アートの才能を伸ばす女子教育
国立大附属は「誰でも入れる学校に」有識者会議
文部科学省で、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」が開催されています。
国立大附属については、筑駒、学芸大附属、筑波大付属を念頭に、「特定の層しか入れない学校」と批判され、共働き家庭なども含めて、だれもが入れる学校にしなければならないとの提言がありました。
現状の国立大附属は「受験校」であるとして、本来の国立大附属の役割とは異なることから、改革が進みそうです。
進学校としての役割は、私立学校や都立学校が担うことになり、国立大附属は、進学校というイメージは消えていくかもしれませんね。
たとえばモデルの神戸蘭子さん、河野(現花田)景子さん、福島瑞穂さんはみんな「宮崎大学教育学部附属中学→宮崎大宮高校」という同じ経歴。
堺雅人さん、浅香唯さんも附属中学出身で、本人のコメントを信じるなら浅香さんは「子どものころは野生児で、カエルのおなかをストローで膨らませて遊んでいたような子」だったそうである。
個人的な印象だが、地方出身の私の知人で国立中学卒の比率はわりあい高い気はする。
動機さんなど都立関係者でしょうね。
20年前ならいざ知らず、今や学附や筑附は普通の学校になっているので、今にして国立叩くのは日比谷などの差し金でしょうね。
この掲示板も都立を批判すると削除されるらしいですが。
地方の実情はだいたいそんなところですね。
なお、地方は抽選が多いので、名門高進学はダントツではあるものの飛び抜けているわけではないです。
ただ、地方の実情として以前も投稿しましたが地域社会への悪影響(地域で子を育てることへの悪意のない妨害)と子供に学歴(医学部進学)が必要な医師家庭が非常に多いことが問題と考えています。医師会のつながりもあっての付属選択でしょうが、家庭が均質化していると子供の学力だけでなく発想や行動も類似してくるので研究として意味が薄れるのではないかと思います。また、小学校ゆえに学校近くの子供が多いのも実情です。なにせ抽選ですから、、、
研究対象となる子供は6年間で見極めれるので研究テーマの対象となる子を選別して、残りは中学への連絡をやめる。30✕2を40名を進学させ中学で40名を受け入れる、中学だと遠方からでも通う子供が少し増え、多様性が広がる。
なお、会議の目的に少子化や費用さくげんがあるのであれば小数クラスでと考えた次第です。
いづれにしても大学も付属学校も時代に削ぐわず多すぎで、本分も不明となってる。地元の付属の先生はこれらの議論を知ったうえで、ウチの学校は絶対になくなりませんと言っています。
まず、幼稚園なんか全国にいらない。小中も例えば四国地区で一つとかで十分だと考えます。実際、大した研究はできていない、公開授業を形だけやっているのが実情ですね。





























