解にのみ長けているようです。
中学校受験時には算数の思考力問題や理科の計算等は一回の授業等で理解していました。

定着のための演習も不要で初見の難問にも強かったです。
自ら規則性や法則を見つけるのも大好きです。

それなのに、暗記科目が大の苦手です。また、常識も知りません。

そんな中でも何とかトップ校に入学しました。
中学校受験は算数の思考力問題や国語の読解や記述で差をつけられたので何とかなりましたが、大学受験は暗記が苦手だと難しいと思います。
数学は難しければ難しいほどよくできていますが、学校の問題では簡単なので他の方とは差がつかないので成績は平凡です。

インターエデュではよくお子さんがフォトグラフィックメモリを持っているという方が書き込みされますが、それは遺伝というか生まれ持ったものですよね。

我が子も何の訓練もしなくてもそのような状況でした。

やはりある程度は生まれ持った脳の性質のようなものがあるのではと思います。

我が子は苦手な暗記を頑張っています。
飲み込みが遅い早いよりも苦手なこともあきらめずに努力できる能力を身に付けた人は強いと思います。これは後天的に身に付けられるのではないでしょうか。

また、エデュでは単なる学歴という意味で東大に入る能力があるかどうかが話題になりますが、ビジネスで成功できる能力を身に付けることに興味があってもいいかなと思います。

ベネッセの原田さんは年収が億単位ですよね。原田さんの出身大学はエデュ的にはあまり人気がありませんよね。でもビジネスのセンスはありますよね。

我が子が幸せになるにはどうしたらよいか、それを考えていきたいと思います。

【3719334】 投稿者: 訓練で頭は良くなるか?   (ID:F5XWnHtfI1Y)
投稿日時:2015年 04月 21日 13:59

言葉は良くないかもしれませんがすばしっこい子と鈍くさいというか、とろい子って確かにいますよね。


打てば響くというか、物事を俯瞰できる能力というか、細部にこだわらずにまず大掴みに全体を理解するとか。

ある仕事の段取りがあって3工程ぐらいだとするとその重みづけというか軽重というか、どこの段階が最も重要かが分からない人がいます。すべてをべたーと平面的にとらえて山谷のように立体的に捕えられない。

あとは「なぜその作業をやるのか?」の意味付けが出来ない人がいます。それをやるのは何のためで、なぜ必要なのか?が分からない。

こういうのは仕事のコツというより頭の良さ、スマートさかもしれませんね。
全体をざっと俯瞰してから部分に進む。部分を教えられたとおりにせんべいを齧るように端から齧っていくのではなく、まず全体を眺めて仕事の段取りを考えてからとりかかる。

何だかこんなこと書いていたら大工さんや設計技師などが一番頭が良く思えてきた。 全体から部分。些事に拘らずに目的を達成するにはどうすればいいか考える。

そうそう囲碁や将棋の大局観てこんなことを言っているのかな?
DNAは大したことなくても囲碁や将棋、パズル、ゲーム、数学などやれば頭がよくなるのかな?

いや、多分元々頭がよく生れついた人が囲碁や将棋、数学、物理などに興味を持つんじゃないの?

う~ん、分からない。 でも頭のいい子は確かにいる。生き馬の目を抜くって褒め言葉ですよね。栴檀は双葉より芳しかな?

【3719335】 投稿者: バラード   (ID:hR7GFCAUQ3c)
投稿日時:2015年 04月 21日 14:00

なぜかなぁ様が書かれている、遺伝という意味、なんとなくわかります。

ようは振れ幅が大きいと見るか、さほどでないと見るかの違いだと思います。
一般的にですが、人間100M走るのに、中高になれば10-18秒くらいで走れます。
ただチーターのように5秒では走れないし、カメのように1分もかからない。

15-6秒で走っている子が、陸上好きで毎日練習しはじめて、一年後二年後に13秒、12秒台 で走れるようになることは可能の範囲でしょう。
これは、サッカーでもピアノでも勉強(学校の点数)でも同じ。

10秒台で走る選手は大きな大会ならたくさんいますが、10秒切れるかどうか、コンマいくつの世界に入ると日本では一人しかいないという感じのこと?

