今年入学した高1生が語る青春リアル
「下克上受験」の是非を検証する!
著書に続き今日からドラマ化が決まった「下克上受験」
「下克上受験」の是非を検証・議論されたい方はこちらでどうぞ。
>「馬渕のテキストは良く出来ているからやり込めば豊島岡算数は満点取れる」という意見をよく見るけど、馬渕のテキストを使ったと思われる5年夏から1年間頑張った結果がN50未満。
多分1人の自作自演
桜井氏本人の可能性もあり
まぶち教材は豊島岡だけに通用するのか?という質問には返答無し。
そもそも中学入試問題は「中学高校の教師が、小学生の資質を見て選抜する」という共通した目的がある。
算数で言えば、これからやる「数学」は同じものだし、正負の数や無理数を正面からは扱えないなどの制約も共通しているので、互いに似たものになるのはむしろ当然のことだろう。収斂進化というやつだね(レベルが高い「理科」のテーマとしては登場することもある)。
受験生の学力分布が重なっている2校間で「Aは満点だがBは合格ラインから遠かった」というのがありそうに見えてほとんど存在しないのには根拠がある。
中学受験用算数のテキストについては、「誰にとってもダメな教材」はありうるが、「万人向けに最良の教材」は存在しない。
鶴亀算ひとつとってもそう。
「鶴亀算というカテゴリは意味がなく有害である。x+y=aかつpx+qy=bという連立方程式の典型問題のひとつに過ぎないのだからそれで通せばよい」という見解は成立するしそれで合格するのも可能だが、相手を選ぶともいえる。
逆に「中学受験算数の多くの問題は鶴亀算の要素を持っているので、逆にあらゆる問題を鶴亀算に落としこめるように工夫するべき」というのもありだろう。
量的関係を可視化するために面積図を活用するのはごく普通だが、小学教科書のように「表から考える」のも別に悪くはない。
発達段階や要求水準に応じた「その時点におけるわかりやすい説明」は存在していると思う。
ただ、なぜその種の問題が中学受験から消えないかといえば、鶴亀算が「実は初歩的な代数の応用問題」だが伝統的に「算術の問題であるかのような外観のように思われやすい」からにすぎない。
出題者と同レベルの「数学の知識」を持っていない人が算数において「指導者を指導する」のは無理だと思う。
自称桜井氏がやっているのはまさにそれなので、けっこう悪質なのではないだろうか?
この御仁、リアルブログの時から中受保護者から色々真偽を問われてたのに
出版、ドラマ化と驚くことばかり。文章のうまさからプロの書き手であると断じた人もいましたね。
マスコミの裏取りなんて学校や受験に関しては全然甘い。難関校在学の子を持つ保護者設定でインタビューを媒体に載せたものの、実はお子さんはすでに自主退学(ということになっている)とか下手すると学校さえ?とかリアルに知っている人には噴飯物のことが多いよ。




































