今年入学した高1生が語る青春リアル
「下克上受験」の是非を検証する!
著書に続き今日からドラマ化が決まった「下克上受験」
「下克上受験」の是非を検証・議論されたい方はこちらでどうぞ。
名前は知らないけど、かおりちゃんの友達の男の子がいたよね。
彼は公立に行く訳だが、その後公立トップ高に入り、そこから東大に。
一方かおりちゃんは、俺塾の支援がなくなり、成績が低迷。
親は印税をギャンブルにつぎ込む。
結果かおりちゃんは、半グレ状態で、何とか二流私大に。
でも最終的には、件の男の子と結婚し、専業主婦に、おさまる。
こんな感じかな。
>名前は知らないけど、かおりちゃんの友達の男の子がいたよね。 彼は公立に行く訳だが、その後公立トップ高に入り、そこから東大に。
???。親がカウガール刑事を見ているようではその希望的観測は難しいだろうな。
深層心理を反映して期待したいのかな?
彼は残念ながら全滅公立みたいだし、そのいく末に医学部医学科はこのドラマの主人公以上に無理があるな。
このスレ見てるんでしょうか、今日のブログは最難関校に憧れる素直な心情が綿々と語られていますよ。でも最後に負け惜しみは必ず付け加えてるのがあの人らしい。
商売なんかしないでこのトーンでブログ続ければミスターXでいれたのに。
ずっとお花畑にいればいいのに。
塞翁が馬と感じるのは人生最後の日だよ。今じゃない。
あ~、オイラって妬み嫉みの権化。
私はこのドラマは見ませんでしたが、本を読みました。
親についていった、この子供さん、すごいね、と感心しました。
と同時に、勉強嫌いにならなければ良いとも感じました。
本の最後には、子供さんが満足していた様子が描かれていたので、
結果オーライなのかも?
下手したらトラウマになっていた可能性ありと思う。
>子供さんが満足していた様子が描かれていたので、 結果オーライなのかも?
子供って、何とか親の期待に応えたい、親を悲しませたくないといった思いから、本当は嫌でも、満足そうなフリをすることがあるよね。
まして、親があれだけ必死なら、子供ながらにそうせざるを得ないだろう。
だから、かおりちゃんが、本当に満足かどうかは本人しか分からない。
(そもそも、本に、子供が傷ついている、とか、後悔しているとは書けないし)
でも、これは受験家庭全体に言えることで、親が誘導して、本人にとっては無理な受験、不本意な受験をさせているケースもあるだろう。
勿論、上記のように、子供の真意を理解するのは困難だし、また、自分の行為が子供にマイナスになる可能性を冷静に考えられる親は稀だろう。
一つだけ例を挙げると、無理に頑張らせてぎりぎりで合格した子が、その後授業についていけず、精神を病んで不登校になり、高校進学時に退学するというケースを間近でみた。小学時代はそこそこ優秀だったみたいだから、もう少しランクを下げるとか、公立に行っていれば、トップクラスの成績をとって校内でヒーローになり、高校受験、大学受験でリベンジできたかも知れない。
講演会で見た桜井氏はどう見ても50代半ばの印象。
中卒で40歳前後に第一子は不自然な気がする。
桜井氏は中高一貫校以外学校にあらずというスタンスだが、
例を挙げているのは難関校ばかり。
中堅以下の学校しか合格する可能性が無いお子さんをお持ちの方は要注意。
下剋上をウリに商売してるけど、もとからセンスのある子しか相手にしてません。
自分が親だったら、とにかく娘のために地道にドカチン仕事に精をだして、娘のことだけ考えて今を過ごすけど・・・




































