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国立大附属は「誰でも入れる学校に」有識者会議
文部科学省で、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」が開催されています。
国立大附属については、筑駒、学芸大附属、筑波大付属を念頭に、「特定の層しか入れない学校」と批判され、共働き家庭なども含めて、だれもが入れる学校にしなければならないとの提言がありました。
現状の国立大附属は「受験校」であるとして、本来の国立大附属の役割とは異なることから、改革が進みそうです。
進学校としての役割は、私立学校や都立学校が担うことになり、国立大附属は、進学校というイメージは消えていくかもしれませんね。
平成29年8月9日で会議は11回目らしい。
その提言は、第何回の会議でなされて、
どんな意見が出ているのか、解説なさいよ。
>少なくとも、あんたよりは有識者の方が決定に影響力はあると思うよ。
残念ながら。
そう書くならね、
文科省サイトでも、国立附属学校の使命として、
○使命・役割
①実験的・先導的な学校教育
先導的な教育課題への取組
地域における指導的・モデル的な学校としての取組
②教育実習の実施
大学・学部の教育実習計画に基づく教育実習の実施
教員を目指す学生に対し、体験的な実習を実施
③大学・学部における教育に関する研究への協力
現代的教育課題(特別支援、いじめ、不登校など)に対応した教員 養成の在り方に関する研究への協力
・・と書かれているわけで、筑駒なんかは、
>①実験的・先導的な学校教育
地域における指導的・モデル的な学校としての取組
に合致するわけですよ。
なにゆえ、いちゃもんをつけるのか意味不明です。
だったら、
東大京大医学部受験校の私学は、私学助成金を廃止すべきですよ。
私達の血税を
東大京大医学部合格という私的目的のために、
流用されるのは、ごめんです。
有識者会議提言、評判悪いみたいよ?
当然と思うけど
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フジテレビ ホウドウキョクより
国立大付属エリート校の入試が抽選になったら教育格差が広がる理由
裕福でない家庭の子どもはどうすれば?
Sep 05, 2017 by Suzuki Makoto Reporter
鈴木:
有識者会議が2021年度までに見直しをやってくれということですが、この報告書について林文科大臣は8月29日の閣議後会見で「付属学校の入学者選考で学力テストをやってはいけないと言っているわけではない」といいましたが、一方で「各付属学校がそれぞれの存在意義・役割・特色などを明確化していただいて、公立学校のモデルということで高く評価される学校となるように支援していきたい」と、選考方法に抽選を導入することを否定しませんでした。
西山:
これについて賛否両論が巻き起こっているそうですね。
鈴木:
この報告書が出る2日前、27日に読売新聞がスクープしまして、経済界・学会などさまざまなところで賛否両論が巻き起こっています。
私の知る限り圧倒的に反対意見が多いのですが、例えば一つの意見として、たしかに国立大学付属校の本来の設立趣旨は、教員養成や教育の研究だったのかもしれませんが、そもそもこういうエリート校は、もはや小中学校の教育研究の役割以上に、日本の国力が停滞する中で国や社会を引っ張るエリートの輩出こそが期待されているのではないか、というものがあります。
アメリカや中国はまさにそういう教育をしていますね。
関係者が必死で反対運動をするのは想定の範囲内では?
賛成の人たちは、わざわざ「賛成です!」とは言ってこない。
「国立大学としての存在意義を明確に」との問いかけに必死に「エリート校の存在意義」を理論武装しても同意を得られる可能性はないと思いますよ。
受験生の立場から言わせていただくと抽選は最悪ですね。
こんな非人間的で非教育的な制度を本気で文科省は推進しようとしているのでしょうか?
人の気持ちを弄ぶことは本当に止めて欲しいです。抽選を喜ぶ人たちがいるなら、それはどういう人たちですか?
































