今年入学した高1生が語る青春リアル
「下克上受験」の是非を検証する!
著書に続き今日からドラマ化が決まった「下克上受験」
「下克上受験」の是非を検証・議論されたい方はこちらでどうぞ。
むかしのアニメで「スポーツ根性もの」というジャンルがあり、「巨人の星」という有名な野球漫画がありました。
主人公の飛雄馬は、お金持ちが通う青雲高校の面接で父親の職業を聞かれ、
「父ちゃんは日本一の日雇い人夫ですっ!」と答える場面がありました。
そこにいた面接官は、ほとんど爆笑状態でしたが、理事長がひとり認めて無事合格というストーリーだったと思います。
桜蔭の面接官にも気の利いた人がいて、事情を察して香織ちゃんを合格させればよかったのにと思います。
桜蔭を希望するのは一番偏差値が高かったからです、と父親が言った時に、なぜ一番偏差値が高い学校に入りたいのか、ちゃんと聞いていれば結果は違ったかもしれません。
きっと、事務的に済ませてしまったのでしようね。
なにせ、桜蔭は、「立ったまま面接」ですから。
桜蔭は合格点に至らなかっただけでしょうね。
それとも桜蔭は学力はあったけど面接で落ちた。面接のない併願校は合格したということを言いたいのでしょうか。
そうだとしたら、偏差値41から70は本当に実話ということだし、進学先はやはり豊島岡説が有力ですね。
ドラマの順位は事実とは異なるものでしょうね。あれじゃ偏差値41にはなりません。こんなにビリに近かったのに最難関中を受験できるようになりました、と話を盛る為の順位でしょう。
ところでどなたかが書かれていましたが、豊島岡の算数で満点を取れても、実は国語が曲者なんです。記述がなく選択問題ばかりなので簡単そうに見えますが、読解力がない子には正しい選択が出来ない問題です。読解力は短期間で鍛えるのは難しいように思います。
理社も配点は低いものの理科は化学物理の計算問題があるので暗記だけでは得点できないんですよね。




































