今年入学した高1生が語る青春リアル
「下克上受験」の是非を検証する!
著書に続き今日からドラマ化が決まった「下克上受験」
「下克上受験」の是非を検証・議論されたい方はこちらでどうぞ。
数字に惑わされている人がいるみたいなので、
6年夏の日能研偏差値
算国50届かず→49
4科40そこそこ→41
と予測
入試直前に偏差値70を取ったわけではなく、70の学校に受かった
おそらく進学先は、首都圏模試偏差値70の洗足学園中
日能研に揃えると洗足の偏差値は62
62はR4なので、実際の進学者平均は57くらい
53~61あたりがボリュームゾーンになる
洗足は算国2科で判定なので2科の偏差値で考えると
夏前48→入試時53くらい
偏差値5上がった程度
これを下剋上といっていいものか…
41→全統小
70→不明
70が全統小でないことは確実。何故なら全統小は学校別の偏差値を出してないから。
つまり、41と70の母体が違うわけで41→70と謳っている時点で詐欺行為なわけ。
まぁ子どもを出汁に金儲けを企む親父だから何があっても驚かないわなあ。
「下剋上算数」基礎編、難関編、両方購入してますが、このテキストの両方を時間内に完全に出来るように復習を繰り返せば「豊島岡の算数」は十分に満点取れると思います。
問題そのものは馬淵のものですが、ページの合間に著者が子供に教える際に作った攻略ノートを書き直しした「板書」というページが挟まっているのですが、これは豊島を攻略するには十分な範囲を網羅していると思います。
難関編の発行部数が少ないので、見ておらず知らない人も多いと思いますが、難関編に掲載されている板書は基礎編の26時限に対して62時限まであり、チェバの定理、フィボナッチ数列の研究にまで言及しています。
もし、これらを完全に自分のモノにしていたら豊島岡攻略には十分ではないでしょうか?
灘中や開成や桜蔭の捻った問題にはちょっと不足感も感じますが、豊島にはこの本の知識で届かないような難問は出ない印象です。
豊島の去年の入試問題とかやってみましたが、影の面積を求める問題など簡単すぎて拍子抜けしたぐらいです。
他の教科については暗記量がモノを言うので、5年の夏からスタートでは6年夏までに知識量が抜けていた可能性があり、それを何とか受験時までに全範囲ギリギリ間に合わせた・・・と考えれば偏差値の推移も辻褄が合いそうな気がします。




































