充実した教育環境の日大付属高校
国立大附属は「誰でも入れる学校に」有識者会議
文部科学省で、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」が開催されています。
国立大附属については、筑駒、学芸大附属、筑波大付属を念頭に、「特定の層しか入れない学校」と批判され、共働き家庭なども含めて、だれもが入れる学校にしなければならないとの提言がありました。
現状の国立大附属は「受験校」であるとして、本来の国立大附属の役割とは異なることから、改革が進みそうです。
進学校としての役割は、私立学校や都立学校が担うことになり、国立大附属は、進学校というイメージは消えていくかもしれませんね。
そういえば、動機さんがノーベル賞の話をしていたけど、山中さんは大教大附属だよね。国立附属。
何故か世の中には都道府県立が好きな人がいるようだけど(「甲子園でも公立が出場すると拍手するマスコミがいる」)別にどこ立であっても、各校それぞれに特徴があるんだから、どこが設置しているかなんてどうでもいいじゃない?
動機さんは地方公務員ですか?中央にコンプレックスがお強いようで。
根本的に発想の方向性が誤っている。
中国やアベ政権の経済政策の失敗から学んでもらいね。
教育程度が平均して高いこの国においては、一部につき無理なエリート教育を施さねばならぬほどの緊急性はない。ましてや、国立大附属校にそれを求めた歴史的経緯もない。
むしろ、全体的な知的レベルの底上げこそ喫緊の課題である。
そのための大学レベルまでを包含した教育の無償化実現こそ、
まずは目指すべき方向性である。
国も、私学助成の増加と同時に国立大予算の配分の適正化に着手すべきだ。
東大・京大の偏重ぶりは目に余る。
爺さんはこういう掲示板を見ていると自分の生い立ちのへ不満や後悔がフラッシュバックしてくるんでしょう。
世の中のいいところを見れる人・悪いところしか見えない人、物事を自分の利害とからは離れて眺められる人、そういうことが出来ない人、1つのものごとを3つの視点から説明できる人、1つの物事を1つの立場からしか説明出来ない人。まあいろいろ居ます。
こういうの見てると、学力って大事だなあと思います。





























