充実した教育環境の日大付属高校
国立大附属は「誰でも入れる学校に」有識者会議
文部科学省で、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」が開催されています。
国立大附属については、筑駒、学芸大附属、筑波大付属を念頭に、「特定の層しか入れない学校」と批判され、共働き家庭なども含めて、だれもが入れる学校にしなければならないとの提言がありました。
現状の国立大附属は「受験校」であるとして、本来の国立大附属の役割とは異なることから、改革が進みそうです。
進学校としての役割は、私立学校や都立学校が担うことになり、国立大附属は、進学校というイメージは消えていくかもしれませんね。
早稲田もマンモスだが、東京大学も同じく大規模校。
異なるは、双方の保有する物的資産や予算額など多面に亘る。
国立大学法人化したのちは、「官・官格差」も露骨化した。
それらの私学等との既存基本的条件の差異を考慮せずの議論は、
生きた現実に目をつぶる抽象論のきらいあり。
現存格差をただ容認、助長するだけ。
もっとも、それを是とするのであれば意見の共通基盤すらなきことになる。
但し、世界大学ランク46位に沈む現在の東大に、それを我われに納得させるだけの権威と説得力ありかにつき大いなる疑問がある。
(以上、転載)
どうしてかな?
こちらのスレで話をズラしている方は、edu閉鎖のスレに書き込みをしている人達ばかりなのですが…。
そして、かなりの学校に対して中傷をしています。
まともな議論ができない人達ばかりです。
国立大学はスレ違いですよ、レーニンさん。
大学受験板にどうぞ。
それはそれとして、スレに関しては、一口に国立大附属と言ってもいろいろあり、類型化が必要ではないかと思います。
私が子供の頃、国鉄改革がありましたが、同じ国鉄への批判でも、山手線の大混雑への批判と、北海道のローカル線の大赤字への批判は全然違いますよね。その辺り、専門家の有識者の方々が識別されているのかどうか、疑問です。
大きく類型化するとしても、地方の国立大学附属(高校なし)、首都圏及び大阪の国立共学(高校あり)、国立男子校(筑駒1校のみ)の3つは分けて考えるべきだと思います。
一つ目は、私立の選択肢がない地方において、主に県立トップ校への進学者の多い国立大附属小中をどう考えるか。私立がない、ということは、中学受験時点で選抜を受けるという選択肢が他にない、ということであり、こうした地方において国立附属がエリート化しているという論点(問題なのかどうかは別として)。
二つ目ですが、東京の学附や大阪教育大附属はかつてはエリート校だったものの、大都市では私立の選択肢が多く、さらには最近は共学の私立の選択肢や公立中高一貫もできたので、既にエリート校ではないと思います。
三つ目の筑駒は、授業料無料の男子校という義務教育では唯一のオプションとして、大学進学実績の点では大変有利な立場にありますが、この学校が必要かどうか、男女平等の観点から存在自体に疑義がないか、という論点。
もう少しきめ細かい議論が必要では?
>三つ目の筑駒は、授業料無料の男子校という義務教育では唯一のオプションとして、大学進学実績の点では大変有利な立場にありますが、この学校が必要かどうか、男女平等の観点から存在自体に疑義がないか、という論点。 もう少しきめ細かい議論が必要では?
男子校の教育研究で必要ですよ。
放置しておいても、難関大学に進学する
そのプロセス研究でも有用です。
>放置しておいても、難関大学に進学する
そのプロセス研究でも有用です。
授業料無料の男子校を交通の便の良い一等地に作れば誰でもできるよ。
研究するまでもない。
東京都がやってみればいい。男女不平等と批判されるかもしれないけどね。
男子校教育だとかエリート教育とかいう前に
「筑駒からは何の成果がでてこない」、「役に立つ研究成果がない」と公立高校連からはっきり言われています。
今成果が何もないのに、成果を理由として存続するべきというロジックは成り立ちません。
まずは成果を出して世に出してください。
それがないならば廃止もやむを得ないでしょう。血税を使うのはおかしい。





