子供のやっている、掛け算から四則演算3年生になるとだいたいの児童は出来るでしょう。これも遺伝と言えば遺伝。読み書きも、おつりの計算も、携帯もパソコンも訓練で興味があればすぐ使いこなせる。

私は、この振れ幅は、大きくないという見方してます。
学力とか、入試のたぐいは、ものわかりが良い悪いは当然あり、時間がかかるかからないもありますが、勉強好きで、向上しよう継続しようという意思と環境があれば、日本人の固体の遺伝子にさほどの違いはないのではと。

ただし、特定分野に異常に強い、秀でている、好き、日本一は別物です。
でも遺伝子とともに、育てる環境が大きいのではとも思います。

【3719349】 投稿者: ブランチ   (ID:cvO3rbmWX6Y)
投稿日時:2015年 04月 21日 14:27

朝食をちゃんと食べさせる家庭の子供は成績がいい、みたいなデータがよく発表されますが、いつも聞くたびに、朝食を食べると頭が良くなるのではなく、頭のいい親の家庭ではちゃんと朝食をたべさせているから、その子供も頭がいい、という要素の方が強いと思います。
ヤンキー家庭が改心して朝食を食べさせたとしても、それは勿論いいことですが、成績が他の子より良くなるとは思えません。その子なりの伸びは見せるかもしれませんが…。
だから家庭の経済格差が学歴の格差を生む、というのも、昔とは違って今は貧困層に頭のいい人はあまりおらず、遺伝子的に頭のいい富裕層から頭のいい子が生まれているだけだと思います。勿論100%そうではないですよ、当たり前ですが。

【3719353】 投稿者: 配偶者の氏名まで掲載されてる 笑   (ID:cNxm6xkg7OQ)
投稿日時:2015年 04月 21日 14:37

はらだ えいこう
原田 泳幸
生誕 1948年12月3日(66歳)
日本の旗 日本長崎県佐世保市
出身校 東海大学工学部通信工学科
ハーバード・ビジネス・スクール Advanced Management Program
職業 ベネッセホールディングス代表取締役会長兼社長
ベネッセコーポレーション代表取締役社長
配偶者 谷村有美

参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/

【3719367】 投稿者: ロッテンマイヤー   (ID:cRpT8nGL0Ac)
投稿日時:2015年 04月 21日 14:55

いっぱい、知ってそうな方がいるので、質問ですが、東大理3を3人育てた方、いますよね?お嬢さんも超優秀で…

だいたい、兄妹って、出来がデコボコになると思うのですけれど、(私も複数いまして、ほぼ同じような環境を与えましたがデコボコです)やはり、子供の資質、ということになりそうなのですかね?

いくら両親ともに頭がよくて、親戚中もみな優秀だとしても、やはり4人全員、超優秀というのは、確率としてどうですか?4人もいると、やっぱり一人ぐらい…という風になりそうだと直感で思ったのですけど(すみません、数字に弱くて…)

でも、それができたっていうことは、やはり、70パーセントじゃなくて、もうちょっと環境も影響しそうな気もするのですが…
(親がめちゃくちゃ適切な誘導をする必要がありそうですが)

博識のあるみなさま、どうですか?

【3719368】 投稿者: 全て   (ID:7vxWPgyFErA)
投稿日時:2015年 04月 21日 14:57

>すみませんが、、遺伝70%、環境30%とは言っておりません。
>生まれつきの個人の資質、と何度も言っております。

すみません。私が個人の資質はDNAレベルに支配されて決まるものと思っているので、そう書かせていただきました。誤解があったらすみません。

わが子達は0歳からの頭の発育をずっと観察していました。早期教育は特にさせていません。

片方は天才的な反応をときどきしてくれる子でした。生まれて3~6か月のじてんで、「なにか違う」というものを感じました。世の中への好奇心がやたら強い!これが爆発的にもうひとりの子と違いました。

下の子は、音楽やことばに関してとても敏感なところがありました。

それぞれの生まれ持ってきたものを応援して育てたつもりです。

うちの子は理解がおそくって・・これって遺伝? そんなことを考えているヒマあったら、わが子に合う方法で教育を与えればいいだけです。研究者じゃないのですから~。

私は教師として、そういうお手伝いをしながら指導しています。親は、わが子を見る目がなく、子供がじょうずに学べないこともよくあります。理解が遅い子には遅い子なりの学習方法があるのです。となりの子と比べても時間おムダです。

では、仕事にでかけます。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー