アートの才能を伸ばす女子教育
国立大附属は「誰でも入れる学校に」有識者会議
文部科学省で、「国立教員養成大学・学部、大学院、附属学校の改革に関する有識者会議」が開催されています。
国立大附属については、筑駒、学芸大附属、筑波大付属を念頭に、「特定の層しか入れない学校」と批判され、共働き家庭なども含めて、だれもが入れる学校にしなければならないとの提言がありました。
現状の国立大附属は「受験校」であるとして、本来の国立大附属の役割とは異なることから、改革が進みそうです。
進学校としての役割は、私立学校や都立学校が担うことになり、国立大附属は、進学校というイメージは消えていくかもしれませんね。
うちは鉄行ってるから、鉄と比較してるのかもしれない。
ただ、英語なんかは御三家はプログレスやってるところが多いんだけど、うちは検定教科書をやっていて、これは結構御三家の中では珍しい。
自分の出身校は、プリントばかりで教科書は殆どやらなかったから、ちょっと驚いた。
私学だからといってそんなに変わったことはやらない、という考え方なんだろうね。家庭科はプリント見ても力入ってるけど。
まあ、金はかかるし課題はあるが、現状、女の子が入れる一番頭のいい学校なんだから、お互い他にないよね。
個人的には、赤チャートみたいな標準的な参考書を学校の授業でやる学校=受験校だと思っているので、男子御三家も桜蔭も受験校ではない。
温室育ちさんは、私なんかよりよほど桜蔭の授業内容を把握してるみたいね。
お世辞抜きにすごいなと思う。
そういう家庭のお子さんが鉄緑会とかで切磋琢磨して、桜蔭の生徒全体に良い刺激を与えてくれるのかもね。
我が娘は、集団の真ん中らへんでぴよぴよ寄り道してるので、温室育ちさんには感謝かな。
そういえば、中間試験だか期末試験だかで、娘が「すごく点とれた!」と嬉しそうに話してたけど、しばらくして「みんなもすごく点が取れてたみたい」と話してた。
我が娘、人が良いからなあ・・・
いやー、桜蔭、レベル高いね。
鉄も知らずに、「(大学入試的な意味では)使えない私立」でお山の大将的に育っても、大学入試まではさしたる支障も感じずにやってきてたけど、むしろ大学上がってからがしんどかったなぁ…そりゃ大学入試までは基本的には文科省の標準メニューの枠内でもたいてい何とかなるんですよね。でも、総じてこういう「田舎秀才系(大都市圏でも無名校から1人で来たとなるとこのカテゴリーになる)」が大学以降苦戦というのは私自身も含めてありがちなパターンだったり。
ここでのやりとりに絡んでいるうちに、もう1年早く中学受験のスタートラインに立ってもう少し格上のところに進めてたら、あるいは鉄緑とかのような場で切磋琢磨という状況に身をおいていればもう少しいろいろ何かと捗った?という考えもよぎるのだけど。(温室育ち氏に毒され過ぎ?(^_^;)
もっとも、たいていの人は多かれ少なかれ制約ある条件から何とか頑張らないとしょうがないし、親の所得状況からいうとかなり無理をおしての受験だったのでそう文句も言えないけど。(うちにとっての中学受験というのは将来への投資というよりも、いわば難病に罹った治療費に近かったですね)
何だかんだで関東にはお金かかるといっても桜蔭という受け皿自体が存在するだけまだ恵まれてますよ。他地方にはそういう受け皿自体なかったわけだから。といっても近年だと関東以外では男子校の共学化という形で解決に向かいつつあるようだけど。あとは世論形成頑張って筑駒共学化して下さい。
(最上位層での切磋琢磨というと、かの佐藤ファミリーへの私からみた最大のツッコミどころというのは、時間の使い方としてはお兄ちゃんたちに関してはどう考えても灘よりも東大寺にしといた方が合理的だったと思うんだけど…。おそらく1日あたり往復2h相当の時間ロスってでも「No.1と見なされている場」に身をおくことはそこまでの重みがあるものなんでしょうか。経験しないとわからない世界なのかもしれませんが)
関東といっても、1都6県それぞれ受験事情も違います。
地域事情によるものもあれば、その時代の事情もあります。
これから受験の人は、過去より、現状分析とこれからをみた方がいいです。
セールストークを見極め、子供の能力を見限らない、難しいです。
さてスレタイ、
市区町村立、都道府県立、国立大、国立大(教育学部)附属、
それぞれがそれぞれの使命を果たせばいいだけと思います。
私立は好きな人がお金払って通うところ。
エリート養成希望するなら、私立で大学まで一貫教育がいいと思います。
国が、国立がと主張する方、
単に安く仕上げたいだけにしか見えないです。ごめんなさい。





























