今年入学した高1生が語る青春リアル
「下克上受験」の是非を検証する!
著書に続き今日からドラマ化が決まった「下克上受験」
「下克上受験」の是非を検証・議論されたい方はこちらでどうぞ。
彼の生活レベルについて、個人的には大した成功レベルだとは思えない。ブームが完全に終わったにも関わらず娘の受験実績ゼロのまま中学受験界の弱者をターゲットに必死にしがみついてる感じがするので。御年配の割にはとっても頑張っている印象。因みにウチの娘は今年医学部に現役合格した。もしも彼と連絡が取れれば、合格の秘訣をレクチャーして上げても良い。無料でね。
我が子の努力を目の当たりにして、こんなに一生懸命取り組んでいる、難問が解ける、洞察力がある、知識が凄いという姿と見比べれば、本やドラマの主人公なんて内容が何もないよ。
わかりやすくいえば、親が我が子に感動しても、他人から見たら合格おめでとうだけ。
合格体験記は感動するものでもないし、面白いものでもない。
例えばその年を代表する能力の子が、遊び中心で軽く筑駒に受かって合格体験記をちょろっと書いても感動しない。
逆に全てを犠牲にして何年間も頑張って受かっても高校野球の投球数のような学習なら感動せずゾッとする。
合格体験記は未来の我が子を重ね合わせて楽しむもの。
親ブログで感動するものはあるが、それは親の分析力、作戦力、文才に感動している。
桜井氏の本は、こんな勉強でどこまでいけるの→やっぱりダメだよね。あ〜楽しかった。描写も丁寧でわかりやすかった。という面白さ。
実際に人物を見ているか、偉大な功績への道筋を見る以外は感動しないもの。
たかだか最難関中合格くらいで偉大な功績だとは思わないからね。
当たり前の話ですが、あの父娘はハッキリ言って努力が足りない。全然足りない。だから桜蔭に落ちた。それだけ。偏差値40台で相手との距離感なんかつかめるワケが無い。口だけ達者な子供だったとは思わないけれど。。合格者達の努力を全く知りもせずに、本人達は誰よりも努力したと完全に勘違いしていた。だから大学受験も浪人の末に連敗する。桜蔭を受験しただけで、そこまで自己陶酔出来る父娘にはいつまでも仲良くしていて欲しいと心から願う。




































