今年入学した高1生が語る青春リアル
「下克上受験」の是非を検証する!
著書に続き今日からドラマ化が決まった「下克上受験」
「下克上受験」の是非を検証・議論されたい方はこちらでどうぞ。
大学受験に失敗したとしても、
娘が通った中高一貫校の名は公表すべき。
顧客との長年の約束なんだから。
約束を守ったままビジネスするのは道理に反する。
手のひら返しの開き直りは明らかな反社会的行為です。
思い出すんですよね、下克上受験。
「桜蔭をパパ塾で受験して落ちました」っていう当たり前過ぎる話。
どこの進学塾も続けることが出来ない、模試の偏差値50未満でも桜蔭に合格出来ると信じていた桜井信一氏。
理Ⅲや医学部には合格すれば見返せるみたいなことを自信満々に語り続けていた6年間(桜蔭落ちてるのに)。
今年は大学3年生でしょうか。
桜蔭落ちてる、国立医学部も2回落ちている(1回目はどこかはるか遠い大学まで受験に行かせていたような)、それなのにどうしてあれほどの上から目線で受験を語れるのか理解できない。医学部受験と大騒ぎするぐらいですから、桜井氏は数Ⅲや物理化学、ばっちり出来るんでしょうね、微積分も線形代数もばっちりなんでしょうか。何をもって医学部に合格出来ると断言していたのか。
どこかの大学文系学部を卒業して、学士入学で私大医学部ならあり得そうですけどね、お金をかけてそこまでやりそうな感じはします。で勝ち組目線なんでしょうね。
夢を売った点で意義は有ったと思います。
どのくらいの大学に入ったかは気になりますが、夢でも良いかと思っています。
あの夢のおかげでうちも中学受験しました。あれが無けれ頭が良いで終わってしまい、私立中学に進学など考え無かったでしょう。自宅学習で四谷60ですが世界が変わりました。最難関校ではないが、医学部も目指せる環境です。
頭が良いで終わらず、私立一貫校へ進み、もって生まれた能力を開花する子が増える事を願っています。
下克上受験は、昔の巨人の星や空手バカ一代と同じように
ストーリー自体はフィクション。
ただの素人がいくらパパ塾やってたとしても
あれだけの数の受験参考書を書けるはずがない。
弁護士の荘司正彦さんですら
娘との受験体験記を書くので精一杯だった。




































